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アマゾン・ストーンズ・ストア - atsu-y

2026/11/08 (Sun) 07:16:50

アマゾン・ストーンズ・ストアでトレーナーやTシャツが値下げ中。

Tシャツ安いです。
3XLまであります(笑)
種類も豊富、2枚買うとさらに値下げあり。

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『GOTHENBURG 1990 1ST NIGHT: MASTER TAPES』 - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 23:48:06

『GOTHENBURG 1990 1ST NIGHT: MASTER TAPES』 no label (2CD)
aud.recordings@Eriksberg Shipyard Docks, Gothenburg, Sweden. Aug.3, 1990

●Disc 1
1. Continental Drift / 2. Start Me Up / 3. Sad Sad Sad / 4. Harlem Shuffle / 5. Tumbling Dice / 6. Miss You / 7. ルビー Tuesday / 8. Angie / 9. Dead Flowers / 10. Rock And A Hard Place / 11. Mixed Emotions / 12. Honky Tonk Women / 13. Midnight Rambler / 14. You Can't Always Get What You Want

●Disc 2
1. Can't Be Seen / 2. Happy / 3. Paint It Black / 4. 2000 Light Years From Home / 5. Sympathy For The Devil / 6. Street Fighting Man / 7. Gimme Shelter / 8. Band Introductions / 9. It's Only Rock 'n Roll / 10. Brown Sugar / 11. Jumping Jack Flash / 12. Satisfaction / 13. Outro - Fireworks

1990年Urban Jungleツアーの終盤、8月3日のスウェーデンはヨーテボリ(Göteborg。英語表記のGothenburgの発音はゴーセンバーグ)公演の初日がLHより登場。
このヨーテボリ公演初日の隠密録音は、当時アナログ3LPで『SIMPLY THE BEST』(Bud Records RS3890)として世に出たものの、すでにCD時代になっていたこともあり、そのアナログ落としの2CD『SIMPLY THE BEST』(SM-001/2)の方がマニアにはおなじみの公演。
そのSM盤での音は、線が細く音場が狭いながらもまぁまぁな隠密という感じではありましたが、Urban Jungleツアーでは貴重な"Dead Flowers"をやったこともあり、それなりに貴重なタイトルでした。
その後VGPが2000年2月に別音源を『URBAN JUNGLE EUROPE 1990』(VGP-233)としてリリースしますが、そちらは音場は広がり耳あたりは悪くはないものの、演奏がさらに遠く、ちょっと高音きつめという音でした。

それが今回!まさかの『SIMPLY THE BEST』のマスター音源登場です!
インフォにマスターのカセットテープの写真があるとおり、そうか遂にマスターからなんだと思っていましたが、聴いてびっくり!!
マスターの音はこんなに良かったのか!!
これはもう2026アップグレード大賞間違いなし!!

頭の中で鳴る空間を例えると、『SIMPLY THE BEST』(SM-001/2)がドッヂボールだったのに、今作は運動会の大玉転がしの玉になったかのように一気に空間が広がっています。
そして音質が断然向上!!細部まで聞こえるし音の抜けは段違い!!
もともとマイクも安定しているし周りもさほどうるさくもないとっころ、SM盤の弱点だった空間が一気に広がって音質も大幅向上と、いいことずくめです。(注:マニア視点です・爆)

いやしかしマニア視点とは言ってもですねぇ、これは凄いアップグレードなのです。
まぁSM盤は音が細くて音場が狭いのが惜しい"very good-"、VGP盤は耳あたりはいいけど音が遠い"very good-"~"very good"程度でしたが、今作は"EX-"に大躍進!!!
先ほど音場をドッヂボールが大玉転がしの玉へ拡大と書きましたが、誇張でもなんでもなく、まさにそのようなアップグレード!
これは素晴らしい!!
ライヴから36年を経てここにヨーテボリの決定盤が君臨です!!

とまぁ興奮が冷めやらぬわけですが、まぁ隠密音源慣れしている方にとっては最高隠密という、前提条件付きではあります(笑)

いやしかしこのヨーテボリの演奏がまたよくてですねぇ~。
(ちなみにミックはゴーセンバーグともヨーテボリとも言ってますが、キースはゴーセンバーグと呼び掛けてます)
スェーデンといえば76こそ実現しませんでしたが、65、66、67、70、73、82と必ずといっていいほどストーンズが訪れている地。
特に67と70ではツアー開幕の地、さらに95ではツアーリハーサルもやってこれまたツアー開幕という名誉にあずかってもいます。
それだけにUrban Jungleツアー終盤に来て、Steel Wheelsツアーでは定番ながらもUrban Jungleツアーでは2回しかやらなかった"Dead Flowers"をやってるんでしょう。
造船所跡地という特別なオープンスペースで観客も大盛り上がりのところ、ストーンズも絶好調です。
およそ一箇月前の7月10日にはキースがギターの弦で指を刺してしまったことによってイギリス3公演をリスケしましたが、すっかり回復して絶好調。
ミックのヴォーカルのハリも絶好調で、聴いていてほんとに気持ちいいです。
"Midnight Rambler"のブレイク部の大盛り上がりに最後の加速なんてもう最高です。
そしてキースも自らのコーナーでの2曲はキメまくり、ラストの"Satisfaction"も素晴らしい!
ちなみにアウトロではワルキューレの後、なぜか"Continental Drift"が一瞬流れちゃった後、カルメンのトレアドールが鳴り始めると凄いことになります(笑)

いやしかしマスターカセットからだとこんなにも音が違うもんなんだと大感激。
マスターだけに、既発のSM盤よりもテープチェンジのタイミングが長く収録されていますが、そんなアドバンテージなど関係ない、大幅なアップグレードです。

ということで2026アップグレード大賞の名盤でありました!

Re: 『GOTHENBURG 1990 1ST NIGHT: MASTER TAPES』 - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 23:55:34

Ruby Tuesday を7と組み合わせるとなぜか禁止ワードになるようで、↑そこだけカタカナにしてます(笑)

ロニー、ストーンズのツアーはキース待ちと - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 22:55:21

そうだということはわかっていても、こうしてはっきり語られるとどうにもです。
で健康上の理由でないのならいいのですが。

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ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のロニー・ウッド(Ronnie Wood)はアルゼンチンのトーク番組『Otro Dia Perdido』の新しいインタビューの中で、ストーンズのツアーについて語っています。
ウッド自身は早くステージに立ちたくてうずうずしているものの、バンドが動き出すには、キース・リチャーズ(Keith Richards)からのゴーサインを待たなければならないようです。
しかも、それにはまだ時間がかかるかもしれません。

ウッドはこう話しています。

「ミックと僕は、すでに少しずつプロモーション活動を始めているけど、キースがこれからどうしたいのか、彼の考えがまとまるのを待っているところなんだ。
今の彼は、少しツアーに疲れているからね。彼は“もうツアーはやりたくない。しばらくの間はね”と言っていたよ」

一方、ウッド自身はツアー疲れとは無縁で、実際、彼は現在アルゼンチンに滞在しており、11月6日にはブエノスアイレスで公演を行います。

「僕は、ただ座って待っているつもりはないよ。だから、自分から出て行って演奏するんだ!」とウッドは付け加えています。

https://amass.jp/192884/

UNCUT ミック最新インタビューより - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 05:47:37

UNCUT最新号に掲載されたミックのインタビュー。

"She Still Comes Around"はやはりJerry Lee Lewisの曲で、こちらも"Beautiful Delilah"のようにアクースティック、そしてミックとキースのデュエットのようです。
ブートでおなじみのキースのピアノ弾き語りスタイルではないようですね~。

そして"Where There's A Will"はこれまたディープなブルースのようです!!

↓『FOREIGN TONGUES, LOOSE LIPS』についてのところを抜粋するとこんな感じ。


●今年初めにキースと話した際、あなたたちは"She Still Comes Around"も録音したと言っていましたね……

「ああ、アクースティックでのもう一つのデュエット曲だ。"Beautiful Delilah"や"Rolling Stone Blues"のようなね。
"She Still Comes Around"はジェリー・リー・ルイスから教わったんだ。『たとえ彼女を失望させても、彼女は僕がどれほど愛しているかを確かめにやって来る』ってね。
だから彼はボロボロだけど、彼女はそれでも彼を愛している。それがこの曲のテーマさ!」

●チャーリーが参加した"Bad Luck Hideaway"についてですが……

「ああ、あれは2015年頃にチズウィックのブリスト・グローブで録音したんだ。キースはその曲を気に入っていたけど、ちゃんとは完成させていなかった。
だから僕はいくつかの未完成部分を磨き上げて、キースと一緒に歌い直したんだ。
今聴いてみると、なかなか軽快だね。当時はそこまで気に入っていなかったけど、デラックス・エディション用にミックスしてみたら、ミックスのせいで地味に聴こえたり、何か変だったんだ。
だから明るく調整した。チャーリーのドラムはすごく良い音だし、みんなの演奏も素晴らしいよ」

●曲が詰まっていますね:あなたとキースが一緒に歌い、チャーリーの要素も多く……

「ああ、全くその通り。みんな気に入っているよ」

●"Where There's A Will"は、"Rough And Twisted"のような、もう一つの素晴らしいブルース曲ですね……

「そうだね、『FOREIGN TONGUES』にはすでに"Rough And Twisted"が入っていたから、アルバムでブルースを2曲にするのはやりすぎかもしれないと思って残しておいたんだ。
すごくヘヴィだろ? ドラムがめちゃくちゃヘヴィで、ベースも超ヘヴィなんだ。人里離れたシャック(小屋)で録音したはずのバディ・ガイのアルバム[『Sweet Tea』]を少し思い出させるね。
このアルバムのギターはすべてダウンチューニングされているから、まるでヘヴィメタルのブルースみたいなんだ。
別にダウンチューニング用に作られたわけじゃないけれど、ブルースレコード特有の同じような雰囲気があって、通常のブルースではなかなか得られないものなんだよ。
素晴らしいストーンズのブルース曲さ。イカした歌詞とかが詰まっているんだ」

●"Who You Callin' Crazy"の誕生秘話は?

「『HACKNEY DIAMONDS』の時期に作ったんだ。僕たちはいつもあの曲を気に入っていたんだけど、『FOREIGN TONGUES』には合わないと思っていた。
すごくキャッチーで、ポップというわけではないけれど、どちらかといえばポッピーなんだ。
ずっとサックスを入れたいと思っていたから、以前一緒に仕事をしたことのあるコートニー・パインに頼んで、サックスのパートを演奏してもらった。
『オー・ウー』ってやるところもあるよ!
あるミュージシャンが僕に『バックコーラスは誰が歌っているの?』と聞いたから、『まあ、僕だよ、当然だろ!』と答えたんだ。
ちょっとうるさすぎるけど、まあ、いいか。何とかうまくやったよ」

●"Human Tide"もありますね……

「キースがアイデアを持ってきたんだ。そう、僕が海に座っていて、大きな波が押し寄せてきたとき、キースはこう思った。
『何を考えているんだい、ミック? このことについて何か方向性をくれよ』ってね。
だから僕は書いたんだ……これは社会風刺ではない。言うことにはかなり気をつけなければならない――でも、世界史のちょっとした一幕なんだ。
この遠く離れた場所で働いている移民たちのことについての曲さ。
彼らは休憩中になると、みんな家族に電話をかける――故郷に電話をかけるのさ。
それから曲は続いていき、もちろん金持ちの連中がどう振る舞うか、つまりひどい態度をとるということについての歌になる。でも、要点は……」

Re: UNCUT ミック最新インタビューより - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 05:48:03

こちら2ページ目

画像はNicoなどのFacebookより。


そして1ページ目で語られている来年の活動についてがこちら。

そして来年の活動についても語っています。

●2027年の計画は何かありますか?

「まだ決めたものはないね。本当に、いくつかのショーをやってみたいと思っている。イメージは頭の中にあるんだ。」

●ストーンズのショーですか?

「ああ、もしストーンズじゃないとしても、何らかのショーはね!」

●あなたとロニーは、『FOREIGN TONGUES』のローンチイベントで"Ringing Hollow"、"Dead Flowers"、"You Can't Always Get What You Want"のアクースティック曲を演奏しま
したね。あのような、もっとアコースティックでこぢんまりとしたショーを演奏する機会はもっとありますか?

「違ったやり方で物事を行う機会はたくさんあるよ。
スタジアムでの"Start Me Up"から始まるのとは違ったアプローチだね。それは素晴らしいことだけど……まあ、どうなるか見てみよう。」

ロニーのブエノス・アイレス公演、TV配信サービスでライヴ放映 - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 05:21:34

ロニーのブエノス・アイレス公演ですが、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ向けのTV配信サービスで配信されるようです。
ライブ中継後もオンデマンドサービス放送で観れるようです。

https://television.com.ar/noticias/streaming/flow-transmite-en-vivo-el-show-de-ronnie-wood-his-ammo-band/

そのほかのエリアでも見れるように出回るといいですねぇ(笑)

ミック、インドを楽しむ - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 04:56:12

ミックのSNSより。

"Always an honour to visit India as a patron for Jodhpur RIFF Music Festival"

ジョードプル RIFF 音楽フェスティバルの後援者としてインドを訪れることは常に名誉です。

https://x.com/MickJagger/status/2118792516967489600

https://x.com/MickJagger/status/2118792529512665599

※「Jodhpur RIFF:ジョードプル RIFF 音楽フェスティバル」とは、インド・ラージャスターン州ジョードプルでシャラド・プールニマ(秋の満月)の時期に合わせて毎年開催される、非営利の音楽イベント。

ラージャスターンの伝統音楽家たちの生計を支援し、世界中のルーツ音楽と融合させる目的で行われています。

チーフパトロンはマールワール=ジョードプルのガージ・シング2世、インターナショナルパトロンはサー・ミック・ジャガーが務めています。

今週の新作 - atsu-y

2026/11/04 (Wed) 00:07:38

2つですね。
まずこちら!

Re: 今週の新作 - atsu-y

2026/11/04 (Wed) 00:08:10

そしてこちら!

Re: 今週の新作 - atsu-y

2026/11/07 (Sat) 04:57:36

ヨーテボリ(ゴーセンバーグ)公演1990、こりゃマジで素晴らしいアップグレード!!

ミックがステージで着用したシャツがベネフィットオークションに - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 18:13:29

「ザ・キングス・トラスト」はチャールズ3世が1976年に設立したチャリティ団体で、学校生活、法的な問題、失業、障害、ホームレス状態など、様々な困難に直面している11歳から30歳までの若者を支援する団体となっている。

50周年を記念して、11月19日にロサンゼルスで大規模なチャリティ・オークションが開催されることが決定しており、40年前に同団体の初代アンバサダーに就任したフィル・コリンズはライブ・エイドで実際に着用した衣装や、ジェネシスのヒット曲“That’s All”の手書きの制作途中の歌詞、テレビドラマ『マイアミ・バイス』で着用したスーツなどを出品することを発表している。

他にもレッド・ツェッペリンのロバート・プラント、クイーンのブライアン・メイ、ジョージ&アマル・クルーニー夫妻、ダニエル・クレイグ、アル・パチーノといった人物が貴重な品々を出品することが決定している。

(略)
https://nme-jp.com/news/173957/


ミックからはステージで着用したシャツが出品されるとのこと。

ジェーン・ヘイワードとオーウェン・ガスターの手によるシャツで、ミックが2017年のスウェーデンでのストックホルム公演や、ドイツのハンブルク公演で着用したもの。

https://www.juliensauctions.com/en/articles/phil-collins-to-headline-the-king-s-trust-benefit-auction

ロニーの南米ツアーが開幕 - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 12:27:02

11/1、ブラジルのサン・パウロのEspaço Unimedで開幕。
そして11/2にはシークレット・ギグをCasa Natura Musicalでやったようです。

その初日には、欧州ツアーの序盤3公演で姿を消した"I Can Feel the Fire"が復活しています。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLHXwc-M8hLAc

https://www.setlist.fm/setlist/ronnie-wood/2026/espaco-unimed-sao-paulo-brazil-370edaf.html

Sさん - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 06:15:09

episode 4で紹介している、Hot Stuff開設直後に遠征したのは、1999年6月11日と12日のウェンブリースタジアム公演でした。

そのウェンブリー・スタジアム公演に一緒に遠征してホテルも相部屋で泊まったのは、西野さんのFPやStripperでもたびたびイニシャルで登場していたSさんでした。

ストーンズ、特にキースはもちろんのこと、音楽への愛情が人一倍どころか人十倍くらい凄い方でした。


そのSさん、今年の12月に還暦を迎えられるところでしたが、なんと9月にお亡くなりになられていたことを一昨日知りました。

9月11日の伊藤蘭さんのライヴを満喫された直後だったようです。

Xでのつぶやきがそこからぱったり止まっていたので友人と心配していたところでしたが、、、

59歳、早すぎます。

ストーンズより先に往ってしまうなんて。。

ご冥福をお祈りいたします。安らかにお眠りください。


(彼のご実家の住所をご存じの方がいらっしゃいましたらご連絡いただけますと嬉しいです)

『SHINE A LIGHT』でのビーコン・シアター公演から20年 - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 05:52:07

マーティン・スコセッシ監督による『SHINE A LIGHT』が公開されたのは2008年でしたが、ビーコン・シアターでのライブが行われたのは2006年の10月29日と11月1日。

エンドクレジットで流れる"Shine A Light"と、サントラのボートラ"Paint It Black" "Little T&A" "Undercover Of The Night"は10/29からでしたが、映画のライブシーンで使われたのは全部11/1からでした。

ということで、11/1は過ぎちゃいましたが、なんともうあのライブから20年も経ったんですねー。

2006年、20年前かといろいろ感慨深いものがあります。

そして日本からも参戦された方が!羨ましい限りです。

Bill Wyman's Rhythm Kings, Ultimate Collection - atsu-y

2026/11/01 (Sun) 10:56:12

ビル・ワイマン90歳記念にとビルの誕生日にオーダーした、Bill Wyman's Rhythm Kings, Ultimate Collection - Signed Editionが到着。

サインはジャケではなくインサートに。

ビル・ワイマン&ザ・リズム・キングス、こちらでしっかり聴きます!


↓こちらはアマゾンのサインなし。
https://link.amazon/B04LYG2S2

↓こちらはAmazon KUのサイン入り。送料込みで14,000円ちょっとでした。
https://www.amazon.co.uk/Wymans-Rhythm-Kings-Ultimate-Collection/dp/B0H2S6YSX1/

One Step At A Time - atsu-y

2026/11/01 (Sun) 00:43:32

以前Macさんがご紹介くださった"One Step At A Time"がYouTubeにも。

↓Macさん投稿より
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Zydeco sont pas salēsのリリースから1年。
Clifton Chenierのカバーで、もう1曲録音されたと言われていたOne step at a timeが
本日、アメリカでリリースされました。
残念なのは、ストーンズ名義ではありませんでした。

Mickは不参加で、Ivan Neville, CC Adcockの二人がメインで歌っているようです。
feat.Keith Richards, Ronnie Wood & Jimmie Vaughan

アルバムタイトルは
VARIOUS/Antone's 50th Presents Chicago Bound: Honoring Muddy Cliff & Blue
------------

ということでわたしはハイレゾで購入しましたが、アナログはそういえばどこにもオーダーしてないんでした。

ラストのキースがいいです(笑)

One Step at a Time – Ivan Neville & CC Adcock feat. Keith Richards, Ronnie Wood & Jimmie Vaughan

ギター4本買いました!! - atsu-y

2026/10/31 (Sat) 12:29:29

ミニチュアの(爆)

なかなか精巧です。

ただし!!
ギター・スタンドが2つしか同梱されてなくて、さっそく催促メールを(笑)

https://theminiaxe.com/collections/the-rolling-stones

Re: ギター4本買いました!! - atsu-y

2026/10/31 (Sat) 12:31:07

さっそく弾いてみる!!(笑)

「20分のうち18分間、キースの悪口」 ミックの怒りのスイッチを押してしまった大失敗 - atsu-y

2026/10/30 (Fri) 21:12:51

↓昨晩Xで紹介しましたが、これ、面白いです。
『VOODOO LOUNGE』制作時のことかと思います(笑)


●「20分のうち18分間、悪口」音楽ジャーナリストが取材で“頭を抱えた”【世界的ロックバンド】とは「まずかったな」

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#92の配信回では、音楽ジャーナリストの鹿野淳さんが登場。
数々のトップアーティストから信頼を得る鹿野さんが、若き日に確立した「インタビュー術」の極意や、伝説のバンド「ローリング・ストーンズ」への取材で起こしたまさかの失敗談を赤裸々に語りました。


世界を飛び回るアーティストから“生の言葉”を引き出す音楽ジャーナリストの秘策
出版社「ロッキング・オン」に入社後、洋楽・邦楽問わず数多くのアーティストにインタビューを行ってきた鹿野さん。
「当時ロック雑誌は少なかったので、アーティストも前向きに来てくれた」と語る一方、ある壁にぶつかったと振り返ります。

海外のトップアーティストは世界中で何十、何百という取材を受けるため、事前に用意した模範解答を使い回すことが多く、「同じインタビューになる」という現実に直面。
そこで鹿野さんは「1問目が勝負」だと気づきます。

あえて1問目で相手が予測しそうな質問を自ら先回りして封じ、2問目3問目で意表を突く展開を作ることで、相手にその場で考えさせる隙を与え、本音と向き合わせるという手法を編み出したと明かしました。


このインタビュー術を開眼させた鹿野さんですが、一番失敗したのもこの手法だったと告白。
その相手はなんと、世界的ロックバンド「ローリング・ストーンズ」でした。

カナダ・トロントまで赴き、ミック・ジャガーとキース・リチャーズにそれぞれ20分ずつの単独インタビューを行う機会を得た鹿野さん。
「うちは他と違うぞ」と意気込み、ミックに対しキースの悪口を引き出そうとフックとなる質問を仕掛けました。

すると、ミックのスイッチが完全に入ってしまい「20分のうち18分間、キース・リチャーズの悪口で」「アルバムの話全然できなくて」とまさかの展開に。
さらに、続くキースへのインタビューで「ミックはこう言ってたけど」と伝えてしまった結果、今度はキースが18分間ミックの悪口を言い続けるというカオスな状況を生み出してしまったのだそう。

表紙巻頭のインタビューにもかかわらず作品の話が全く聞けないという事態に、「まずかったな」と頭を抱えた鹿野さん。
しかし、世界的レジェンド同士がディスり合うという前代未聞のインタビューは結果的に大きな反響を呼んだと振り返り、アルコ&ピースの二人も「何その話、面白っ!」「ポップ雑誌じゃ書けないですもんね」と大盛り上がりとなりました。

トップアーティストとの真剣勝負の中で培われた独自のインタビュー哲学と、失敗すらも伝説に変えてしまう音楽ジャーナリストの並外れた度胸。
ロックメディアの最前線を駆け抜けてきた鹿野さんならではの、刺激的で熱い裏話に溢れた配信回となりました。

https://trilltrill.jp/articles/5062723

Re: 「20分のうち18分間、キースの悪口」 ミックの怒りのスイッチを押してしまった大失敗 - サクラ

2026/11/02 (Mon) 08:51:43

初めてコメントさせていただきます。
こういう人物のせいでバンド内の人間関係がおかしくなるんじゃないですかね。
右側から見れば、なかなか興味深い笑い話しですが
逆側見ると、なかなか悪意がある誘導の仕方に感じますね。

Re: 「20分のうち18分間、キースの悪口」 ミックの怒りのスイッチを押してしまった大失敗 - atsu-y

2026/11/03 (Tue) 05:36:43

はじめまして。

なるほどそういう見方もあるんですね。
ただ、当人同士は長年の付き合いだからこそのノリだったりもするので、こうしたことが原因でバンド内の人間関係が悪くなるものでもないような気がします。

Re: Re: 「20分のうち18分間、キースの悪口」 ミックの怒りのスイッチを押してしまった大失敗 - サクラ

2026/11/04 (Wed) 08:13:24

返信ありがとうございます!
ミックから引き出すまでは解りますが
キースに対して

ミックはこう言ってたけど
に若干の悪意を感じましたね。

まぁ、この方のこのエピソードに限った事ではないですが、ミックやキースはインタビューアーに対して心の中で、「こう言っときゃいいんだろ?いい記事になるかい??」って思う時もあると思います。

ロクに知らない相手に完全に自分の気持ちを吐露するわけがないという気もしますので。

ミックとキースは仕事仲間にして友達。
それはロニーにも当てはまりますよね。

それはいろいろありますよね。

でも、それを乗り越えた関係だと思いますね

billboard magazine - atsu-y

2026/10/29 (Thu) 20:24:23

ようやく手に入れました!

ミックが表紙とキースが表紙の2バージョンのJuly 18 2026号!!

最近キースの姿をあまり見かけないので、なおさら嬉しいです(笑)

ブライアンからチャーリーへの手紙 - atsu-y

2026/10/28 (Wed) 20:26:17

ブライアン・ジョーンズがチャーリー・ワッツに送った自筆の手紙が、今年後半にオークションへ出品されます。この手紙の中で、ジョーンズは後にローリング・ストーンズとなるバンドへの参加を求めてチャーリーを勧誘していました。

1962年に書かれたこの手紙は、チャーリーの妹から直接提供されたもので、60年以上にわたり家族のもとに保管されていたものが初めて一般に公開されます。

当時、チャーリーは広告代理店で働きながら、ロンドンの新興リズム・アンド・ブルース界を牽引するアレクシス・コーナーの「ブルース・インコーポレイテッド」でドラムを叩いていました。
彼は当初、まだ名前も付いていなかったブライアンの結成間もないバンドへの参加には消極的でした。

手紙はオリジナルの封筒とともに残されており、ウェンブリーにあるチャーリーの実家宛てに「Mr. C. Watts」と記載されています。ブライアンは「チャーリーへ、もしこの手紙を不躾だと感じたら許してください」という書き出しで始めています。

続いて、チャーリーのブルース・インコーポレイテッドでの活動状況について尋ねた上で、自身のバンドへ勧誘する理由を次のように述べています。

「私たちは良いドラマーを探しています。すでに私たちのバンドはアレクスのバンドよりもはるかに優れていると考えています。非常にまとまりのあるサウンドになってきています」

特に印象的な追伸の中で、ブライアンはギター2本、ハーモニカ、ピアノ、ドラムという当時の編成を説明し、将来的にベースギターを導入する意向に触れた上で、当時のドラマーについてかなり率直な評価を下しています。
「今の私たちのドラマーはひどいものです!」

ブライアンからの早期の働きかけにもかかわらず、チャーリーが正式にローリング・ストーンズに加入したのは、それから7ヶ月後の1963年1月でした。
その時にはベーシストのビル・ワイマンも加わり、バンドの独特なサウンドの中心となるリズムセクションが完成しました。

1963年2月2日、ローリング・ストーンズはチャーリー、ビル、ブライアン、キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、そしてピアニストのイアン・スチュワートという初期の6人編成で初演奏を行いました。

チャーリーを勧誘したいというバンドの強い思いは、後にキース・リチャーズの自伝『Life』でも振り返られており、彼を仲間に引き入れるためにミュージシャンたちがどれほどの苦労を重ねたかが明かされています。

キースは、ドラマーに支払うお金を捻出するために食費を削ったことを振り返り、「俺たちは彼を雇うために腹を空かせていたんだ!」と語っています。

サザビーズによると、この手紙はバンドの結成期と、後に約6年間にわたり彼らのサウンドの不可欠な一部となるチャーリーの獲得に向けた執念を伝える「貴重な一次資料」であるとしています。

サザビーズの音楽・ポップカルチャー部門スペシャリスト、クレイグ・インシアルディ氏は次のように述べています。
「伝説的バンドの結成の瞬間にこれほど近づける資料は滅多にありません。ローリング・ストーンズの初公演のわずか数週間前、そしてチャーリー・ワッツが正式加入する数ヶ月前に書かれたこの手紙は、歴史の過渡期にあったバンドの興奮と野心を完璧にとらえています。
ワッツ家に60年以上保管されていたこの手紙は、ブライアン・ジョーンズがロック史に残る最も影響力のあるバンドの音を作り上げたドラマーをスカウトしようとした瞬間を記した、驚くべき記録です」

この手紙は、12月2日から12月8日までサザビーズ・ニューヨークで一般公開され、12月2日から12月15日の「ロック&ポップ」セール終了までオンライン入札が行われます。
落札予想価格は70,000ドル〜80,000ドル(約52,000〜60,000ポンド)と見込まれています。

チャーリーはその後、2021年8月に亡くなるまで、ほぼ60年間にわたりローリング・ストーンズのドラマーとして演奏と録音を続けました。

https://www.theguardian.com/music/2026/oct/28/charlie-watts-brian-jones-letter-rolling-stones-auction

Two Tracks - atsu-y

2026/10/25 (Sun) 10:20:05

IORRにどえらい2曲が

Re: Two Tracks - Take

2026/10/31 (Sat) 13:09:43

管理人 様

こんにちは。お世話になります。

このどえらい2曲とは何でしょうか?IORRを覗きましたがたどり着けませんでした…

宜しくお願い致します。

Re: Two Tracks - atsu-y

2026/10/31 (Sat) 13:31:18

アウトテイクで"Labour Pains"と"Upfront"という2曲ですが、信じられないほどの高音質です。
インストですけどね~。

IORRのHot Stuffページに「POST:Two Tracks」という名のスレッドが立ってますのですぐにお判りいただけるかと。

ちなみに最初にアップされたものは期限切れたいましたが、スレッドの中で再度アップされてます。

Re: Two Tracks - Take

2026/10/31 (Sat) 13:49:43

管理人 様

早速、有難うございました!!

ビル90 - atsu-y

2026/10/25 (Sun) 08:56:55

ビルの誕生日の前日に行われた90歳お祝いパーティーにて。

ビルとマーク・ノップラー!

Re: ビル90 - atsu-y

2026/10/25 (Sun) 08:57:24

お祝いパーティーで!

100歳までもお元気でいてほしいですね。

『RAZZMATAZZ LIVE / RONNIE WOOD AND HIS BAND』 - atsu-y

2026/10/24 (Sat) 21:29:28

『RAZZMATAZZ LIVE / RONNIE WOOD AND HIS BAND』GOLDPLATE GP2601CD1/2 (2CD+limited bunus DVDR)
aud.recordings@Sala Razzmatazz, Barcelona, Spain. Sep.12, 2026

●CD 1
1. Overture - It's Only Rock'n Roll / 2. Am I Grooving You / 3. Take It Easy / 4. Flying / 5. Hey Negrita / 6. Seven Days / 7. The Band Introductions / 8. Remember (Walking In The Sand) / 9. You're So Fine / 10. Baby What You Want Me To Do / 11. Show Me / 12. Mystifies Me

●CD 2
1. River Deep, Mountain High / 2. Country Honk / 3. Chain Of Fools / 4. Boogie Disease / 5. Spoonful / 6. Ooh La La / 7. Can't You Hear Me Knocking / 8. Outlaws / 9. Dust My Broom - Black Limousine - Plynth (Water Down The Drain) - (Prodigal Son) - Gasoline Alley / 10. Stay With Me

●DVD-R (Limited Bonus)
1.Opening - Overture / 2. It's Only Rock'n Roll / 3. Am I Grooving You / 4. Take It Easy / 5. Flying / 6. Hey Negrita / 7. Seven Days / 8. The Band Introductions / 9. Remember (Walking In The Sand) / 10. You're So Fine / 11. Baby What You Want Me To Do / 12. Show Me / 13. Mystifies Me / 14. River Deep, Mountain High / 15. Country Honk / 16. Chain Of Fools / 17. Boogie Disease / 18. Spoonful / 19. Ooh La La / 20. Can't You Hear Me Knocking / 21. Outlaws / 22. Dust My Broom - Black Limousine - Plynth (Water Down The Drain) - (Prodigal Son) - Gasoline Alley / 23. Stay With Me


ロニーのソロライヴから、スペインはバルセロナ公演がGOLDPLATEから登場。
初回100セット限定でワンカメ映像DVD-Rつき。

ロニーのソロライヴの音や映像はYouTubeなどの寄せ集めが公開されたりしていますが、単独録音と単独録画は貴重な上に、こうして作品としてリリースされるのは嬉しいところ。

さて、ここでロニーのライヴを振り返ってみましょう。
7/10にストーンズの新作『FOREIGN TONGUES』がリリースされるもストーンズとしてのツアーはないため、ソロで欧州ツアーを敢行することとなったロニー。
図っていたのか、前年に新曲を含むオールタイム・ベストアルバム『FEARLESS』をリリースしていたロニーには絶好のチャンスでもありました。

というわけで、まずは7/16にオーストリアのクラム城、そして翌7/17にはイタリアのルッカ・フェスティバルでウォームアップ。
そして8/21から9/16まで、イギリス、スイス、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガルで計8回の公演を行います。
なお、その間、The Long Road Festivalにも参加しており、ウォームアップを含めて11回のショーを敢行したロニー。
メンバーは以下のとおり。

Ronnie Wood - guitar, vocals, harm, perc
Imelda May - voc, perc (special guest vocals)
Chanel Haynes - vocals, perc
Johnny Lee Schell - guitar, bvoc
Willie Weeks - bass
Andy Newmark - drums
Andy Wallace - keyboards, perc, bvoc
Mera Royle - violin (guest on "Country Honk")

その欧州ツアーのラス前、バルセロナ公演を収めたのが今作。

セットリストも公演ごとにところどころ変えて臨んだ欧州ツアーですが、ラス前ということでバンドの演奏もまとまっており、さらにこのバルセロナはロニーがアトリエを持つ地。
さらにさらにキャパ3~4,000人の会場ということで、ロニーも気持ちよく演奏を繰り広げています。
初回100セット限定というワンカメ映像も付いてるのがありがたい。

そしてCDの音ですが、これがなかなか素晴らしい。
どこかの音域が出張ることもないナチュラルな録音にして適度な広がりもあり、周りもうるさくなく適度な盛り上がりを拾って、派手さこそありませんがナチュラルテイストな"EX-"。
オールタイムベスト盤を引っ提げてということもあってセットリストもまさにオールタイム、カヴァー曲も含めてロニーらしい楽しいライヴの様子が伺えます。

また、初回100セット限定というワンカメ映像は右手5~10列目くらいからのワンショットで多少の手振れや曲間カットはあれど落ち着いてステージを鑑賞できます。
バンド紹介では、"オーレ、オレオレオレオレー!"と盛り上がりますが、最後に紹介されるゲストのイメルダ・メイが登場するとその特別感が凄いのが映像ではよくわかります(笑)
やはりシャネル・ヘインズとは格が違う。
イメルダとシャネルの分担は映像があるとよくわかりますが、この2人がダブルでヴォーカルに入ると、あのニュー・バーバリアンズを彷彿させる3本マイクスタンドが活かされます。
あとロニーはヴォーカルもギターもですが、ハーモニカも冴えてますね~。
ちなみにロニー、歌詞が表示されているのかどうかはわかりませんが、プロンプターもあまり見てないようです。
今作では"Country Honk"でのメラ・ロイルのバイオリンの様子もしっかり。この曲では曲中で一瞬カットがありますが、フェードで違和感なく鑑賞できます。
そして後半の人気ナンバーにラストのメドレーでは"Plynth"に続けてクレジットには書かれていない"Prodigal Son"なんかもちらっとやって盛り上がってます。

いやしかしこのライヴ、ロニー・ファンにはたまらないでしょうね!
今年はこの後11月にブラジル、アルゼンチン、チリと南米ツアーに出るロニーですが、日本にも来てくれないですかねー。
キャパとかチケット価格とかスポンサーとかいろいろ課題はあるんでしょうけど、実現して欲しいですね。

ということで、ロニーの最新ライヴを多角的に楽しめる作品でした!


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