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ロニー・ウッド語る、チャーリーのドラム・トラックのアーカイブはまだある
- atsu-y
2026/08/25 (Tue) 20:52:23
●ロニー・ウッド語る、ストーンズには優れたモチベーターが必要/チャーリーのドラム・トラックのアーカイブはまだある/ツアー/フェイセズのアルバム等
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のロニー・ウッド(Ronnie Wood)は英Classic Rockの新しいインタビューの中で、ストーンズには優れたモチベーターが必要で、今はプロデューサーのアンドリュー・ワット(Andrew Watt)の情熱がストーンズの新たな活力になっていると語っています。また今の世界の状況について、今後もアルバムを出すたびにチャーリー・ワッツ(Charlie Watts)のドラム・トラックを使うことが恒例になっていくのか? ストーンズはツアーをするのか? フェイセズのアルバムについても語っています。
Q:2023年の『Hackney Diamonds』に続いて、こんなにも早く新作を出すなんて、バンドはクリエイティブ面でかなり充実した時期にあるようですね。
「そうだね。アンドリュー・ワットの情熱のおかげだよ。彼は若くて、音楽に対する情熱があるし、何よりファンでもある。それに演奏もできるから、自分の言うことを裏付けることができるんだよ。だから俺たちも彼の言うことに耳を傾けたんだ。(プロデューサーの)ジミー・ミラーとやっていた頃、ストーンズは数年おきにアルバムを作っていたけど、あの頃とちょっと似た感じで、またそういうスケジュールに戻れた。それは素晴らしいことだよ。もうアルバムが出るまで10年も12年も待つ必要はないんだから。
(インタビュアー:ストーンズには優れたモチベーターが必要なんでしょうか?)
そうだね。俺たちには、ビシッと仕切ってくれる人が必要なんだよ。“8時には来て。自分のパートを終わらせておいて”とか、“それから来週までにギター・パートを全部終わらせておいてね、キース”とか言うわけだ。するとキースは“どういう意味だ? 俺は俺がやりたいときにやるんだ”って返す。そこで彼は“いや、そうはさせない。僕がやろうと言ったときにやるんだ。今すぐ始めるよう”って言うんだよ。するとキースは“……ああ、分かったよ”ってなる。キースに対して、あんなふうに指図できる人なんて、ちょっと普通じゃないよね。そういう人がいるのはいいことだよ」
Q:「Mr. Charm」ではハイテク億万長者について歌い、「Side Effects」では処方薬に触れています。「The Stars」には「この地に病が蔓延している」という一節があります。これは2026年、つまり今の世界の状況について歌っているのでしょうか?
「そうだね、俺たちなりのやり方でね。ロックンロールのやり方で。みんなの顔に笑顔を保たせつつ、同時に“この地の病”についてもはっきり正直に伝えなきゃいけない、ってことさ。悪いことがたくさん起きているからね。
(インタビュアー:つまり、あなたも感じているんですね――世の中がめちゃくちゃになっているって?)
ああ。世の中を動かしている狂った連中のこともそうだし、気候変動や、最近の異常気象もそうだ。暑いときはますます暑くなり、寒いときはますます寒くなる。しかも、その両極端が交わることはないんだよね(笑)」
Q:「Hit Me In The Head」は、チャーリー・ワッツの昔のドラム・トラックを使ったものですね。
「“Hit Me In The Head”は、チャーリーの昔のドラム・トラックを使ったものだから、そういう意味ではチャーリーの曲とも言えるかな。実は、そういうトラックがかなり残っているんだ。チャーリーの思い出をこれからも残していけるようにね。
(インタビュアー:今後も、アルバムを出すたびにチャーリーのドラム・トラックを使うことが恒例になっていくのでしょうか?)
そこはミックに任せているよ。彼がチャーリーのちょっとしたアーカイブを持っている。何が入っているのか俺にはよく分からないけど、まだチャーリーのドラム・トラックがいくつかあるのは間違いないと思う。パリでもいくつか録音したから、そこから使えるものがあるはずだよ」
Q:ストーンズはこのアルバムでツアーしますか?
「そうなればいいね。今年はないけど来年なら。ぜひやりたいよ。そりゃあ、俺たちとしては当然やりたいさ。だってストーンズなんだから。ミックも俺も、演奏したいという気持ちがなくなることはない。だから、俺はソロ・バンドで何本かライヴをやるつもりだよ。指の感覚を維持するためにもね。そういうことはやっておかないとダメなんだ。常に感覚を温めて、音楽を熱い状態に保っておく。そして新しいものを生み出しながら、過去の時代にも敬意を払う。最高だよ。もしストーンズが来年ツアーできるなら、ぜひやろう。それが俺たちのスタンスだよ。
(インタビュアー:キースが関節炎を抱えていても、それは可能なのでしょうか?)
何だって可能さ。俺たちはただ、コインを投げて、どっちに転ぶか見ているだけだよ。ずっとそうやってやってきたんだから」
Q:フェイセズのアルバムにも取り組んでいるというのは本当ですか?
「ああ。先日ロッドに会ったよ。たぶん年末あたりには、またスタジオに戻って、すでに取りかかっている新しいフェイセズのアルバム用の曲を仕上げようと思っている」
https://amass.jp/191430/
チャーリー - atsu-y
2026/08/24 (Mon) 07:22:39
おはようございます。
昨日は早く寝ちゃいまして、お返事はまた。
チャーリーが亡くなってから5年を迎えました。
今朝はチャーリーのソロを聴きながら出動です。
無題 - アヒル
2026/08/23 (Sun) 23:09:08
みなさん、ありがとうございます。
元来レコードのプチパチにはかなり寛容なワタシ。
ライブブートならまったく気にならないところですがスタジオ盤で10,000円もはたいたとなると簡単には引き下がれませんでした(笑)
やる気と環境さえ整えれば実感としてそこまで大変な作業ではないですね。
かといって手持ちの盤あれもこれも!とはなりません。
でもMOBILEスティッキーはまたいつか洗うでしょう(笑)
いやでもほんとに気持ちいい日曜日でした。
ありがとうございました!!
Re: - atsu-y
2026/08/24 (Mon) 20:38:23
アヒルさん、劇的向上、ほんとにおめでとうございます!
でもこれが功を奏して、そのうちもっと大枚はたいちゃうことに期待しています(爆)
そしてMOBILEのSTICKYはわたしのもちょっとノイズが出てますので、こんどアヒルさんを思い浮かべながらやってみます!
でもレーベル面は保護したいです(笑)
MOBILE社スティッキー丸洗い、その後 - アヒル
2026/08/23 (Sun) 20:33:34
atsu-yさん、キュースケさん、ギャングロッカーさん、こんばんは!
表題の件、本日2回目トライしました。
基本的に前回洗浄と同じ手順ですが洗剤は界面活性剤成分の多いキュキュット、その泡をデンターシステマで丁寧に磨きお湯で洗い流す方法で敢行。ちなみにレーベルプロテクターは前回の経験上この盤には不要と判断しお湯でじゃぶじゃぶ洗い流してます。
今回もレーベルまったく問題なし。
で結果は…
激的に、ホント激的に向上しましたあ!!
前回の洗浄でも充分普段の鳴らし聴きに問題ないレベルまで向上したと感じてましたがB面後半のプチパチはやはり気になってました。
プチパチ皆無とはいいませんが充分楽曲に没入できます。
ムーンライトマイル、なんて美しい曲なんだ!
朝に洗浄し今聴いてるのでこの時間になってしまいました。
みなさんの丁寧なアドバイスに心より感謝申し上げます!
ありがとうございました!!
なんかこの盤聴くときは洗浄作業がセットになってしまいそう(笑)
Re: MOBILE社スティッキー丸洗い、その後 - atsu-y
2026/08/23 (Sun) 20:52:07
アヒルさん、おめでとうございます!
わたし実はレーベルプロテクターいらずというのが目からうろこなんですが、洗浄効果がはっきりわかるというのは嬉しいですよね!
というか劇的向上とはすごい!!
最近ノイズにも寛容になってるわたし、あまり真面目にクリーニングしてなかったりもしますが、いつかまたじっくり取り組みたいと思います!
そしてその暁には超音波洗浄機欲しい(笑)
Re: MOBILE社スティッキー丸洗い、その後 - ギャングロッカー
2026/08/23 (Sun) 21:30:00
アヒルさん、丸洗いで劇的向上おめでとうございます。
手間暇かかりますが、チリノイズはかなり減りますので懲りずに
良い音を求めて今後も色々と試してみてください。
また何か洗浄について情報があったら教えてください。
Re: MOBILE社スティッキー丸洗い、その後 - キュースケ
2026/08/23 (Sun) 22:24:33
アヒルさん、奇麗になってよかったですね。
レコードの洗浄には批判的な方もいらっしゃいますが、個人的には新たな傷や付着物さえ付けなければ、メンテの一環として全然ありだと思います。汚れは取らないとまともにいい音は出ませんしね。
今後もレコード・ライフを楽しみましょう。
DEFINITIVE WINTERLAND 1972 2ND NIGHT - atsu-y
2026/08/23 (Sun) 17:41:44
純然たる新作ではないんですが、新作の記録ということでnew arrivalsにアップしておきました。
フィラスぺ! - キュースケ
2026/08/23 (Sun) 14:08:46
いやー、まあ…面目ない。買っちゃったさ、それも普通に定価で。私のことをどうぞオオカミ少年と呼んでください。
なんで買っちゃうのかなー・・・、もう手を変え品を変え出さないでほしい。どうも定番に弱いな。敵の思う壺。
紙ジャケの方は売り払います。これがあればVGPのやつも要らないなー。
またatsu-yさんに想定内でしたって言われるんだろうな(笑)。
Re: フィラスぺ! - atsu-y
2026/08/23 (Sun) 17:37:02
はい、完全に想定内です(爆)
でもこちらの方が間違いなくEV盤よりは楽しめると思いますので、お楽しみください(笑)
EV盤は安いのはいいですけど、ネットの音そのままだったりするので、後からこうしてLHがアップグレード盤をリリースしたりと見極めが難しいですね~。
Re: フィラスぺ! - キュースケ
2026/08/23 (Sun) 19:59:31
そうなんですよね。昔からですが、アップグレード盤が出るか否かが見極め出来ないから、同じようなやつをいくつも買う羽目になるんですよね。
新作が出てもしばらく静観すればいいのでしょうが、当てもなく後発を待ってて結局出ずに、先に出てたやつも買いはぐるという最悪の結果を招きたくないですもんね。
何か知りませんがファン心理に付け込んだようなよくできたシステムですよね(笑)。
Re: フィラスぺ! - atsu-y
2026/08/23 (Sun) 20:48:54
それが常ですよね(笑)
わたしもしっかり紹介を続けていきたいと思いますが、これは見送っていいやと思うものは見送ってます(笑)
いいものなら出るでしょうし。
とはいえ今回のフィラスぺはそもそもかなり前に公開されたものでしたので、EV盤がきっかけになったのは間違いないでしょうね。
Re: フィラスぺ! - たかぴ〜
2026/08/23 (Sun) 22:23:05
フィラスペは何枚あってもいいですからね(笑)
最近、EVからもknebworth やhandsome girlsのcaptain acid
remasterが出ましたけど、ネットの音そのままなんですかね?
Re: フィラスぺ! - アヒル
2026/08/24 (Mon) 00:03:57
音の仕上がりが最重要とはいえLHの向上盤は盤面の印刷や当日チケットの写真掲載等丁寧な作りが嬉しいですね。
今回のフィラスペは裏ジャケの内写真がスペクトラムの当日?外観だったりして興奮しました。満足です。
やっはりド定番はLHで持っていたいと思っちゃいますね(笑)
EVの紙ジャケは短期間でしたが充分楽しませてもらったので
私も速攻処分です(笑)
Re: フィラスぺ! - atsu-y
2026/08/24 (Mon) 20:35:26
●たかぴ~さん
> フィラスペは何枚あってもいいですからね(笑)
ですね!
この前自分もそう書いてました(笑)
> 最近、EVからもknebworth やhandsome girlsのcaptain acid
> remasterが出ましたけど、ネットの音そのままなんですかね?
間違いなくそのままの音だと思います。
ハンサムはリマスターの必要などないかと。
ネブワースは元がAcidProject054であればCaptain Acidらしい音で、いける人にはいけるかもです。
これもLHが補正して出せば面白いんですけど(笑)
●アヒルさん
LHはここ数年ずっと、そのライヴ当日の写真にこだわっているようで、そこは嬉しいですよね。
EVのディスクのプリントはわたし好きですけど(笑)
ただ、棚にしまうと背も見えない薄紙ジャケは好きになれません〜。
『TUCSON 1978』 - atsu-y
2026/08/22 (Sat) 21:56:35
『TUCSON 1978』 no label (2CD)
aud.recordings@Tucson Community Center, Tucson, AZ. Jul.21, 1978
●Disc 1
1. Introduction / 2. Let It Rock / 3. All Down The Line / 4. Honky Tonk Women / 5. Star Star / 6. When The Whip Comes Down / 7. Beast Of Burden / 8. Lies / 9. Miss You
●Disc 2
1. Just My Imagination / 2. Shattered / 3. Respectable / 4. Far Away Eyes / 5. Love In Vain / 6. Tumbling Dice (with Linda Ronstadt) / 7. Happy / 8. Sweet Little Sixteen / 9. Brown Sugar
LHから78年ツアーの終盤、ツーソン公演が登場。
このツーソン公演は、ツーソン出身のリンダ・ロンシュタットが前年に自らもカヴァーした"Tumbling Dice"で共演したことと、そもそも演奏が突っ走ってることでマニアには有名な公演。
ちなみにストーンズのコンサートのステージで女性アーティストが共演したのは、このツーソンでのリンダ・ロンシュタットが初めてではないかと。
そんなツーソン公演をおさめた過去作はVGPが1997年7月にリリースした『LET THE JUICE PUMPING』(VGP-139)のみ。
今作の大元もそのVGP盤と同じ音源ながら、マスターは昨年ネットに公開された音源で、モノラルの隠密録音でラストの"Jumping Jack Flash"が未収録なのが惜しいですが、貴重なツーソン公演が録音された音源として唯一出回っているもの。
VGPがリリースして以来、不完全ということもあってか30年近く他からはブート化されなかった音源ですが、そんなに音が良いわけではありませんが迫力が伝わるだけでなく演奏も聴きやすい音源。
30年近くも前にリリースされたVGP盤は15kHz以上がごっそりカットされていることから元はロッシーのMP3と思われ、ダビングも経たギスギスした感じの音でしたが、高音域を持ち上げたことで、ワイルドな演奏とマッチした荒々しい音でした。
今作のマスターはジェネレーションは不明ながらもテープからデジタル化されたFLACが元になっており、ハーマン・カードンの20chx2イコライザーによって調整され、PCを介さずにフィリップスのスタンドアローンCDバーナーでデジタル化されたナチュラルな音質。
ナチュラルとはいえ、屋内会場での隠密録音ですので、演奏全体はまんべんなくとらえていますが、ベースの音がちょい強く、曲間では歓声もよく拾ってます。
特に前半は"Paint It Black"を熱望する男性、後半は黄色い歓声が曲間で目立ちますが、演奏中に邪魔になるようなものではありません(笑)
ただしこもった感じはないのですんなり聴けちゃう音。
VGP盤と聴き比べてみると、VGP盤は少しギスギスした感じが強く、シンバルが少し潰れていて耳につくところがある一方、今作は少しナチュラル。
とはいえ元は隠密音源ですので大きな違いを感じるほどのものでもなく、音質的にはVGP盤の"good+"~"very good--"が、今作では"good++"~"very good-"となったくらい。
ただし公開された音源そのままではなく、GRAF ZEPPELINによってさらに整えられています。
また、"JJF"の欠落以外に"Shattered"前のギリギリ曲間の欠落や、"Happy"で音が一瞬飛ぶところがあったりするところの特徴や切れ方は全く同じ。
その辺りやスピードもVGP盤の方が極々僅かに速いもののほぼ同じことからすると、もしかしたら前述したハーマン・カードンとフィリップスの機材によってデジタル化したマスターが作られたというのは昨年のことではなく、それこそ30年も前の話で、VGP盤のマスターの大元も同じものに辿り着くのかもしれません。
まぁそのあたりはよくわかりませんが、VGP盤に対するアドバンテージはさほど大きくはありませんが、ロッシー音源が元のVGP盤よりは、元がロスレスでさらに整えられた今作は安心して聴くことができるというもの。
そしてこの日の演奏の特徴は、リンダの客演が控えていたことが影響してか、何といってもやたらとミックがワイルドなこと(笑)
ツアー序盤の演奏の勢いそのままのようにミックがかなり突っ走っており、演奏もこの頃の演奏と比べると疾走スピード感にあふれています(笑)
"When The Whip Comes Down"も速い速い、"Miss You"では早くやりたくて仕方ないといった感じでカッティングを先走るわ、これまた突っ走ってる"Shattered"では一人先に終わらせようとするわ、"Respectable"では中盤で乱れるわ、好き放題(笑)
そして故郷凱旋のリンダ・ロンシュタットが登場すると会場は大盛り上がりで大歓声に包まれます。
しかーし、リンダにはコーラスだけで、ワンフレーズすらもリンダにソロで歌わせないミック(笑)
そんな突っ走るストーンズを楽しめる公演ですが、それだけにこの日のラストの"Jumping Jack Flash"はどんな演奏だったのかが聴けないのは惜しいところ。
ということでVGP盤からの劇的な進化とはいかないまでも、マニアに人気のツーソン公演を現在望みうる最良の音源と、麗しきジャケで楽しめる決定盤でした!
Hot August Night - atsu-y
2026/08/22 (Sat) 06:00:12
あのネブワースから50年!
今朝は朝一からコチラで参ります(笑)
Re: Hot August Night - キュースケ
2026/08/22 (Sat) 13:03:06
おおー、50年ですか?凄い月日ですね。
この日のブートもアナログ時代から腐るほどリリースされていますが、今のところベストはLHから出た隠密を含んだピエロジャケのCDですかね?
個人的にはカラージャケのアナログが重厚感、デラックス感があって断トツお気に入りですが(笑)。
結局オフィシャルでは何もリリースされませんでしたね、残念。
Re: Hot August Night - atsu-y
2026/08/22 (Sat) 14:24:19
そうなんです、50周年なんですよ!
そしてはい、ベストブートは昨年LHからリリースされたこちらですね~。
アナログブートはカラージャケや黄色ジャケとか、この前もどえらい値段で落札されていましたね。
高額落札の多くは海外からのようで、そこは少し残念ですが。
そしてオフィシャルにはわたし今もまだ期待してるんですけどねー(笑)
Shania Twain新譜にロニー参加 - Flight705
2026/08/22 (Sat) 05:23:55
ご無沙汰してます。
カントリー歌手のシャナイア・トゥエインの新譜『Little Miss Twain』の13曲目「Take It To The River」にロニーがソングライティングとギターで参加してるみたいなんですが、何か情報ありますか?
過去のメッセージで見落としていたらすみません。
Re: Shania Twain新譜にロニー参加 - atsu-y
2026/08/22 (Sat) 05:59:15
おはようございます&ありがとうございます!
Shania Twainの新作にロニー、全くノーマークでしたぁ~!
調べてみても特にニュースなどはなく、一体どういう経緯だったんでしょうね。
ところでShania Twainといえば、ストーンズの"Rough And Twisted"のイントロは、彼女の昔の曲ですが"Man! I Feel Like A Woman!"に似てたりもしますね(笑)
ちなみにそのMVはロバート・パーマーの"Addicted To Love"へのオマージュとして有名ですが、撮影場所も同じだったとか?
https://www.youtube.com/watch?v=ZJL4UGSbeFg
今週の新作 - atsu-y
2026/08/19 (Wed) 03:44:56
リンダ・ロンシュタットのダイス共演のツーソン78!
Re: 今週の新作 - atsu-y
2026/08/19 (Wed) 12:20:09
あと20セット限定のウィンターランド72の別ジャケもありましたが、もう売り切れとります。
ロニー、ハリウッド・ヴァンパイアーズのライヴにゲスト出演 - atsu-y
2026/08/16 (Sun) 10:43:07
金曜のamassの記事から。
フィラスぺにやられてXでRTしたっきりなのを忘れてました(笑)
もうストーンズではやらなくなってしまった"Brown Sugar"やってます!
●ロニー・ウッド、ハリウッド・ヴァンパイアーズの最新ライヴにゲスト参加
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のロニー・ウッド(Ronnie Wood)は、ハリウッド・ヴァンパイアーズ(Hollywood Vampires)の最新ライヴ(8月12日 英ロンドン)にゲスト参加し、ストーンズの「Brown Sugar」や、エアロスミス(Aerosmith)が1974年のアルバム『Get Your Wings』でカヴァーしたブルースの定番曲「Train Kept A-Rollin'」を一緒に披露しています。ファン撮影の映像あり。
ハリウッド・ヴァンパイアーズは、アリス・クーパー(Alice Cooper)、エアロスミス(Aerosmith)のジョー・ペリー(Joe Perry)、ジョニー・デップ(Johnny Depp)らからなるグループ。この日が2026年最初の公演でした。
Sad Songs Is All I Know - atsu-y
2026/08/16 (Sun) 10:26:31
Empress Valleyから1975/7/15、Cow Palace初日が。
これ先日トレントに公開された音源そのままの無修正でしょうから、ちょっと様子見ようかな~。
(画像はネットから拝借)
Dublin 2002 - atsu-y
2026/08/15 (Sat) 18:40:28
今週の新作、CD-RだけどロニーのDublin 2002、初めて聴きました。
24年前のMasterport盤は全く知らず(笑)
さすが小会場、音がすんごい近くて面白い!!
Foreign Tongues x Panini Prizm - atsu-y
2026/08/15 (Sat) 13:15:06
先週に続いてまた原宿に行って買ってきました。
こちら、帯ではないんですが、外袋に帯風ステッカーが貼ってあります。
これ、日本版の普通のForeign Tonguesもそうでしたが、傷つきやすいのでハンドリングは要注意。
このステッカーのために超絶コレクターのマットも欲しがってましたので彼の分も買ってきました(笑)
(ちなみに写真に写ってる赤盤はRS No.9 Carnaby Redのレコードです)
そしてヘンドリックのWANTの一つも無事お預かりいたしました!
ありがとうございます!
『PHILADELPHIA SPECIAL - Captain Acid Remaster』 - atsu-y
2026/08/15 (Sat) 00:09:30
『PHILADELPHIA SPECIAL - Captain Acid Remaster』 no label (2CD)
SB recordings@Spectrum Sports Arena, Philadelphia, PA. July 20 and 21, 1972 & Tarrant County Convention Center, Fort Worth, TX. June 24, 1972 + more
●Disc 1
1. Brown Sugar / 2. Bitch / 3. Rocks Off / 4. Gimme Shelter / 5. Happy / 6. Tumbling Dice / 7. Love In Vain / 8. Sweet Virginia / 9. You Can't Always Get What You Want / 10. All Down The Line
●Disc 2
1. Midnight Rambler / 2. Band Introduction / 3. Bye Bye Johnny / 4. Rip This Joint / 5. Jumping Jack Flash / 6. Street Fighting Man / 7. Uptight-Satisfaction / 8. Dead Flowers / 9. Don't Lie To Me / 10. Honky Tonk Women / 11. Loving Cup / 12. Torn And Frayed / 13. Ventilator Blues / 14. Sweet Black Angel
・Disc 1
trk.1-6,10 Philadelphia, PA. July 21, 1972 1st Show
trk.7-9 Fort Worth, TX. June 24, 1972 1st Show
・Disc 2
trk.1,9 Fort Worth, TX. June 24, 1972 2nd Show
trk.2 Philadelphia, PA. July 21, 1972 2nd Show
trk.3,7 Philadelphia, PA. July 20, 1972
trk.4-6,8 Fort Worth, TX. June 24, 1972 1st Show
trk.10-13 Vancouver, Canada June 03, 1972 (aud. recording)
trk.14 Fort Worth, TX. June 24, 1972 1st Show (aud. recording)
オフィシャルでニューアルバムが出たこともあってか、LHから久々のストーンズ新作ブート。
というわけですが、なんとEmpress Valleyに続いてLHからもCaptain Acid Remasterのフィラスぺが登場。
Captain Acid Remaster音源とは2020年にCaptain Acidがネットに公開した『PHILADELPHIA SPECIALTIES PLUS』(AcidProject_057)のことですが、LHが今になってリリースするのはEmpress Valley盤の評判を受けてのものかと。
ということで、基本的にはCaptain Acid Remasterの音の質感には手を加えていません。
ただしそこはフィラスぺを何度も世に出したLH、さすがにCaptain Acid Remasterそのままというリリースではなく、何点かアップグレードが施されています。
まずはEmpress Valley盤というかCaptain Acid Remasterからの最大のアップグレードがこちら。
わたしEmpress Valley盤の紹介で、
> ちなみに"Bye Bye Johnny"は7/21のフィラデルフィアの2ndショーからということで、イントロは頭切れ。
> どうせなら頭切れもなくて音もいい7/20のフィラデルフィアから持ってくればよかったのに。
と紹介していましたが、今回なんとその"Bye Bye Johnny"がイントロ欠けのない7/20のフィラデルフィアに差し替えられています。
そもそも"Bye Bye Johnny"はオリジナルのアナログ『PHILADELPHIA SPECIAL』(RSGL 72)には収録されていなかったので、どうせ追加収録するならイントロ欠けなしのこちらというのは大正解かと。
しかもCaptain Acid Remasterではメンバー紹介はビル・ワイマンまででその後曲になだれ込んでいましたが、こちらは"Keith Richards on guitar"からイントロになだれ込むという、あのしびれる瞬間もしっかり収録されているのはさらにポイント高し。
また、"You Can't Always-"と"All Down The Line"もピッチが少し速かったところがしっかり修正されています。
こういう細かい修正は、さすがは何度もフィラスぺを世に送り出したLHだけあって素晴らしい。
そしてボートラの"Don't Lie To Me"はCaptain Acid Remsterでは演奏開始からの収録でしたが、今作ではイントロ前の軽く歌いながらのカウントからしっかり収録されています。
さらにこちらはCaptain Acid Remasterでは少しピッチが遅かったんですが、そこもきっちりあわせています。
また、ツアー初日バンクーバーの隠密は、こちらもともとモノラル録音ながらも、わかりやすいところではEV盤では"Torn And Frayed"の冒頭で右chからヒスノイズが聴こえたりしていましたが、今作ではモノラル化によるスッキリした音になっており、LHが2022年にリリースした『VANCOUVER 1972』からの音源に差し替えられているようでナイス。
これもCaptain Acid Remasterでは少しピッチが遅かったり逆に速かった不安定なところもありましたが、それらも正しくなっており、さらに実際に並びで演奏された"Loving Cup"から"Torn And Frayed"は曲間もカットされずに収録されてたりもします。
一方で、Captain Acid Remasterを大元としているだけに、今作はLHからの『PHILADELPHIA SPECIAL』では初めて"All Down The Line"が正しい演奏位置に収められました。
ここはオリジナルのアナログでは面割りの都合で、C面に"You Can't Always Get What You Want"に続いて"Midnight Rambler"が収録され、"All Down The Line"はD面1曲目に割り振られていたわけですが、LHのアナログ復刻盤ではアナログそのままの順でCD化されていましたので、遂に演奏順どおりに収録されてめでたしめでたし。
ちなみに"You Can't Always-"の後に"All Down The Line"を挟まず"Midnight Rambler"を演奏したのは72年ではツアー2日目のシアトルのみ。
73ウィンターでも同じく"All Down The Line"を間に挟んでおり、"You Can't Always-"から"Midnight Rambler"につながるのは、73欧州でもツアー後半のニューキャッスルからのこと。
もっとも73欧州ではその後"Honky Tonk Women"をやってから"All Down The Line"となりますけど。
ということで、遂にアナログ復刻という呪縛から脱して、LHの『PHILADELPHIA SPECIAL』では初めて"All Down The Line"が正しい位置になり、さらに追加収録された"Bye Bye Johnny"もKeith Richards on guitarからのイントロ欠け無しの7/20に差し替えられたというのは意義が大きいかと。
ただ、個人的にはこのCaptain Acidらしいきつめの超高音域はほんの少し抑えてもよかったのではとは思います。
続いて裏ジャケのクレジット。
Empress Valley盤では、Captain Acidが公開した間違いだらけの収録データをそのままクレジットしただけでなく、雑なコピペで曲名にJULYまでついたり、裏ジャケのクレジットは間違いだらけ満載でしたが、今作では当然のことながら収録データもバッチリです。
ところでLHからは2022年12月にオリジナルアナログから新たにトレースし直したフィラスぺ3rd、そして今年の1月にはその再発盤である4thがリリースされたばかり。
ヨレやブレなどはそちらの方が少ないように感じますので、Captain Acidの音作りのいいところはそちらに寄せるように、"Brown Sugar"の冒頭の音量を上げて、Captain Acidほど超高音域は上げないまでも全体的に中高音域をちょい上げ、Captain Acidでは少し雑な曲の切り替わりをもう少し丁寧に編集して、といった感じで作ればもっといい作品が出来るような気もするんですけどね。
そうしたLHの独自トレース音源によるCaptain Acidコンセプトという作品もいずれ出たりするのかもしれませんが、Captain Acid Remasterの名を冠しての今回のリリースには驚きました。
ということでタイトルにCaptain Acid Remasterと謳ってはいますが、中身もクレジットもそれを凌ぐアップグレードがなされており、サブタイトルはDefinitive Captain Acid Remasterでもいいんじゃないかと思うほどの作品でした。
今週の新作 - atsu-y
2026/08/12 (Wed) 05:31:12
今週の新作にひさびさストーンズ!
しかもフィラスペ Captain Acid Remaster!
Re: 今週の新作 - アヒル
2026/08/12 (Wed) 21:44:07
いやぁ~atsu-yさん、影響力絶大ですね!(笑)
これからもよろしくお願いいたします!!
Re: 今週の新作 - atsu-y
2026/08/13 (Thu) 20:51:49
いえいえ、それだけ評判だったということでしょう~!
それにしてもLHがCaptain Acid Remasterとのタイトルでリリースするとは驚きです。
Re: 今週の新作 - キュースケ
2026/08/14 (Fri) 17:03:54
う~む、多少のリニューアルが加えられているとはいえ、元は3,000円弱で購入できた作品に新たに5,200円かける人が果たしてどのくらいいるか?微妙なCD。正直この価格では私は買い直さないな。残念!
Re: 今週の新作 - atsu-y
2026/08/14 (Fri) 20:13:55
いま聴いてます!!
いやぁ~たしかに値上がりしたのでキュースケさんのお気持ちもわかりますが、聴いててあがります(笑)
Re: 今週の新作 - Yutaka
2026/08/14 (Fri) 23:00:26
すみません・・・買いました(笑)
たしかにこの値上がりはイタイですが、ドライヴBGMには最高でした♪
Re: 今週の新作 - atsu-y
2026/08/15 (Sat) 01:00:47
ですよね~!
わたしも楽しくて速攻紹介をアップしました(笑)
Re: 今週の新作 - atsu-y
2026/08/15 (Sat) 02:07:01
new arrivalsと72ページも更新しつつ、もう一周しちゃいました(笑)
OBR Wants - Hendrik Mulder - atsu-y
2026/08/11 (Tue) 11:32:54
レジェンド・ファンの一人であり、写真集『TIME FADES AWAY』『ONE MORE TIME』を発行したHedrik Mulderが近く来日します。
彼はOBRコレクターとしても有名ですが、そんな彼のWANTはこちら。
さすがに彼が欲しがるだけあってメガレアなバージョンばかりですが、もしこれらのうちどれかをお持ちで、この値段なら売ってもいいけど、彼と連絡とって海外発送とかやり取りするのも面倒だと思っているコレクターがいらっしゃいましたら、わたしにご連絡いただければと。
わたしへのコンタクトはHot Stuffトップページのatsu-yをクリックしていただければメールできます。
もちろんヘンドリックに直接コンタクトいただければそれが一番です。
ヘンドリックのメールアドレスはOBR特集サイトに記載されています。
https://outsiderbird.com/wanted.html
Re: OBR Wants - Hendrik Mulder - atsu-y
2026/08/11 (Tue) 19:58:03
さっそくLONDON MIXES(ORB 305014)のご連絡をいただきました!
ありがとうございます。
Re: OBR Wants - Hendrik Mulder - 通りすがり
2026/08/12 (Wed) 16:01:10
これ、ブートレッグの譲渡、斡旋になっていませんか?
Re: OBR Wants - Hendrik Mulder - atsu-y
2026/08/12 (Wed) 20:11:12
通りすがりの方に返信するのもなんですが、販売店やオクのような販売斡旋ではないですし、リンク先もOBRの販売サイトでもないですよ。
Re: OBR Wants - Hendrik Mulder - atsu-y
2026/08/12 (Wed) 20:11:58
Down In The Graveyardもご連絡をいただきました!
RS No.9 HARAJUKU - atsu-y
2026/08/10 (Mon) 21:48:54
今日は原宿、RS No.9 HARAJUKUに行ってまいりました。
tutorialさんに教えていただいたように、フォーリンのお客さんがいっぱい。
わたしはForeign Tonguesのスケートボードに少し後ろ髪をひかれつつも、うちに飾るスペースもないので見送り、相方さんのTシャツのみ(笑)
ちなみに3種類のうち2種類のスケートボードをお買い上げのフォーリンお客さんも。
税込みで一枚20,900円だったかと思いますが、円安効果もあってお買い得なんでしょうか。
そしてForeign Tongues赤盤+ポスターはまだ潤沢にあるようでした!
まだまだMr. Charm押し - atsu-y
2026/08/10 (Mon) 08:13:41
ミックの盆踊りならぬMr. Charm踊り(笑)
https://x.com/MickJagger/status/2086562284600500332