ローリング・ストーンズ・ファンサイト『Hot Stuff』の掲示板です。
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今週の新作 - atsu-y

2026/11/04 (Wed) 00:07:38

2つですね。
まずこちら!

Re: 今週の新作 - atsu-y

2026/11/04 (Wed) 00:08:10

そしてこちら!

ミックがステージで着用したシャツがベネフィットオークションに - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 18:13:29

「ザ・キングス・トラスト」はチャールズ3世が1976年に設立したチャリティ団体で、学校生活、法的な問題、失業、障害、ホームレス状態など、様々な困難に直面している11歳から30歳までの若者を支援する団体となっている。

50周年を記念して、11月19日にロサンゼルスで大規模なチャリティ・オークションが開催されることが決定しており、40年前に同団体の初代アンバサダーに就任したフィル・コリンズはライブ・エイドで実際に着用した衣装や、ジェネシスのヒット曲“That’s All”の手書きの制作途中の歌詞、テレビドラマ『マイアミ・バイス』で着用したスーツなどを出品することを発表している。

他にもレッド・ツェッペリンのロバート・プラント、クイーンのブライアン・メイ、ジョージ&アマル・クルーニー夫妻、ダニエル・クレイグ、アル・パチーノといった人物が貴重な品々を出品することが決定している。

(略)
https://nme-jp.com/news/173957/


ミックからはステージで着用したシャツが出品されるとのこと。

ジェーン・ヘイワードとオーウェン・ガスターの手によるシャツで、ミックが2017年のスウェーデンでのストックホルム公演や、ドイツのハンブルク公演で着用したもの。

https://www.juliensauctions.com/en/articles/phil-collins-to-headline-the-king-s-trust-benefit-auction

ロニーの南米ツアーが開幕 - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 12:27:02

11/1、ブラジルのサン・パウロのEspaço Unimedで開幕。
そして11/2にはシークレット・ギグをCasa Natura Musicalでやったようです。

その初日には、欧州ツアーの序盤3公演で姿を消した"I Can Feel the Fire"が復活しています。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLHXwc-M8hLAc

https://www.setlist.fm/setlist/ronnie-wood/2026/espaco-unimed-sao-paulo-brazil-370edaf.html

Sさん - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 06:15:09

episode 4で紹介している、Hot Stuff開設直後に遠征したのは、1999年6月11日と12日のウェンブリースタジアム公演でした。

そのウェンブリー・スタジアム公演に一緒に遠征してホテルも相部屋で泊まったのは、西野さんのFPやStripperでもたびたびイニシャルで登場していたSさんでした。

ストーンズ、特にキースはもちろんのこと、音楽への愛情が人一倍どころか人十倍くらい凄い方でした。


そのSさん、今年の12月に還暦を迎えられるところでしたが、なんと9月にお亡くなりになられていたことを一昨日知りました。

9月11日の伊藤蘭さんのライヴを満喫された直後だったようです。

Xでのつぶやきがそこからぱったり止まっていたので友人と心配していたところでしたが、、、

59歳、早すぎます。

ストーンズより先に往ってしまうなんて。。

ご冥福をお祈りいたします。安らかにお眠りください。


(彼のご実家の住所をご存じの方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますと嬉しいです)

『SHINE A LIGHT』でのビーコン・シアター公演から20年 - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 05:52:07

マーティン・スコセッシ監督による『SHINE A LIGHT』が公開されたのは2008年でしたが、ビーコン・シアターでのライブが行われたのは2006年の10月29日と11月1日。

エンドクレジットで流れる"Shine A Light"と、サントラのボートラ"Paint It Black" "Little T&A" "Undercover Of The Night"は10/29からでしたが、映画のライブシーンで使われたのは全部11/1からでした。

ということで、11/1は過ぎちゃいましたが、なんともうあのライブから20年も経ったんですねー。

2006年、20年前かといろいろ感慨深いものがあります。

そして日本からも参戦された方が!羨ましい限りです。

Bill Wyman's Rhythm Kings, Ultimate Collection - atsu-y

2026/11/01 (Sun) 10:56:12

ビル・ワイマン90歳記念にとビルの誕生日にオーダーした、Bill Wyman's Rhythm Kings, Ultimate Collection - Signed Editionが到着。

サインはジャケではなくインサートに。

ビル・ワイマン&ザ・リズム・キングス、こちらでしっかり聴きます!


↓こちらはアマゾンのサインなし。
https://link.amazon/B04LYG2S2

↓こちらはAmazon KUのサイン入り。送料込みで14,000円ちょっとでした。
https://www.amazon.co.uk/Wymans-Rhythm-Kings-Ultimate-Collection/dp/B0H2S6YSX1/

One Step At A Time - atsu-y

2026/11/01 (Sun) 00:43:32

以前Macさんがご紹介くださった"One Step At A Time"がYouTubeにも。

↓Macさん投稿より
------------
Zydeco sont pas salēsのリリースから1年。
Clifton Chenierのカバーで、もう1曲録音されたと言われていたOne step at a timeが
本日、アメリカでリリースされました。
残念なのは、ストーンズ名義ではありませんでした。

Mickは不参加で、Ivan Neville, CC Adcockの二人がメインで歌っているようです。
feat.Keith Richards, Ronnie Wood & Jimmie Vaughan

アルバムタイトルは
VARIOUS/Antone's 50th Presents Chicago Bound: Honoring Muddy Cliff & Blue
------------

ということでわたしはハイレゾで購入しましたが、アナログはそういえばどこにもオーダーしてないんでした。

ラストのキースがいいです(笑)

One Step at a Time – Ivan Neville & CC Adcock feat. Keith Richards, Ronnie Wood & Jimmie Vaughan

ギター4本買いました!! - atsu-y

2026/10/31 (Sat) 12:29:29

ミニチュアの(爆)

なかなか精巧です。

ただし!!
ギター・スタンドが2つしか同梱されてなくて、さっそく催促メールを(笑)

https://theminiaxe.com/collections/the-rolling-stones

Re: ギター4本買いました!! - atsu-y

2026/10/31 (Sat) 12:31:07

さっそく弾いてみる!!(笑)

「20分のうち18分間、キースの悪口」 ミックの怒りのスイッチを押してしまった大失敗 - atsu-y

2026/10/30 (Fri) 21:12:51

↓昨晩Xで紹介しましたが、これ、面白いです。
『VOODOO LOUNGE』制作時のことかと思います(笑)


●「20分のうち18分間、悪口」音楽ジャーナリストが取材で“頭を抱えた”【世界的ロックバンド】とは「まずかったな」

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#92の配信回では、音楽ジャーナリストの鹿野淳さんが登場。
数々のトップアーティストから信頼を得る鹿野さんが、若き日に確立した「インタビュー術」の極意や、伝説のバンド「ローリング・ストーンズ」への取材で起こしたまさかの失敗談を赤裸々に語りました。


世界を飛び回るアーティストから“生の言葉”を引き出す音楽ジャーナリストの秘策
出版社「ロッキング・オン」に入社後、洋楽・邦楽問わず数多くのアーティストにインタビューを行ってきた鹿野さん。
「当時ロック雑誌は少なかったので、アーティストも前向きに来てくれた」と語る一方、ある壁にぶつかったと振り返ります。

海外のトップアーティストは世界中で何十、何百という取材を受けるため、事前に用意した模範解答を使い回すことが多く、「同じインタビューになる」という現実に直面。
そこで鹿野さんは「1問目が勝負」だと気づきます。

あえて1問目で相手が予測しそうな質問を自ら先回りして封じ、2問目3問目で意表を突く展開を作ることで、相手にその場で考えさせる隙を与え、本音と向き合わせるという手法を編み出したと明かしました。


このインタビュー術を開眼させた鹿野さんですが、一番失敗したのもこの手法だったと告白。
その相手はなんと、世界的ロックバンド「ローリング・ストーンズ」でした。

カナダ・トロントまで赴き、ミック・ジャガーとキース・リチャーズにそれぞれ20分ずつの単独インタビューを行う機会を得た鹿野さん。
「うちは他と違うぞ」と意気込み、ミックに対しキースの悪口を引き出そうとフックとなる質問を仕掛けました。

すると、ミックのスイッチが完全に入ってしまい「20分のうち18分間、キース・リチャーズの悪口で」「アルバムの話全然できなくて」とまさかの展開に。
さらに、続くキースへのインタビューで「ミックはこう言ってたけど」と伝えてしまった結果、今度はキースが18分間ミックの悪口を言い続けるというカオスな状況を生み出してしまったのだそう。

表紙巻頭のインタビューにもかかわらず作品の話が全く聞けないという事態に、「まずかったな」と頭を抱えた鹿野さん。
しかし、世界的レジェンド同士がディスり合うという前代未聞のインタビューは結果的に大きな反響を呼んだと振り返り、アルコ&ピースの二人も「何その話、面白っ!」「ポップ雑誌じゃ書けないですもんね」と大盛り上がりとなりました。

トップアーティストとの真剣勝負の中で培われた独自のインタビュー哲学と、失敗すらも伝説に変えてしまう音楽ジャーナリストの並外れた度胸。
ロックメディアの最前線を駆け抜けてきた鹿野さんならではの、刺激的で熱い裏話に溢れた配信回となりました。

https://trilltrill.jp/articles/5062723

Re: 「20分のうち18分間、キースの悪口」 ミックの怒りのスイッチを押してしまった大失敗 - サクラ

2026/11/02 (Mon) 08:51:43

初めてコメントさせていただきます。
こういう人物のせいでバンド内の人間関係がおかしくなるんじゃないですかね。
右側から見れば、なかなか興味深い笑い話しですが
逆側見ると、なかなか悪意がある誘導の仕方に感じますね。

Re: 「20分のうち18分間、キースの悪口」 ミックの怒りのスイッチを押してしまった大失敗 - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 05:36:43

はじめまして。

なるほどそういう見方もあるんですね。
ただ、当人同士は長年の付き合いだからこそのノリだったりもするので、こうしたことが原因でバンド内の人間関係が悪くなるものでもないような気がします。

billboard magazine - atsu-y

2026/10/29 (Thu) 20:24:23

ようやく手に入れました!

ミックが表紙とキースが表紙の2バージョンのJuly 18 2026号!!

最近キースの姿をあまり見かけないので、なおさら嬉しいです(笑)

ブライアンからチャーリーへの手紙 - atsu-y

2026/10/28 (Wed) 20:26:17

ブライアン・ジョーンズがチャーリー・ワッツに送った自筆の手紙が、今年後半にオークションへ出品されます。この手紙の中で、ジョーンズは後にローリング・ストーンズとなるバンドへの参加を求めてチャーリーを勧誘していました。

1962年に書かれたこの手紙は、チャーリーの妹から直接提供されたもので、60年以上にわたり家族のもとに保管されていたものが初めて一般に公開されます。

当時、チャーリーは広告代理店で働きながら、ロンドンの新興リズム・アンド・ブルース界を牽引するアレクシス・コーナーの「ブルース・インコーポレイテッド」でドラムを叩いていました。
彼は当初、まだ名前も付いていなかったブライアンの結成間もないバンドへの参加には消極的でした。

手紙はオリジナルの封筒とともに残されており、ウェンブリーにあるチャーリーの実家宛てに「Mr. C. Watts」と記載されています。ブライアンは「チャーリーへ、もしこの手紙を不躾だと感じたら許してください」という書き出しで始めています。

続いて、チャーリーのブルース・インコーポレイテッドでの活動状況について尋ねた上で、自身のバンドへ勧誘する理由を次のように述べています。

「私たちは良いドラマーを探しています。すでに私たちのバンドはアレクスのバンドよりもはるかに優れていると考えています。非常にまとまりのあるサウンドになってきています」

特に印象的な追伸の中で、ブライアンはギター2本、ハーモニカ、ピアノ、ドラムという当時の編成を説明し、将来的にベースギターを導入する意向に触れた上で、当時のドラマーについてかなり率直な評価を下しています。
「今の私たちのドラマーはひどいものです!」

ブライアンからの早期の働きかけにもかかわらず、チャーリーが正式にローリング・ストーンズに加入したのは、それから7ヶ月後の1963年1月でした。
その時にはベーシストのビル・ワイマンも加わり、バンドの独特なサウンドの中心となるリズムセクションが完成しました。

1963年2月2日、ローリング・ストーンズはチャーリー、ビル、ブライアン、キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、そしてピアニストのイアン・スチュワートという初期の6人編成で初演奏を行いました。

チャーリーを勧誘したいというバンドの強い思いは、後にキース・リチャーズの自伝『Life』でも振り返られており、彼を仲間に引き入れるためにミュージシャンたちがどれほどの苦労を重ねたかが明かされています。

キースは、ドラマーに支払うお金を捻出するために食費を削ったことを振り返り、「俺たちは彼を雇うために腹を空かせていたんだ!」と語っています。

サザビーズによると、この手紙はバンドの結成期と、後に約6年間にわたり彼らのサウンドの不可欠な一部となるチャーリーの獲得に向けた執念を伝える「貴重な一次資料」であるとしています。

サザビーズの音楽・ポップカルチャー部門スペシャリスト、クレイグ・インシアルディ氏は次のように述べています。
「伝説的バンドの結成の瞬間にこれほど近づける資料は滅多にありません。ローリング・ストーンズの初公演のわずか数週間前、そしてチャーリー・ワッツが正式加入する数ヶ月前に書かれたこの手紙は、歴史の過渡期にあったバンドの興奮と野心を完璧にとらえています。
ワッツ家に60年以上保管されていたこの手紙は、ブライアン・ジョーンズがロック史に残る最も影響力のあるバンドの音を作り上げたドラマーをスカウトしようとした瞬間を記した、驚くべき記録です」

この手紙は、12月2日から12月8日までサザビーズ・ニューヨークで一般公開され、12月2日から12月15日の「ロック&ポップ」セール終了までオンライン入札が行われます。
落札予想価格は70,000ドル〜80,000ドル(約52,000〜60,000ポンド)と見込まれています。

チャーリーはその後、2021年8月に亡くなるまで、ほぼ60年間にわたりローリング・ストーンズのドラマーとして演奏と録音を続けました。

https://www.theguardian.com/music/2026/oct/28/charlie-watts-brian-jones-letter-rolling-stones-auction

Two Tracks - atsu-y

2026/10/25 (Sun) 10:20:05

IORRにどえらい2曲が

Re: Two Tracks - Take

2026/10/31 (Sat) 13:09:43

管理人 様

こんにちは。お世話になります。

このどえらい2曲とは何でしょうか?IORRを覗きましたがたどり着けませんでした…

宜しくお願い致します。

Re: Two Tracks - atsu-y

2026/10/31 (Sat) 13:31:18

アウトテイクで"Labour Pains"と"Upfront"という2曲ですが、信じられないほどの高音質です。
インストですけどね~。

IORRのHot Stuffページに「POST:Two Tracks」という名のスレッドが立ってますのですぐにお判りいただけるかと。

ちなみに最初にアップされたものは期限切れたいましたが、スレッドの中で再度アップされてます。

Re: Two Tracks - Take

2026/10/31 (Sat) 13:49:43

管理人 様

早速、有難うございました!!

ビル90 - atsu-y

2026/10/25 (Sun) 08:56:55

ビルの誕生日の前日に行われた90歳お祝いパーティーにて。

ビルとマーク・ノップラー!

Re: ビル90 - atsu-y

2026/10/25 (Sun) 08:57:24

お祝いパーティーで!

100歳までもお元気でいてほしいですね。

『RAZZMATAZZ LIVE / RONNIE WOOD AND HIS BAND』 - atsu-y

2026/10/24 (Sat) 21:29:28

『RAZZMATAZZ LIVE / RONNIE WOOD AND HIS BAND』GOLDPLATE GP2601CD1/2 (2CD+limited bunus DVDR)
aud.recordings@Sala Razzmatazz, Barcelona, Spain. Sep.12, 2026

●CD 1
1. Overture - It's Only Rock'n Roll / 2. Am I Grooving You / 3. Take It Easy / 4. Flying / 5. Hey Negrita / 6. Seven Days / 7. The Band Introductions / 8. Remember (Walking In The Sand) / 9. You're So Fine / 10. Baby What You Want Me To Do / 11. Show Me / 12. Mystifies Me

●CD 2
1. River Deep, Mountain High / 2. Country Honk / 3. Chain Of Fools / 4. Boogie Disease / 5. Spoonful / 6. Ooh La La / 7. Can't You Hear Me Knocking / 8. Outlaws / 9. Dust My Broom - Black Limousine - Plynth (Water Down The Drain) - (Prodigal Son) - Gasoline Alley / 10. Stay With Me

●DVD-R (Limited Bonus)
1.Opening - Overture / 2. It's Only Rock'n Roll / 3. Am I Grooving You / 4. Take It Easy / 5. Flying / 6. Hey Negrita / 7. Seven Days / 8. The Band Introductions / 9. Remember (Walking In The Sand) / 10. You're So Fine / 11. Baby What You Want Me To Do / 12. Show Me / 13. Mystifies Me / 14. River Deep, Mountain High / 15. Country Honk / 16. Chain Of Fools / 17. Boogie Disease / 18. Spoonful / 19. Ooh La La / 20. Can't You Hear Me Knocking / 21. Outlaws / 22. Dust My Broom - Black Limousine - Plynth (Water Down The Drain) - (Prodigal Son) - Gasoline Alley / 23. Stay With Me


ロニーのソロライヴから、スペインはバルセロナ公演がGOLDPLATEから登場。
初回100セット限定でワンカメ映像DVD-Rつき。

ロニーのソロライヴの音や映像はYouTubeなどの寄せ集めが公開されたりしていますが、単独録音と単独録画は貴重な上に、こうして作品としてリリースされるのは嬉しいところ。

さて、ここでロニーのライヴを振り返ってみましょう。
7/10にストーンズの新作『FOREIGN TONGUES』がリリースされるもストーンズとしてのツアーはないため、ソロで欧州ツアーを敢行することとなったロニー。
図っていたのか、前年に新曲を含むオールタイム・ベストアルバム『FEARLESS』をリリースしていたロニーには絶好のチャンスでもありました。

というわけで、まずは7/16にオーストリアのクラム城、そして翌7/17にはイタリアのルッカ・フェスティバルでウォームアップ。
そして8/21から9/16まで、イギリス、スイス、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガルで計8回の公演を行います。
なお、その間、The Long Road Festivalにも参加しており、ウォームアップを含めて11回のショーを敢行したロニー。
メンバーは以下のとおり。

Ronnie Wood - guitar, vocals, harm, perc
Imelda May - voc, perc (special guest vocals)
Chanel Haynes - vocals, perc
Johnny Lee Schell - guitar, bvoc
Willie Weeks - bass
Andy Newmark - drums
Andy Wallace - keyboards, perc, bvoc
Mera Royle - violin (guest on "Country Honk")

その欧州ツアーのラス前、バルセロナ公演を収めたのが今作。

セットリストも公演ごとにところどころ変えて臨んだ欧州ツアーですが、ラス前ということでバンドの演奏もまとまっており、さらにこのバルセロナはロニーがアトリエを持つ地。
さらにさらにキャパ3~4,000人の会場ということで、ロニーも気持ちよく演奏を繰り広げています。
初回100セット限定というワンカメ映像も付いてるのがありがたい。

そしてCDの音ですが、これがなかなか素晴らしい。
どこかの音域が出張ることもないナチュラルな録音にして適度な広がりもあり、周りもうるさくなく適度な盛り上がりを拾って、派手さこそありませんがナチュラルテイストな"EX-"。
オールタイムベスト盤を引っ提げてということもあってセットリストもまさにオールタイム、カヴァー曲も含めてロニーらしい楽しいライヴの様子が伺えます。

また、初回100セット限定というワンカメ映像は右手5~10列目くらいからのワンショットで多少の手振れや曲間カットはあれど落ち着いてステージを鑑賞できます。
バンド紹介では、"オーレ、オレオレオレオレー!"と盛り上がりますが、最後に紹介されるゲストのイメルダ・メイが登場するとその特別感が凄いのが映像ではよくわかります(笑)
やはりシャネル・ヘインズとは格が違う。
イメルダとシャネルの分担は映像があるとよくわかりますが、この2人がダブルでヴォーカルに入ると、あのニュー・バーバリアンズを彷彿させる3本マイクスタンドが活かされます。
あとロニーはヴォーカルもギターもですが、ハーモニカも冴えてますね~。
ちなみにロニー、歌詞が表示されているのかどうかはわかりませんが、プロンプターもあまり見てないようです。
今作では"Country Honk"でのメラ・ロイルのバイオリンの様子もしっかり。この曲では曲中で一瞬カットがありますが、フェードで違和感なく鑑賞できます。
そして後半の人気ナンバーにラストのメドレーでは"Plynth"に続けてクレジットには書かれていない"Prodigal Son"なんかもちらっとやって盛り上がってます。

いやしかしこのライヴ、ロニー・ファンにはたまらないでしょうね!
今年はこの後11月にブラジル、アルゼンチン、チリと南米ツアーに出るロニーですが、日本にも来てくれないですかねー。
キャパとかチケット価格とかスポンサーとかいろいろ課題はあるんでしょうけど、実現して欲しいですね。

ということで、ロニーの最新ライヴを多角的に楽しめる作品でした!

『BIRD'S VAULT - RI 61/26 (VOLUME FOUR)』 - atsu-y

2026/10/24 (Sat) 15:00:58

『BIRD'S VAULT - RI 61/26 (VOLUME FOUR)』 OUTSIDER BIRD RECORDS OBR 93 CD 042 (1CD)
studio outtakes 1985

1. Needle In A Haystack / 2. Crushed Pearl #1 / 3. Crushed Pearl #2 / 4. Crushed Pearl #3 / 5. The Dock Of The Bay / 6. Good To Me / 7. If I Don't Have You / 8. Jam / 9. Mona / 10. My Girl / 11. Pain In My Heart / 12. These Arms Of Mine #1 / 13. These Arms Of Mine #2 / 14. These Arms Of Mine #3 / 15. Tracks Of My Tears #1 / 16. Tracks Of My Tears #2 / 17. Tracks Of My Tears #3 / 18. Tramp / 19. Work, Work, Work / 20. Open The Door To Your Heart (Rehearsal)


アナログ『BIRD'S VAULT - RI 61/26 (VOLUME FOUR)』発売から待つこと5ヵ月、ようやくCDでも登場。
200枚限定のシリアル番号入り。

1枚組だったアナログに対して、CD化にあたっては収録時間からもボートラが入ることは予想していましたが、今作では"Crushed Pearl"、"These Arms Of Mine"、"Tracks Of My Tears"のテイク違いがそれぞれ2テイク加えられ、"Open The Door To Your Heart"のリハーサル音源が追加収録されています。
また、少し速かったピッチも修正され、曲によっては少し長く収録されているというお得感も。

中身はアナログ盤で紹介したとおり、『DIRTY WORK』制作期、1985年1月から2月にかけてパテ・マルコーニ・スタジオで行われたジャムセッションなどのアウトテイク。
ステレオ・サウンドボード音源とスタジオ内のキースのアンプの真横に置かれたカセットレコーダー直の音源の2種の音源からコンパイルされているとのこと。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals.htm#May2026

基本的にオーティス・レディングの曲などをキースとロニーが演奏しているもので、ミックはおらず、前半はチャーリーやビルもいなさそう。
それまではベースはロニーで、ドラムはスチュかチャックが叩いてる感じかと。

収録曲はキースが歌う"Crushed Pearl"の初期テイクやインストなどに加えて、オーティス・レディングによる"The Dock Of The Bay"、"Good To Me"、"These Arms Of Mine"、そしてオーティスがカバーした"My Girl"に"Pain In My Heart"とオーティス関連が多く、他にヴェルヴェッツによってリリースされた"Needle In A Haystack"や、ノーマン・ウィットフィールドとウィリアム・スティーブンソンによる"Tracks Of My Tears"に"Tramp"、そしてグレゴリー・アイザックスによる"If I Don't Have You"、アラン・トゥーサンによる"Work, Work, Work"も収録されています。

そこに今回は"Open The Door To Your Heart"が追加。
これはダレル・バンクスが歌った1966年にリリースされた曲で、バンクスとドニー・エルバートが作詞作曲を手掛け、「デトロイトが生んだモータウン以外の作品では最高傑作の一つ」と評されている曲。
これ、ミックが入ったバージョンも発掘されていますが、ここではトラックの最後の方に後ろで声を上げている様子が伺えるのはミックかと。

ということで、CDの今作はアナログよりも素晴らしい作品になっています。音質も"very good++"~"EX--"。
ミック不在の中、こうしたジャム・セッションが行われていたというのが興味深く、粗い演奏ですがそれが逆にいい(笑)
まぁジャムセッションですので何度も聴くようなものではありませんが、こんな貴重な音を蔵出しするOBRってやっぱ凄いなと。
NicoのComplete Worksには怒涛の演奏曲目リストがあるので、あるところにはあるんでしょうけど(笑)

ちなみに今作のアートワークはアナログLPにはなかったmeinmyownheadxによる「Shaky Ink Cap Mushroom Girl」のイラストがフロントとバックに描かれています。
このmeinmyownheadxという名をググると、、、、であります。

Re: 『BIRD'S VAULT - RI 61/26 (VOLUME FOUR)』 - 酔人婆爺

2026/10/24 (Sat) 22:45:57

BIRD'S VAULTシリーズをCDで集めている身にとっては
やはり
「買っちゃえ~~~」なワケでして(笑)
収録曲の紹介を有難うございます、
とても参考になりました、
キースのブラック・ミュージック指向が反映された内容だったんですね。

内容的には大大好きなテンプスの「My Girl」にトドメを刺します。
atsu-y's New Arrivalsを見逃がしていたので(すんません)メッチャ驚きました~~~
10分にも及んで何度も繰り返し演奏されるのは
ひょっとして「マジ」?!
過去にSTONES本家でカバーしているので
そんなワケないか(笑)
でも、
キースの歌う「My Girl」、
無茶苦茶楽しめました♪

STONESファン
かつ
テンプス・ファンには激しくおススメですわ。

TEMPTATIONS最高!!!

情報を有難う御座いました~~~~



Re: 『BIRD'S VAULT - RI 61/26 (VOLUME FOUR)』 - atsu-y

2026/10/25 (Sun) 00:02:40

酔人婆爺さん、どうもです~!
やはりOBRはしっかりゲットされていらっしゃるんですね!

"My Girl"、やっぱお気に入りなんでしょうねー。
オーティスの曲が多いですが、この曲は部分的にロニーも歌いながら念入りにやってますね(笑)
チャーリーとビルが合流したって感じですかね~?

そんな妄想もしながらにんまり聴く一枚ですね(笑)

Happy 90th Birthday to Bill Wyman!! - atsu-y

2026/10/24 (Sat) 08:59:09

ビル・ワイマン、90歳に!!

おめでとうございます!

これからも充実した人生を楽しんでください~!!

写真はストーンズとの最後の共演である2012/11/29のロンドン公演より。

Who You Callin' Crazyの歌詞 - atsu-y

2026/10/22 (Thu) 20:21:11

↓なるほど!のAI解説!


1. 「お上品ぶった批評家・世間」への皮肉
英語圏において「You call yourself a lady(自分をレディと呼んでいる、上品ぶっている)」という表現は、「自分は品行方正で正しい人間だ」という顔をしながら、裏で他人のことを「クレイジーだ」と詮索したり、コソコソと噂話をしたりする人間を揶揄する定番のフレーズです。
直後の歌詞でも「Come on, tell me. Why you acting shady?(おい頼むから教えてくれ、なんでそんなコソコソした態度をとるんだ?)」と続けており、ミックを「異常だ」「もう高齢なのにクレイジーだ」と外側からジャッジしてくる、お上品ぶった偽善的な存在へ向けた返しになっています。

2. 「ゴシック・ロマンス」のパロディ
また、曲中でミックは「Don't want to live in your gothic romance(お前のゴシック・ロマンスの中で生きたくなんてない)」とも歌っています。
中世のゴシック小説(吸血鬼や怪物の物語)では、狂気的な男に振り回される高貴な女性(Lady)という構図がよく登場します。ミックは、自分をまるで怪物の物語の「クレイジーな狂人」扱いし、自分を悲劇の「レディ」に仕立て上げてドラマチックに仕立て上げようとする相手の妄想を、「勝手に俺をストーリーに巻き込むな」とユーモアたっぷりに突き放しているのです。

このように、特定の誰かを攻撃しているのではなく、「俺のことをクレイジー呼ばわりするお前こそ、大層立派な『レディ』のつもりらしいが、ずいぶん怪しい(Shady)態度じゃないか」という、ミック・ジャガーらしい非常にスマートでロックなユーモアを交えた反論となっています。

新作情報 - atsu-y

2026/10/22 (Thu) 08:35:58

ロニーのソロライブのが出たようですね~。

業務連絡 - atsu-y

2026/10/22 (Thu) 08:34:59

診断の結果、Hot Stuffは本家、分家、掲示板、いずれもPHP問題には関係ないとのことですので、安心してご利用くださいませ(笑)

Who You Callin' Crazy - atsu-y

2026/10/21 (Wed) 20:24:11

今日は通勤の行きも帰りも"Who You Callin' Crazy"をリピートで聴きまくりました。

聴くたびに"誰にクレイジーって言っとんねん"というこのきっつい歌詞にして、このサックスも美しい曲調は何なのだ?と思ったり。
特集ページに日本語訳も書いてますが、もしかしてわたしの翻訳は間違ってる??

てな感じの朝晩でしたが、IORRではポップ過ぎるだの、ストーンズらしくないだのいろいろ。
でもネットにはそういうネガティブコメントの方が投稿されますから、決してそれがみんなの声というわけではないす。

わたしはいい曲だと思います。


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