ローリング・ストーンズ・ファンサイト『Hot Stuff』の掲示板です。
スレ上げ機能はオフにしてみました。
お気軽に!まずはIntroductionを!
あれこれ最新ニュースなどは Twitter でも!

11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!!
- atsu-y
2026/10/14 (Wed) 23:57:54
"Bad Luck Hideaway"を含む新たな5曲が12インチEP『Foreign Tongues, Loose Lips』として11/27電撃リリース!!
心配してた2曲だけ追加の『FOREIGN TONGUES』拡大盤がまた出るんじゃなくてよかった!!(笑)
『FOREIGN TONGUES』との抱き合わせDXもありますが、基本はこの2つのよう!!
・Foreign Tongues, Loose Lips 12" EP + CD
https://therollingstonesshop.co.uk/products/foreign-tongues-loose-lips-12-ep-cd
・Foreign Tongues, Loose Lips 2CD
https://therollingstonesshop.co.uk/products/foreign-tongues-loose-lips-2cd
そして新曲の一つ、"Who You Callin' Crazy"はコートニー・パインが参加。
ということで、最近のニュース「コートニー・パインによると、ストーンズは再びスタジオに入っている」、はこの『LOOSE LIPS』のためのことだったんですね。
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Are you ready for more new music from The Rolling Stones?
We're talking blues, country and that unmistakable rhythm and Stones sound that we know you love!
Just announced! ‘Foreign Tongues, Loose Lips’ arrives November 27, featuring five new recordings from the Foreign Tongues sessions.
Available to pre-order now on 1LP, including the original ‘Foreign Tongues’ album on CD, or Deluxe 2CD edition housed in a six-panel digisleeve with a 16-page booklet and gold foil detailing http://rollingstones.lnk.to/looselips
★The five new tracks:
Where There's A Will
Who You Callin' Crazy
Human Tide
Bad Luck Hideaway
She Still Comes Around
https://x.com/RollingStones/status/2110380577249480756
ザ・ローリング・ストーンズ
最新作デラックス・エディション
11月27日発売決定!
デラックス・エディション
『フォーリン・タングス、ルース・リップス』
には制作時期の5曲の新録音が収録!
https://store.universal-music.co.jp/collections/rolling-stones?filter.v.m.PIM2.RELEASE_DATE=2026-11-27
Re: 11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!!
- atsu-y
2026/10/15 (Thu) 00:18:40
アマゾンにももう!!
●『フォーリン・タングス、ルース・リップス』 (2CDデラックス)(限定盤)(SHM-CD)』
https://link.amazon/B05auGoI5
●『フォーリン・タングス、ルース・リップス』 (カラーLP+SHM-CD)(輸入国内仕様/生産限定盤)[Analog]
https://link.amazon/B06SQYElb
※カラーLP+SHM-CDのSHM-CDは普通のForeign Tonguesですね。
Re: 11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!!
- atsu-y
2026/10/15 (Thu) 00:27:15
※ アナログは新CDではなく、普通の『FOREIGN TONGUES』CDがついてくるんですね。
※ 新曲のみのアナログ単体やCD単体パッケージはないってことですね。
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『フォーリン・タングス』のデラックス・エディションが11月27日に発売決定!
この新作デラックス・エディションには、『フォーリン・タングス』』の制作時期を中心とした5曲の新録音が収録されている。その中には「ホエア・ゼアズ・ア・ウィル」、ジャズ・サックス奏者のコートニー・パインをフィーチャーした「フー・ユー・コーリン・クレイジー」、「ヒューマン・タイド」、「バッド・ラック・ハイダウェイ」(ミック・ジャガーとキース・リチャーズによるデュエット・ボーカル、ドラムはチャーリー・ワッツが担当)、そして「シー・スティル・カミング・アラウンド」が含まれている。
「バッド・ラック・ハイダウェイ」は、『フォーリン・タングス』のiTunes限定版にボーナス・トラックとして収録されていたが、「ミスター・チャーム」のストリーミング・シングルリリースのB面にも収録され、デジタル・プラットフォームで配信が開始されている。
「フー・ユー・コーリン・クレイジー」は10月20日にデジタル配信が予定されており、ファンは『フォーリン・タングス、ルース・リップス』に収録されている未発表の新曲をいち早く聴くことができる。
『フォーリン・タングス、ルース・リップス』は、2CDデラックス、LPエディションおよび各種デジタル・フォーマットで発売される。
2CDデラックスには、CD1にオリジナル・アルバム『フォーリン・タングス』の全14曲、CD2に『ルース・リップス』の5曲が収録されている。
LPエディションには、LPに収録された『ルース・リップス』の全5曲に加え、オリジナル・アルバム『フォーリン・タングス』のCDが同梱されている。
【発売詳細】
タイトル:フォーリン・タングス、ルース・リップス
FOREIGN TONGUES, LOOSE LIPS
発売日:11月27日(金)
【各フォーマット詳細】
●2CDデラックス
品番:UICY-80826/7
価格:4,400円税込
日本盤のみ:英文解説翻訳付/歌詞・対訳付/SHM-CD仕様
ザ・ローリング・ストーンズの新作スタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』の2CDデラックス・エディション。
2CDデラックス・エディションは、CD1にスタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』の全曲が収録され、CD2には『ルース・リップス』からの新曲5曲が収録。
日本盤のみ:英文解説翻訳付/歌詞・対訳付/SHM-CD仕様
<収録曲>
CD1:フォーリン・タングス
01.ラフ・アンド・ツイステッド
02.イン・ザ・スターズ
03.ジェラス・ラヴァー
04.ミスター・チャーム
05.ディヴァイン・インターヴェンション
06.リンギング・ホロウ
07.ネヴァー・ウォナ・ルーズ・ユー
08.ヒット・ミー・イン・ザ・ヘッド
09.ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド
10.サム・オブ・アス
11.カヴァード・イン・ユー
12.サイド・エフェクツ
13.バック・イン・ユア・ライフ
14.ビューティフル・デライラ
CD2:ルース・リップス
01.ホエア・ゼアズ・ア・ウィル
02.フー・ユー・コーリン・クレイジー
03.ヒューマン・タイド
04.バッド・ラック・ハイダウェイ
05.シー・スティル・カムズ・アラウンド
●1LPカラー+1CD【輸入国内仕様/生産限定盤】
品番:UIJY-75448
価格:6,600円税込
ザ・ローリング・ストーンズの新作スタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』のLPデラックス・エディション。
LPエディションには、5曲の『ルース・リップス』収録曲がレッド・ヴィニール盤に収録されており、パッケージはシングル・スリーブのフロント・カバーにダイカット加工されたセンターホールが施されている。また『フォーリン・タングス』のCDも同梱。
日本盤のみ:英文解説翻訳付/歌詞・対訳付/SHM-CD仕様
<収録曲>
1LP:ルース・リップス
SIDE A
01.ホエア・ゼアズ・ア・ウィル
02.フー・ユー・コーリン・クレイジー
SIDE B
01.ヒューマン・タイド
02.バッド・ラック・ハイダウェイ
03.シー・スティル・カムズ・アラウンド
CD:フォーリン・タングス
01.ラフ・アンド・ツイステッド
02.イン・ザ・スターズ
03.ジェラス・ラヴァー
04.ミスター・チャーム
05.ディヴァイン・インターヴェンション
06.リンギング・ホロウ
07.ネヴァー・ウォナ・ルーズ・ユー
08.ヒット・ミー・イン・ザ・ヘッド
09.ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド
10.サム・オブ・アス
11.カヴァード・イン・ユー
12.サイド・エフェクツ
13.バック・イン・ユア・ライフ
14.ビューティフル・デライラ
https://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/news/2026-10-14/
Re: 11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!!
- atsu-y
2026/10/15 (Thu) 00:59:09
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)は最新スタジオ・アルバム『Foreign Tongues』のデラックス・エディション『Foreign Tongues, Loose Lips』を11月27日発売。
このデラックス・エディションには『Foreign Tongues』の制作時期を中心とした5曲の新録音が収録されています。
新たに収録される5曲は、「Where There's a Will」、ジャズサックス奏者コートニー・パイン(Courtney Pine)が参加した「Who You Callin' Crazy」、「Human Tide」、「She Still Comes Around」、そしてミック・ジャガーとキース・リチャーズによるヴォーカル・デュエットで、ドラムはチャーリー・ワッツが担当した「Bad Luck Hideaway」です。
「Bad Luck Hideaway」は当初、『Foreign Tongues』のiTunes限定版にボーナス・トラックとして収録されていたもので、最近、「Mr Charm」のストリーミング・シングル・リリースのBサイド曲としても配信が開始されています。
コートニー・パインが参加した「Who You Callin' Crazy」は10月20日にデジタル配信される予定です。
『Foreign Tongues, Loose Lips』は、2CDデラックス、LPエディションおよび各種デジタル・フォーマットでリリースされます。
2CDデラックスには、CD1にオリジナル・アルバム『Foreign Tongues』の全14曲を、CD2の『Loose Lips』には5曲の新録音が収録されます。
LPエディションには、『Loose Lips』収録の5曲がレッド・ヴァイナルに収録されており、さらにオリジナル・アルバム『Foreign Tongues』のCDが同梱されています。
https://amass.jp/192421/
Keep Your Pussies Clean!
- tutorial
2026/10/14 (Wed) 21:37:41
10月14日(1973年)と言えば、久しぶりにタイトルブート(後半は13日)を聴きました。
絶頂期のブリュッセル直前で演奏、音質共に申し分無く、グリッチ音さえ無ければ最高ですが。。。ブートのノイズに慣れて普通に聴けてしまう自分が怖いです
Re: Keep Your Pussies Clean!
- atsu-y
2026/10/15 (Thu) 00:39:23
最高ロッテルダムですね!!
ノイズに慣れてくるのは立派な「進化」です!!(爆)
ところで
- atsu-y
2026/10/14 (Wed) 19:52:57
ここではオクなどの経過は書かないようにとか、その結果もあまり触れないようにしてるんですが、、、OBRのコレ凄いすよね~!!
171,000円に113,000円です!!
ヘンドリックものけぞってました(笑)
ちなみにこちら、どちらも日本人らしき同じ方が、どちらも海外からの代行入札らしきエージェントに競り負けているんですが、ここまで競り合うのも凄い。
タイマンでここまで高騰してます。
海外からの代行入札に競り勝ちますように!と陰ながら応援してたんですが、残念です。
ちなみに1枚目はこの写真ではわかりにくいですが、封筒タイプです。
Re: ところで
- キュースケ
2026/10/14 (Wed) 20:18:43
左側持ってました。何年も前に売却しましたが・・・。儲けそこなったか(笑)。しかし最近のレコードの高騰ぶりってすごいですね。Nastyも誰も買わないけどふっかけ値段で売ってるし。
Re: ところで
- atsu-y
2026/10/14 (Wed) 20:54:08
キュースケさん、お持ちだったんですね!
いやしかし売り時の見定めは難しいですよね〜!
いまのこの高騰は、ちょうどこれ欲しかった!という人が、いまスーパーリッチにというのもあると思います。
何人もが競り合ってるわけでもなさそうですので。
ただ、いまならこの値段で出してももう一人の方が買ってくれるかもですね。
しかしこの円安が続く限り海外勢と競るのは厳しいですね。
わたしなんて開始価格からしてチャレンジできませんわ(笑)
81ヒューストン 2日目
- atsu-y
2026/10/14 (Wed) 18:07:27
マニアの皆さん、覚えておいででしょうか。
ヒューストン81とEVSDといえば、2013年にリリースされた『LIVE IN HOUSTON ASTRODOME 1981 OCTOBER 29』(EVSD-609/610)のことを。
これ10/29というヒューストン2日目のはずが、実は前半は初日の10/28だったという。。
new arrivalsに書いている通り、気が付いた時はずっこけました(笑)
そんなヒューストン2日目がEVSDから今度こそ!!
と思ったんですが、どうやらこちら、↓に貼った、先月YouTubeにアップされてたこちらのSBD+AUD音をモノラルらしくセンター定位にしただけのようです。
ということで貴重ではありますが、ノイズなどなどそのまんまでした。
「遂にヒューストン2日目がフルで登場か!」という思いと、超限定盤に与えられた「飛ぶぞ!」とのサブタイトルにジャケのキースがかっこよく、さらにHot Stuffマニアの方ならご存じ(誰やねん・笑)、episode 0のトップであげた写真のミニポスターまでついてたこともあって、調子に乗ってどっちもいってしまったんですが、、、まぁ仕方ない(笑)
まぁ貴重な音なんですが、もうちょい整えることもできたんじゃと思ったり。
Re: 81ヒューストン 2日目
- キュースケ
2026/10/14 (Wed) 18:15:33
ヒューストン限定版のオマケポスター、ネットで見た瞬間に「あー、atsu-yが一番好きと言ってた写真だ。こりゃあ買うわ」と思っていました。思ってた通り(笑)。
勇み足でしたね(爆)。
Re: 81ヒューストン 2日目
- atsu-y
2026/10/14 (Wed) 19:25:57
そう、これですこれ!!
さすがキュースケさん、見透かされてましたか(爆)
まぁこういうこともありますよね、、、にしてもこのキースジャケは高かった(苦笑)
ちなみに最初に↑に貼った画像はキースジャケの方も帯は左にしてましたが、キースジャケの帯の位置は右が正解みたいだったのでスキャンし直しました(笑)
今週の新作 - atsu-y
2026/10/14 (Wed) 00:51:57
ただし上級者向けとのただし書きあり〜。
10,000,000突破記念 - atsu-y
2026/10/11 (Sun) 19:47:03
要点だけ書いてちょっと上げときます。
10,000,000突破記念、Blu-ray Audioの『BRUSSELS AFFAIR』の2ch stereoバージョンを期間限定公開。
Brussels Affair 53周年の10/17まで!
・Brussels Affair '73 (アルバムRARファイル)
https://pixeldrain.com/u/Tobhfeyj
・Brussels Affair '73 (各曲Flacファイル)
https://pixeldrain.com/l/JSHwbJGu
・上記とは別に、3:40あたりの2か所の揺らぎを素人補正したTumbling Dice
05 Tumbling Dice 2
https://pixeldrain.com/u/iEJaTnbb
Re: 10,000,000突破記念 - coco
2026/10/11 (Sun) 21:38:36
改めましておめでとうございます〜
DLして早速聴きました
ありがあとうございました
これからも素早いいろんな情報の提供等よろしくお願いします
Re: 10,000,000突破記念 - atsu-y
2026/10/11 (Sun) 22:13:31
cocoさん、ありがとうございます!
これからもライフワークとして楽しくやっていきたいと思います!
そしてcocoさんということで7年前の20周年企画を思い出しましたが、今回10,000,000を踏まれた方がどなたかはわからずなのは残念です。
ほんとに景品用意してたんですがぁ~!
『BOSTON 1972 2ND NIGHT』 - atsu-y
2026/10/11 (Sun) 19:25:23
『BOSTON 1972 2ND NIGHT』 no label (2CD)
aud.recordings@Boston Garden, Boston, MA. Jul.19, 1972
●Disc 1
1. Opening Announcement / 2. Introduction / 3. Brown Sugar / 4. Bitch / 5. Rocks Off / 6. Gimme Shelter / 7. Happy / 8. Tumbling Dice / 9. Love In Vain / 10. Sweet Virginia / 11. You Can't Always Get What You Want / 12. All Down The Line / 13. Midnight Rambler
●Disc 2
1. Band Introductions / 2. Bye Bye Johnny / 3. Rip This Joint / 4. Jumping Jack Flash / 5. Street Fighting Man / 6. Closing Announcement
+Alternate Mono Source
7. Brown Sugar / 8. Bitch / 9. Rocks Off / 10. Gimme Shelter / 11. Happy / 12. Tumbling Dice / 13. Love In Vain / 14. Sweet Virginia / 15. You Can't Always Get What You Want
LHからボストン72の2日目、7/19の拡大盤も初日と揃ってリリース。
初日の拘留騒ぎと並びキースの自伝でボストン72について語られているのは、キースに2人目の父親と言わしめたポーランド人フレディ・セスラーとの出会い。
極上のコカインを持参してキースのホテルをノックしたとのことですが、それはこの7/19のステージ前だったのではと。
そんなこともあってか、バンドもノリにノッてこの7/19も凄まじいR&Rハリケーンを吹き荒らします。
"Gimme Shelter"ではミックがエンディングにかぶせてシャウトをするという熱い展開に。
そしてはい、"Midnight Rambler"でのボストンにはこの日も大盛り上がりです。
そんな7/19も隠密ブートでは2種類の音源が知られています。
[recorder 1]
モノラル隠密で"You Can't Always Get What You Want"途中までのみ。
1995『GINSOAKED BARROOM QUEEN IN BOSTON』(WG-008):"Sweet Virginia"はフェードイン。"You Can't -"は尻切れで以降はrecorder2。
[recorder 2]
モノラル隠密で全曲収録。
ただし距離感ある音で、「アウッ!」という叫び声がちょっと耳につきます。"Midnight Rambler"終了後のメンバー紹介前にカットあり。
2005『MIDNIGHT GAMBLERS』(EXM-009AB D2):これまたピッチが速い。
2005『JAILHOUSE ROCK』(DAC-026 D2):2018年までの決定盤ながらヒスを消した影響でほんのわずかにふんづまり感あり。
2018『BOSTON 1972』(no label):DACよりも自然な音の伸びとややクリアになった新決定盤。
ということで実は全編収録したものはrecorder2しかなく、今作もメインはそのrecorder2です。
そのメインのrecorder2部分は距離感があって観客の犬のようなというか「アウッ!」というような叫びが耳につく音源。
今作では2018年リリースの『BOSTON 1972』の音に手を加えているのかもしれませんが、違いはあまり感じません。
ということで2018年の『BOSTON 1972』でもそれまでの既発よりも向上した"very good"程度でしたが、そこは変わらず。
ただし、今作では2000年にkrw-coによって公開された第三の音源、A Diane DiVittorio Strauss Master(DDS Master)を[recorder 3]としてさらなる補填に使用し、recorder2より聴きやすいrecorder1全長版をボーナス収録するという、いいとこどりの拡大盤となっています。
recorder3は遠い音で揺らぎも多々あったりするのでメイン音源としてのブート化は実現していませんが、開演前の2分超のオープニングアナウンスとイントロダクションの冒頭6秒、そして"Midnihgt Rambler"終了後からメンバー紹介までの30秒ほど、さらにクロージング・アナウンスの後の会場の様子をとらえた4分超に使用されています。
ちなみにこのDDS MasterはYouTubeにも公開されてますが、まぁ補填にのみ使用されるくらいですので、それなりの音です、はい。
そして今作ではその終演後に『GINSOAKED BARROOM QUEEN IN BOSTON』からrecorder1音源をボーナス収録しています。
初日と違ってこの日は"Honky Tonk Women"はやってないのにこのタイトルというのがちょっと不思議な懐かしのWeeping Goat盤。
そんなわけですが、これがまたさすがGRAF ZEPPELIN。
音は良好ながら揺らいだり荒れ気味でピッチが速かった音を見事に補正して、かなりの良好隠密"very good+"に仕立てられています。
こちらで"Love In Vain"を聴いてると、わかっていたはずなのに途中で何かが爆発したのかというくらい鳴り響く轟音にビビります(笑)
そんなわけですが、まさかのrecorder1が生まれ変わって登場というのが予想外の嬉しい作品でした!
『BOSTON 1972 1ST NIGHT』 - atsu-y
2026/10/10 (Sat) 20:22:25
『BOSTON 1972 1ST NIGHT』 no label (2CD)
aud.recordings@Boston Garden, Boston, MA. Jul.18, 1972
●Disc 1
1. Opening Announcement / 2. Introduction / 3. Brown Sugar / 4. Bitch / 5. Rocks Off / 6. Gimme Shelter / 7. Happy / 8. Tumbling Dice / 9. Love In Vain / 10. Sweet Virginia / 11. You Can't Always Get What You Want
●Disc 2
1. All Down The Line / 2. Midnight Rambler / 3. Band Introductions / 4. Bye Bye Johnny / 5. Rip This Joint / 6. Jumping Jack Flash / 7. Street Fighting Man / 8. Honky Tonk Women / 9. Closing Announcement / 10. News Report
LHからボストン72再び!
2018年に、2枚組CDで7/18公演と7/19公演のセット『BOSTON 1972』をリリースしたLHが、今回それぞれの拡大盤をリリース。
これが単なる拡大盤ではなく、音質も向上してるのが素晴らしい!!
言ってみれば以上の説明ですべてなんですが、それでは何ですので、長くなりますが改めてボストン72の7/18公演の紹介をば。
1972年のボストン2デイズといえばマニアには昔からお馴染みの公演。
そしてキースの自伝『Life』によって、7/18の開演が大幅に遅れた事件についてもすっかり有名になったボストン。
前日にカナダのモントリオールでのライブを終え、この7/18にアメリカに再入国したストーンズ御一行様。
その際、入国審査中に写真を撮られたことに腹を立てたキースがそのジャーナリストを蹴り飛ばしたことで、プロヴィデンスの警察、この事件で有名になった当時33歳のフランク・リッチ巡査に逮捕されてしまいます。
ならば俺も逮捕しろと、ミックにボビー・キーズ、そして当時ストーンズ・レーベルの社長だったマーシャル・チェスまでもが志願して逮捕されて拘留される羽目に。
そんな状況を打破したのがボストン市長。
当時プエルトリコ居住区では移民の暴動騒ぎが起きており、もひとつおまけにここで暴動が起こってはたまらないと警察に釈放を要求し、ようやく釈放されたメンバーは警察車両の行列で会場に送り届けられることに。
そんなわけで5時間遅れでようやく開始された公演ですが、もう日付は7/19になっていたという。
ということで実際には日付が変わった7/19に開演した7/18公演から紹介していきます。
この公演の隠密音源は2種類が出回っており、ソースで分類すると以下のとおり。
今作のショップインフォとはrecorder1と2の表記が逆になってしまいますが、個人的にはブート化された順で把握してるのでこちらで。
[recorder 1]
モノラル隠密、ジョー・マロニー音源。距離感あり、"You Can't Always Get What You Want"の中盤に欠落あり。
1994『THEY'RE REALLY ROCKIN' IN BOSTON』(VGP-020 初回銀盤):"You Can't Always Get What You Want"は丸々カット。
2005『MIDNIGHT GAMBLERS』(EXM-009AB D1):ピッチが速く、"You Can't Always Get What You Want"中盤は欠落。
2005『JAILHOUSE ROCK』(DAC-026 D1):"You Can't Always Get What You Want"はrecorder2にて補填。
2013『SGT. FRANK RICCI'S LONELY HEARTS CLUB BAND』(TCDRS-27):新タラ。未聴。
[recorder 2]
recorder 1の後に出回った別音源のステレオ隠密。こちらの方が音が近くて聴きやすい。
2008『THEY'RE REALLY ROCKIN' IN BOSTON』(VGP-020 2008年黒盤):"You Can't Always Get What You Want"後の曲間に欠落。
2009『THE GOLDEN ERA 1969-1974 VOL.2』(SODD-094):VGP盤よりやや劣化したマスターと感じるサウンド。
2018『BOSTON 1972』(no label):左chのこもりと歪みを解消。"You Can't Always Get What You Want"後の欠落はrecorder1にて補填。
ということで、LHによる2018盤は、recorder2のステレオ隠密を元にしつつ、左chのこもりと歪みを解消したアップグレード盤。
特に左chのハイエンド処理とノイズ消去は見事でした。
そして"You Can't Always Get What You Want"の7:28~7:45、演奏終盤から演奏後のMCのカット部をrecorder1で補填していましたが、元音源にあったボストン市長の釈明アナウンスは1CDに収めるためにカットされていました。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2018.htm#boston1972
以上、ほぼほぼ2018年の『BOSTON 1972』からでした(笑)
それが今回、めでたくオープニングアナウンスとして合計7分に及ぼうかという市長によるたびたびの釈明と説明が追加されています。
また、2018年盤と変わらず"You Can't Always Get What You Want"7:28以降に演奏終盤から演奏後のMCのカット部はrecorder1で補填されていますが、今作ではそこで面割れするため、Disc2の1曲目"All Down The Line"冒頭に再びそのMCが収録されています。
そして演奏終了後には、この日の騒動を報じたニュースリポートを『BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM』から追加収録。
これらによってこの日の大騒動も全て含めた一大ドキュメンタリーとなっています。
今作の特筆すべき点はその追加もそうですが、なんといっても音質面の向上が素晴らしいのです。
もともと2018年場登場時点で既発を凌ぐ音でしたが、ナチュラルとはいえ演奏がややぼやけたところもありました。
それが今作ではちょっと中高音域がシャープかつクリアな音になり、演奏がより前面に出てきました。
念のため比較してみたVGPの2008年黒盤の『THEY'RE REALLY ROCKIN' IN BOSTON』よりもやはり断然シャープでクリア。
これは個人的にはめちゃ嬉しい向上で、2018年盤の"very good+"がついに"EX--"に昇格といったところ。
そして何といっても大幅遅延の末に開幕したということで、演奏も暴走気味に熱い!
さらに待ちわびた観客はボストンといえばの"Midnight Rambler"では大盛り上がり!!
さらに書き忘れるところでしたが、大幅遅延のお詫びなのか、ラストの3連荘の後に6月中旬以降やってなかった"Honky Tonk Women"を歌詞をボストンと変えてやってます。
これが72ラストの登場というレア曲です。
なお、オープニングの市長による真摯なアナウンスは、インフォにも要約が記載されていますが、その音声をPCに読み込ませれば文字起こしや翻訳まで簡単にやってくれますので、ご興味のある方はお試しください。
ということで、大騒動もニュースリポートも収録して充実した上に音質向上と、嬉しいことこの上なしのボストン初日でした!
10,000,000突破記念!! - atsu-y
2026/10/10 (Sat) 06:00:52
2026/10/06、トップページのカウンターが1000万を超えました!
1999年開設時からではなく2003年復活時からのカウンターで、何度も飛んだりした時期があったので正確ではないものの、23年ちょっとで1000万越え!
皆さんありがとうございます。
そこで何か企画をと思いましたが、わたしがよく言及しているBlu-ray Audioの『BRUSSELS AFFAIR』の2ch stereoバージョンを期間限定で公開いたします。
(1週間後のBrussels Affair記念日の10/17まで)
↓のいずれかからDLできます。
・Brussels Affair '73 (アルバムRARファイル)
https://pixeldrain.com/u/Tobhfeyj
(DLされるRARファイルの解凍は、WinRARや7-Zipをご利用いただくか、ezyZipのRAR解凍ページにアクセスいただければと)
・Brussels Affair '73 (各曲Flacファイル)
https://pixeldrain.com/l/JSHwbJGu
(画面左の"DL all files"で全部ダウンロードできます)
こちらは1973/10/17 1st showから。
"Star Star"は未収録というお馴染みのものですが、わたし2nd showとの混同のオフィシャルよりも、演奏も音作りも断然好きだったりします。
なお、このBlu-ray Audio『BRUSSELS AFFAIR』の2ch stereoファイルは、元はRATTLESNAKEの『BRUSSELS AFFAIR DEFINITIVE EDITION』かもしれません。
初めてフルで同時再生してみましたが、ずれることなく全く同じで、波形を見てもほぼ同じでした(笑)
ということでいずれにしてもなんちゃって24bit Hi-Resですが、わたしこれで聴くブリュッセル1st showの音が大好きなのであります。
なお、この音源では"Tumbling Dice"の3:40付近で2回、ヨレて左chが一瞬オフ気味になるところがあります。
他の作品でもここで同じ傾向のものはありますが(KBFH QUADのDisc2とかRATTLESNAKE盤とかLost Brusselsとか)、どなたか職人さん、24bitのままここを綺麗に補正してくれれば嬉しいです(笑)
Re: 10,000,000突破記念!! - atsu-y
2026/10/10 (Sat) 14:19:52
↓Tumbling Dice、素人補正やってみましたが、結構いけてるかも(笑)
05 Tumbling Dice 2
https://pixeldrain.com/u/iEJaTnbb
Re: 10,000,000突破記念!! - 黒ビール
2026/10/10 (Sat) 20:57:41
とても素晴らしいギフトありがとうございます。演奏はもちろんですが、音質も素晴らしく、まさに「感激!偉大なるライブ」でございます。孫子の代まで語り継ぎます。Stonesここにあり!
Re: 10,000,000突破記念!! - atsu-y
2026/10/10 (Sat) 21:17:30
黒ビールさん、孫子の代までとは嬉しいお言葉をありがとうございます!
まさに「感激!偉大なるライブ」ですよね~!
わたしこちらで聴く方がRATTLESNAKE盤を聴くよりも断然好きなんですよね。
音質もほぼ同じなんですが、こちらの方が演奏にハリがあるなと感じます。
それはわたしの気のせいかもですが、末永く愛聴頂ければ嬉しいです!
Re: 10,000,000突破記念!! - キュースケ
2026/10/10 (Sat) 22:37:01
flac版をダウンロードさせていただきました(笑)。ありがとうございます。
ただ私あんまりPCで音楽を聞くことはなく、音響もステレオとは比較出来ませんので、たまーにYoutubeで音楽聞く時などに合わせて聞いてみたいと思っています。
最近RATTLESNAKEの『BRUSSELS AFFAIR 』のCDがちょっと気になっています。昔持っていましたがとっくに処分してしまいました。失敗したか?
Re: 10,000,000突破記念!! - atsu-y
2026/10/10 (Sat) 22:50:34
わたしRATTLESNAKEの『BRUSSELS AFFAIR DEFINITIVE EDITION』はオーバーレベルだしなぁと思ってましたが、先日のKBFH QUADの時に4chデコードしてみたらようやくその実力に気がつきました(笑)
そして今回、Blu-ray Audioと聴き比べたら同じじゃんと(笑)
でもこのBlu-ray Audioの方が僅かに演奏にハリ艶があるような気がしてます。
DLいただいた音は24bitなのでそのままCD-Rに焼いたりできないのが不便ですが、PCでハイレゾ再生&出力できる環境でしたら是非その実力を堪能してみてください!!
Desert Trip - atsu-y
2026/10/08 (Thu) 20:41:58
昨日Xでつぶやき続けてましたが、あのDesert Tripからあっという間に10年経ちました!
2016/10/7(金) The Rolling Stones / Bob Dylan
2016/10/8(土) Paul McCartney / Neil Young
2016/10/9(日) Roger Waters / The Who
3日間でこの6組!!!!
しかも前日の10/6にはシングルで"Just Your Fool"がDL販売されるという盛り上がり!!
でもほんとに過酷な遠征で、初日のストーンズに向けてだけでもこれまでで一番ハードな参戦でした。
そんな旅でしたが、episodeもアップしないまま10年も経ってしまいました(笑)
前段だけちょこっと下書きしたままです(笑)
でも昨日今日でDACの『RIDE 'EM ON DOWN』(DAC-176)を堪能しました!!
そしてわが家の一番の家宝はこの時キースが投げてくれたピック!!
ラストのSatisfactionの最後、キースがどこに投げようかなというそぶりをしながら、ふと「お前がいたな」と言わんばかりにクルッと振り向いて、目の前でわたしに向かってひょいと投げ入れてくれたピック!!
これはわが家で一番の家宝です!!
Re: Desert Trip - atsu-y
2026/10/08 (Thu) 20:44:22
こちら、メモリアルに思い切って買ったDesert Tripのポスターと額!!
額入りで届きました!
いまもリビングにロニーのセトリのコピーと共に飾っています!
Re: Desert Trip - atsu-y
2026/10/08 (Thu) 20:48:29
そしてこれがキースのSNSに登場してびっくりしたショット!
油断してて間抜けな顔してますが(笑)
ちなみにこの横に写っている帽子をかぶってるカップル、なんと翌年のパリのUアリーナのピットでも隣りに!!
この写真で覚えてくれていて、声をかけてくれました!
まさにミラクル!!
https://x.com/officialKeef/status/784822025504382976
Re: Desert Trip - atsu-y
2026/10/08 (Thu) 20:49:27
と、自慢続きのようですみません。
でも我ながらよく頑張った!と思います。
Re: Desert Trip - キュースケ
2026/10/10 (Sat) 19:48:15
こういう出来事はばっちり印象に残りますし、いつまでも新鮮な感覚が蘇って嬉しいものですよね。ファン冥利に尽きる!というところでしょうか?
もちろん私にはそんな感動的なエピソードは一つもありませんが、ストーンズで一番印象深かったのは、2006年の埼玉スーパーアリーナでのコンサートですかね。
家から電車でわずか30分のところにあのローリングストーンズがやってくる!というだけで夢のようでしたし、セカンドステージのほぼ真横という比較的いい席でコンサートを見れたのもよかったですし、ほんの数メートル先で見たミック・ジャガーの生の表情が思いのほか険しく、白人らしいほりの深い白い顔だったのを嫁さんとかたずをのんで見つめていたのが妙に印象に残っています。
確かコンサート終わりになんかお土産もらって帰ったような記憶があるので、ゴールデン・サークル席だったのかなあ?もうよく覚えていませんが・・・なんだかんだでもう20年前の話ですから。
Re: Desert Trip - atsu-y
2026/10/10 (Sat) 20:18:20
キュースケさん、ありがとうございます。
キースが自分に向かってひょいっと投げ入れてくれたときは、Desert Tripという二度とない歴史の一幕に自分が刻まれたような衝撃でした。
そこから自分の手に渡るまでは紆余曲折あったんですが(笑)
ちなみに日本公演は座席指定で朝からテンパったりするようなこともなく楽ですが、海外のピットなら頑張り次第で最前列に行けるというシステムはやっぱり最高です。(今はレジェンド枠もありますけど)
そんなわけで、こうした衝撃を一度味わってしまうと、また次の衝撃を求める体になってしまいます(笑)
> 確かコンサート終わりになんかお土産もらって帰ったような記憶があるので、ゴールデン・サークル席だったのかなあ?もうよく覚えていませんが・・・
> なんだかんだでもう20年前の話ですから。
そうですね、もう20年も経つんですよね。
あの日本公演はプロモーターによるトラブルがいろいろでしたね。
直前までストーンズ側にお金が振り込まれてないという、ほんとかウソかわからない話しまで(笑)
わたしさいたまでのゴールデン・サークルお土産は最後の最後に受け取りに行ったんですが、なぜかお土産が足りずに後日配送でした(笑)
キュースケさん、Brussels Affair '73も楽しんでいただければ嬉しいです。
Re: Desert Trip - 黒ビール
2026/10/10 (Sat) 21:10:31
atsu-yさんのお姿は他の動画でも見かけた記憶があります。アピールが良いんだろうなと感心しております。このDesert Tripはものすごい布陣でのライブですし、現地観戦するという根性がもうなんと言っていいか、スゲェーとしか言えません。
>わたしさいたまでのゴールデン・サークルお土産は最後の最後に受け
>取りに行ったんですが、なぜかお土産が足りずに後日配送でした(笑)
確か、ストーンズラベルのワインでしたね。私の場合も同じく後日配送でした。何とその年に亡くなった私の父の葬式の日の朝に自宅に配送され、思わず父の遺影に向かって「父さん、ミックからお供え来たよ」と差し出したことを思い出します。家族は皆、苦笑してました。。。
Re: Desert Trip - atsu-y
2026/10/10 (Sat) 22:25:06
頭上にボードを上げたりするような迷惑はかけないようにと心がけつつ、いかにメンバーに認識してもらえるか、、、というか目立ちたがりなんですね(笑)
Desert Trip参戦は大決断でしたが、やっぱり日本で待っててもこういうのは体験できないなと、思い切りました!
> 「父さん、ミックからお供え来たよ」と差し出したことを思い出します。
ご尊父様もびっくりされたことでしょう!
でも黒ビールさんが愛するストーンズからの何よりのお供えですね。
お! - atsu-y
2026/10/07 (Wed) 13:09:14
結構欲しいかも〜(笑)
ならず者とかもありやす
https://theminiaxe.com/collections/the-rolling-stones
RSD Black Friday - atsu-y
2026/10/07 (Wed) 02:36:02
今年のRSD Black Fridayには、AbkcoからAFTERMATH US盤登場とのこと。
そういえばわたしこの日は仕事の予定が入ってるんですが、Mr Charm/Bad Luck Hideawayとか来ませんように。
Aftermath (US) will be available on 180g clear vinyl exclusively for Record Store Day Black Friday on November 27.
This reissue has been mastered directly from the original 1966 Decca flat stereo tape sources made for US London Records mastering using an all-analog chain.
It also includes a lithograph with original tape notes. Only at participating record stores.
https://x.com/ABKCO/status/2107516750434574458
https://recordstoreday.com/SpecialRelease/20361
今週の新作 - atsu-y
2026/10/07 (Wed) 01:37:34
ボストン72から2公演!
その1
Re: 今週の新作 - atsu-y
2026/10/07 (Wed) 01:38:07
その2
㊗️1000万! - サンバイオ
2026/10/06 (Tue) 06:56:58
おめでとう御座います。
これを気にタイトル変えてみては?!
感動!
偉大なる掲示板
Hot Stuff
なんちて!
Re: ㊗️1000万! - アヒル
2026/10/06 (Tue) 19:10:36
おめでとうございます!
タイトル変更までは望みませんが心持ちはサンパイオさんと一緒でございます(笑)
こちらとのお付き合いは2003年からになりますか…
リックスツアーが様々な会場でバラエティに富んだセットリストで展開しているという事で情報取得の為あれこれ探しているうちにこちらに辿りつきました。
いやぁ~内容の充実ぶりに驚きました!
当時は自分のPCもスマホもなかったので会社でこっそりlive recordings全ページをプリントアウトしてキングファイルに綴じ込みました(笑)
リックスツアー以降の新作ブートについてはnew arrivalsレヴューが購入の判断基準になったのはいうまでもありません。
あとepisode+archiveも。
episodeはいつ読んでもワクワクしてリフレッシュできますしarchiveもSDX関連の後追い購入の際には熟読させていただいてます。
これからもお世話になります!!
Re: ㊗️1000万! - サンバイオ
2026/10/06 (Tue) 20:01:00
小生も当時そういうのしてましたよ、
Hot Stuffのライブエピソード
こっそり会社で印刷して
帰り居酒屋でにやにやしながら
読んでましたよ。
2000 Light Years From Home
遠い昔の話です。
Re: ㊗️1000万! - atsu-y
2026/10/06 (Tue) 21:26:02
ありがとうございます!
もちろんタイトルとか変えるようなことは致しませんが、1000万突破もこうして投稿もしてくださる皆さんのおかげです!
わたしが一人で延々更新したり投稿しているだけではとても達成できなかったかと!
あらためましてありがとうございます!
これからも皆さんに遊びに来ていただけるよう、私自身も楽しんで続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
そしてはい、わたしもHot Stuff開設前、ブートに目覚めたころ、某所のコピー機で借りたFPとかコピーしました(爆)
アヒルさん、サンパイオさん、Hot Stuffもそうして読んでいただけたと知って嬉しいです(笑)
そして1000万突破記念の期間限定DLを考えておりますが、発表はここでだけとしますので、週末をお待ちくださいませ~!
(そんなたいそうなもんではないですが)
Re: ㊗️1000万! - 05TATOO
2026/10/07 (Wed) 17:31:57
atsu-yさん
おめでとうございます!
わたしが最初にLive Recordingsでお世話になった時は、直営店が2Fにあった頃と思います
WembleyのCDもリリースされた事ですし、予告編のままの1982 European Tourの正式アップ、お待ちしています(笑)
「Never Stop」が妙に好きで今もたまに聴いています〜
Re: ㊗️1000万! - atsu-y
2026/10/07 (Wed) 21:20:12
05TATOOさん、お久しぶりです!(毎度そんなこと書いてる気が・笑)
そういえばCROSSからCRAZY MAMAに引っ越したのって、、、2004年でしたかねー?
と、気になりだすと気になり、はっきり調べてみよう!と、蓄えたまま見れなくなった過去のメール(dbx)を専用ソフトを入手して解読しました!
これがまたワード検索できない、日付ソートがうまくいかないという面倒なソフトで、どえらく手間取りましたがめでたく判明!!
CROSSの閉店は2004/7/31、CRAZY MAMAの開店は2004/9/3でした!
ということで、もう20年以上前から遊びに来ていただいていたんですね!
20年を超えてありがとうございます!!
> WembleyのCDもリリースされた事ですし、予告編のままの1982 European Tourの正式アップ、お待ちしています(笑)
> 「Never Stop」が妙に好きで今もたまに聴いています〜
いやぁ~どうしましょう、もう忘れようとしてるんですが(爆)
開設したころは夜中の3時までページを作ってたりしたんですけどね~(笑)
他も更新できてないのだらけで困ったもんです、、、
気持ちは『NEVER STOP』なんですが(爆)
それはともかく、またちょくちょく遊びに来てください~!
あと350ほど(笑) - atsu-y
2026/10/05 (Mon) 20:39:35
はい、トップページのカウンターです。
1999年にHot Stuffを開設し、その後一時休止しましたが、再開した2003年からカウンターをリセットして23年!!
早ければ今夜、明日には到達するかと!!
いよいよ1000万の大台かと感慨深いものが。
皆さま、ありがとうございます!
1000万を踏んだ瞬間のスクショを投稿いただいた方には、豪華(?)プレゼントを!
※こちらの投稿にはメールアドレスを記載されたくない方は、あわせて個別にメールもいただけましたら!
※わたしへの個別メールはトップページの"atsu-y"をクリックしていただけましたら送れます。
『SWEET BLACK ANGEL: FORT WORTH 1972』 - atsu-y
2026/10/04 (Sun) 07:32:04
『SWEET BLACK ANGEL: FORT WORTH 1972』 SBA-62472ABCD (4CD)
aud.recordings@Tarrant County Convention Center, Fort Worth, TX. Jun.24, 1972. 1st & 2nd show
Early Show (1st Show)
●Disc 1
1. Introduction / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Dead Flowers / 7. Sweet Black Angel / 8. Happy / 9. Tumbling Dice / 10. Love In Vain
●Disc 2
1. Sweet Virginia / 2. You Can't Always Get What You Want / 3. All Down The Line / 4. Midnight Rambler / 5. Rip This Joint / 6. Jumping Jack Flash / 7. Street Fighting Man
Late Show (2nd Show)
●Disc 3
1. Introduction / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Don't Lie To Me / 7. Love In Vain / 8. Sweet Virginia / 9. You Can't Always Get What You Want / 10. Tumbling Dice
●Disc 4
1. Happy / 2. All Down The Line / 3. Midnight Rambler / 4. Band Introductions / 5. Bye Bye Johnny / 6. Rip This Joint / 7. Jumping Jack Flash / 8. Street Fighting Man
72のステレオ隠密御三家に続き、今度はモノラル隠密の雄が登場。
「"Sweet Black Angel"ってライヴでやっていたのか!」とマニアに衝撃を与えた『SWEET BLACK ANGEL』(non credit)がリリースされたのは1997年。
そのリリースによってその全貌が明らかになった1972年6月24日のフォートワース2公演がLHからもリリース。
その後、同年にVGPからも同音源を元にした『AIN'T NO ANGEL ON MAIN STREET』(VGP-133)がリリースされましたが、やはりSBA盤の衝撃は凄かった。
というのも、映画『LADIES AND GENTLEMEN』や『PHILADELPHIA SPECIAL』などによってフォートワースのSB音源は部分的に出回っていたため、フォートワースのセットリストはその"Sweet Black Angel"が欠落したものが正だと、何の疑いもなく信じられてきたからです。
ライヴから25年経った1997年になって、ライヴではそれまで一度もやったことがないと思われていた"Sweet Black Angel"がたった一度だけ演奏されていたという事実が明らかになろうとは。。当時は感激に打ち震えたものでした。
わたし当時数名で漁盤遠征に訪れていた中部地方の某ショップで、リリース前のSBA盤の元テープを聴かせてもらい、文字通りちびりそうになったことが思い出されます(笑)
そんなマニアにはもうすっかりおなじみになったフォートワース72の1stショーと2ndショーの2公演を収録した4枚組ですが、それらと同音源ながらも上位マスターを基にしたと思しき今作『SWEET BLACK ANGEL: FORT WORTH 1972』(SBA-62472ABCD)もあわせて音の感じを簡潔に整理するとこんな感じ。
・『SWEET BLACK ANGEL』(non credit)
定位は1stショー前半はほんのわずかに右寄りで、後半と2ndショーはほぼ真ん中やや左寄り。
1stショーも2ndショーも22kHzまでしっかり入っています。
音域分布は1stショーは中低音域を頂点としたなだらかな山型で広がる低音域と高音域で、やや奥まった音色。
2ndショーはそれよりも高音域が高めでやや薄っぺらい音。
そして1stショーも2ndショーもピッチはやや高め。
・『AIN'T NO ANGEL ON MAIN STREET』(VGP-133)
定位はほぼ真ん中。
1stショーも2ndショーも15kHzちょいまでしか入力されておらず、それより上はすっぱり欠落。
音域分布は1stショーは低音域と高音域をともに中音域レベルと同等まで持ち上げた感じの音で、SBA盤よりも少し明るい音色。
2ndショーは重低音域を少し厚くしてSBA盤よりも重心が下がった音で、ピッチはほぼ正常。
・『SWEET BLACK ANGEL: FORT WORTH 1972』(SBA-62472ABCD / 今作)
定位は真ん中。
こちらもSBA盤同様、1stショーも2ndショーも22kHzまでしっかり入っています。
一方音域分布は1stショーは低音域と高音域は中音域レベルとほぼ同等まであるVGP盤と似たタイプ。
2ndショーもパッと聴いた感じではVGP盤と似た感じに聴こえますが、そこまで低音域を上げていないながらもしっかり厚みもある粒の細かい音。
そして22kHzのハイエンドまでしっかり入っており、ピッチはさらに正確に補正。
そして後述するとおり既発で見られたヨレやドロップもほぼ無し。
ということで、さすがはLH、あらためてリリースするだけあって最良の音でのリリースです。
パッと聴いた感じではVGP盤と似た音で、大きな違いがるとは感じませんが、よく聴くとその中身はまさにベスト。
VGP盤がリリースされた頃は波形まで見ていなかったので周波数特性までは気づいておらず、VGP盤はSBA盤より音が良くなったとだけ思っていましたが、今回は上位マスターを入手したとのことで、22kHzまでしっかり入っているだけでなく、音の粒も細かい。
聴きどころは"Sweet Black Angel"が収録された1stショーではありますが、特に今作の2ndショーの地味な進歩は素晴らしい。
また、1stショーでは既発2作では共に"Rocks Off"の1:04付近でギュンと音ヨレが発生していましたが、今作にはそんな跡形もありません。
2ndショーでは"Rocks Off"終了後、SBA盤では音が左右に揺れる箇所がありましたが、VGP盤も今作もそんなことはありません。
そして"Gimme Shelter"ではSBA盤では3:14でカスレが発生しており、VGP盤ではそんな痕跡もありませんが、今作では3:16から3:17にかけてのその箇所にうっすらヨレがあることは感じられますが、比較しようと思って聴かないと気が付かないレベル。
また、"You Can't Always-"ではSBA盤では3:04付近での音揺れ、VGP盤では3:10付近でレベルダウンがありましたが、今作はそちらもありません。
この辺りはさすが上位マスターといったところ。
ちなみに"Sweet Black Angel"では演奏開始から17秒あたりで一瞬音程が下がって聴こえますが、それは3作とも同じ。
また、今作のアドバンテージは他にもあり、テープチェンジのタイミングで欠落していた"Happy"終了後とラストの"SFM"終了後の終演部には『MICK TAYLOR WE MISS YOU』(VGP-092)で使用された別ソースをパッチあてして最長盤となっているところもさすがはGRAF ZEPPELIN。
今作には背の部分に珍しく型番が付与されていますが、これらの向上による自信の表れなのかもしれません。
そんなわけで、Hot Stuff開設時はこのフォートワースの隠密は"very good-"としていましたが、いま聴くと旧作も十分"very good"ですね。
演奏全体をとらえていながら、ゴツゴツとした剝き出しのギターの音色が味わえる骨太の隠密音源です。
そして今作は既発2作品と比べて派手なアップグレードがされているわけではありませんが、さすが上位マスター、そしてGRAF ZEPPELINという、ワンランク向上の"very good+"~"EX--"に。個人的には全然"EX-"であります。
ということで、フォートワース72の2公演は既発で十分と思っていただけに、まさかの向上盤リリースは嬉しいサプライズでした。
Mr. Charm MVに思う - atsu-y
2026/10/02 (Fri) 20:29:42
Mr. CharmのMVですが、本音を吐き出すとですねぇ、、、筋肉ムキムキ男よりも、以前公開されたスタジオ風景のこっちの方がいい!!(笑)
ただしこのビデオ、アンドリュー・ワットが映りすぎ。
こちらもストーンズの3人を中心としたビデオに仕上がっていれば最高でしたけどねぇ~。
Re: Mr. Charm MVに思う - Yutaka
2026/10/03 (Sat) 19:25:12
なるほど。私も今回のマッチョビデオと比べれば断然スタジオの方ですね(笑)。アンドリューが映りすぎてますけど、そこは仕切り役として頑張った見返りとして社長(ミック)がOK出したのかな。
でも今回小出しにした未発表曲、ボーナス扱いにしてまたForeign Tongues出すのはホント勘弁してほしい。
Re: Mr. Charm MVに思う - atsu-y
2026/10/04 (Sun) 00:15:25
> なるほど。私も今回のマッチョビデオと比べれば断然スタジオの方ですね(笑)
ですよね~!!
> アンドリューが映りすぎてますけど、そこは仕切り役として頑張った見返りとして社長(ミック)がOK出したのかな。
もちろんそういうことなんでしょうが、それにしても指示役として映り過ぎですよね(笑)
ミックとキースで作り上げるという、ファンにとっての幻想すら吹き飛ばしてくれちゃって、、、と感じてしまいます。
> でも今回小出しにした未発表曲、ボーナス扱いにしてまたForeign Tongues出すのはホント勘弁してほしい。
これまたほんとそうですよね。
"Bad Luck Hideaway"と小出しの新曲を含む何かがクリスマス・シーズンに投入されるんでしょうが、さらに新たなマテリアルを加えたコンピレ盤ならまだしも、Foreign Tongues拡大版なんてのはやめて欲しいです(笑)