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御礼! - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 22:52:57

あらためましてトップページのカウンター1000万突破、ありがとうございました!

Brussels Affair '73を3つの形態で公開しましたが、アルバム、各曲、そして素人修正のTumbling Diceと、それぞれ多くの皆様にDLいただきました。

ちょうどタイミングよく公開から1週間ほどでBrussels Affairの10/17が来ましたので、これにて公開を終了させていただきます。

この音作りで、Diceの音揺れはもちろん、Mr.Dのイントロ欠けとか補正してどかかがリリースしてくれたらそれはそれで嬉しいんですが(笑)

そして皆様、あらためまして1000万達成ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします!

アニバーサリー - キュースケ

2026/10/17 (Sat) 16:24:26

今日はキュースケさんお仕事でしょうから、下に流れた2日前の投稿を代理投稿いたします~。

-------------

10月17日、またこの日がやってきましたね。
このブリュッセルでのコンサートとちょっと前のロンドンでのコンサート。この時の録音さえ無ければ、もしかしたら我々は沼に引きずり込まれることも無かったのかもしれません。
多くのブートを生み出したKBFHの録音は、情報のなかった当時はお蔵入りした幻のライブアルバムの流出と噂されてSPのブートレビューなどでもより神秘的に紹介されていました。
ふたを開けてみれば結局「Nasty・・」「Lacerated」も単なるラジオショーのコピーで、ストーンズ側から流出したマル秘音源でもなんでもなかったわけですが・・・。
この辺の話の膨らみ具合やブートという怪しいマテリアルの存在が相まって、当時のアナログブートはネッシーやUFOのような超常的な魅力を放っていたんですよね。
良くも悪くも色んなことが混とんとしていた、ある意味ホットで想像力が掻き立てられ伝説が生まれやすかった昔々のお話です。

Re: アニバーサリー - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 16:33:00

ということで上に持ってきました(笑)

キュースケさん、一番左の配色は確か以前お持ちではなかったやつですね。
それにしてもまだこのタイトルだけは処分できないんですね(笑)

わたしは遅れて組ですが、ラジオで聴いた欧州73にやられてストーンズ道に入り、それをもっていい音で聴きたくてブートを買うようになったので、間違いなくこのブリュッセルを代表する欧州73KBFH音源に人生を狂わされました(爆)
もちろん恨みこそなく感謝してますが(爆)

そしてアナログブートはリアルタイムではないので、その超常的な魅力というほどの思い入れはとてもキュースケさんなど諸先輩方にかなうものは持ち合わせていませんが、そこは羨ましいです。

いやしかし『NASTY MUSIC』の魅力は確かに最高ですね。

でも開演時間の17時には『NASTY MUSIC』ではなく、Blu-ray Audioの『BRUSSELS AFFAIR '73』を聴く予定でスタンバってる不届きものだったります(笑)

Re: アニバーサリー - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 17:04:03

ということで、ブリュッセル73、1stショーの開演の時間かやってまいりました!!

やはり1stショーだけの音を最高の音で楽しむにはこれだ!

53年の時を経て、Blu-ray AudioのQuadraphonic、DTS-HDで開演です!!

Re: アニバーサリー - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 22:02:56

2ndショーはオフィシャルのこちらで!!
(3曲は1stショーからですが)

そして以前から公言しているとおり、いつの日か1stショーと2ndショーの完全盤をリリースして欲しいです!!

ただしリバーヴは控えめに(笑)

Re: アニバーサリー - キュースケ

2026/10/17 (Sat) 22:15:52

上げていただいてありがとうございます。
ちょっと画像の色がくすんでいますが、一番左は前から持っている黄色地に赤のスリックです。この中で一番新しいのは左から二番目のオレンジ地に赤のやつで、確かatsu-yさんもお持ちですよね。これは投稿画像初登場だったと思います。
お察しの通り今日も明日も仕事です(笑)。

Re: アニバーサリー - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 22:31:02

キュースケさん、お仕事お疲れ様です。
わたしは1stショーも2ndショーも堪能いたしました!

そしてそっか、新しいのは左から二番目でしたか!
たしかわたしがNASTYの何枚目かをゲット報告した際、その色で本物もあるんだ、というレスをいただいたと記憶してましたが、この色でしたっけ~?
てっきり一番左のことだったかなと。

確かその時に茶色もあるのでどうぞと書かれていたと思いますが、それから気にはしてます(笑)

Re: アニバーサリー - キュースケ

2026/10/17 (Sat) 23:01:19

写真では茶色っぽいものや緑っぽいものを見たことがあるんですが、現物では投稿した3色とあとピンク地(これもatsu-yさんお持ちですね。)しか見たことありません。レプリカで出ていたブルーも現物は見たことありません。はたして全貌はいかに!

Re: アニバーサリー - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 23:53:13

茶色っぽいのとか緑っぽいというのはわたしは見たことないかもです。

青と紫はスリックとセットになったやつがよく売ってますね。SOCP 12 かと。

わたしはコピー盤はフィルムジャケだけで十分です(笑)

『COPENHAGEN 1970 2ND NIGHT』 - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 16:02:58

『COPENHAGEN 1970 2ND NIGHT』 no label (1CD)
aud.recordings@Forum, Copenhagen, Denmark. Sep.12, 1970

1. Jumping Jack Flash / 2. Roll Over Beethoven / 3. Sympathy For The Devil / 4. Stray Cat Blues / 5. Love In Vain / 6. Prodigal Son / 7. You Gotta Move / 8. Dead Flowers / 9. Midnight Rambler / 10. Live With Me / 11. Let It Rock / 12. Brown Sugar / 13. Honky Tonk Women


LHからコペンハーゲン70が登場。

ストーンズの1970年欧州ツアーは、8/30にスウェーデンのマルモで開幕。10/9のオランダ・アムステルダム公演まで、約1カ月半をかけて欧州8カ国を巡りました。
そのツアー序盤、ライブ名盤『GET YER YA-YA'S OUT!』のリリースからわずか1週間後にデンマークへと入り開催されたのが、このコペンハーゲン公演です。
コペンハーゲンでは9/11に1公演、そして9/12に2公演開催しており、今回の音源は9/12から。
ただし、今作の音源はおそらく2ndショーとされているようですが、この音源が2回のショーのいずれなのかははっきりとはわかっていません。

そんなコペンハーゲン2日目ですが、これまでブート化されているのは、VGPがWIZARDO REKORDSという変名レーベルで1995年にリリースした『PRODIGAL SONS TOUR MOTHER EUROPE 1970』(VGP-061)のDisc2のみ。
VGPの型番はジャケには一切記載がなく、CDのマトリクスに刻まれているから判明するわけですが、なぜこれはVGP名義でリリースされなかったのか。
そこにはきっと秘密が(笑)
このタイトルのDisc1はDACでもリリースされた9/14のハンブルグ公演なんですが、このDisc2のコペンハーゲンがかなりのマニア向けの音だったからでしょう。

はい、というわけで今作もそのVGP盤と同一音源ですが、かなり定位が右寄りだったVGP盤に対して今作はどんとセンターにあるモノラル音源。
そしてインフォによると、今作は近年になって一部のトレーダー間でのみ出回っていた上位マスターを使用していると。

なるほど、、、確かにミックのヴォーカルは少し聴き取りやすくなっています。
スペクトログラムで比較すると、WIZARDO REKORDS盤は特定の帯域にムラのある濃淡に対して今作は綺麗な濃淡です。
でも厳しい音であることには変わりません(笑)

はい、音は遠くて割れてます。
ただし一部を除き周りはうるさくはないので演奏自体はまぁ聞こえます。
それでいて曲間では観客の盛り上がりは伝わってきて、まぁ慣れてしまえばある程度聴けちゃいます。
特にテイラーの伸びのある音はよく聴こえます。
でもはい、インフォにあるとおり上級者向けです。逆に言えばこれを聴いて楽しめる貴方は上級者です(笑)

しかしオープニングで慣れてしまえばその"JJF"の熱さにしびれます。(上級者は)
"Love In Vain"冒頭では観客がちょいとうるさいですが、なるほどインフォのとおりWIZARDO REKORDS盤では目立っていたヒスノイズが大幅に軽減しているのがわかります。
そして"Prodogal Son"に"You Gotta Move"のアクースティックセットでは向上をはっきり実感できます。

音質評価は、WIZARDO REKORDS盤の"poor"が今作で"fair"といったところ。
今作はヴォーカルが聴き取りやすくなったのと定位がセンターに来たこととヒスノイズが低減したことに加えて、既発盤ほどは低音がブリブリ鳴らないのが救いです。
でもこれもきっとGRAF ZEPPELINによる調整あってのものなんでしょう。さすがです。

ところでこの音源、"Let It Rock"の後にやった"Little Queenie"と、アンコールにやったと言われる"Street Fighting Man"が欠落しています。
でも"Little Queenie"が入ったバージョンもトレーダー間では流通しているようです。
いまはDLできなくなってるところにあるので、わたしは未確認ですが、紹介しているサイトによると既発盤と同等の音のようです。
今作を聴きながら、それも含んだ上位バージョンもいつの日か聴いてみたいなぁとマニア心をくすぐられます(笑)

ということで、上級者見極めリトマス試験紙的な厳しい音なので決して万人には勧められませんが、聴いてるうちにこりゃいけちゃうという作品。
このコペンハーゲン70なんて多分30年間聴いてなかったかと思いますので、いい機会でした!

ブリュッセル1stショー - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 15:33:09

53年前、開場時間到来です。
(時差は無視)

チケット画像はComplete Worksより。
https://www.nzentgraf.de/books/tcw/works1.htm

ブリュッセル2ndショー - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 20:57:08

Brussels Affair '73、2nd show開演の時間がやってまいりました!

2nd showはオフィシャルのBrussels Affair '73にたくさん入ってるのでそちらで!

そしてお手元にチケットをお忘れなく(笑)

DLは今晩まで! - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 08:56:37

時差はあれど、今日はBrussels affair '73から53年!

DL数を見るとおおよそ皆さんDL頂けたのかなと思いますが、今晩で公開終了します!

----------------------
トップカウンター1000万突破記念、Blu-ray Audioの『BRUSSELS AFFAIR』の2ch stereoバージョンを期間限定公開。
Brussels Affair 53周年の10/17まで!

・Brussels Affair '73 (アルバムRARファイル)
https://pixeldrain.com/u/Tobhfeyj

・Brussels Affair '73 (各曲Flacファイル)
https://pixeldrain.com/l/JSHwbJGu

・上記とは別に、3:40あたりの2か所の揺らぎを素人補正したTumbling Dice
05 Tumbling Dice 2
https://pixeldrain.com/u/iEJaTnbb

『JUMP! Live In Houston 1981』 - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 08:22:02

『JUMP! Live In Houston 1981』 Empress Valley EVSD-2450/2451 (2CD)
SB+aud.recordings@Astrodome, Houston, TX. Oct.29, 1981

●Disc 1
1. Take The A Train / 2. Under My Thumb / 3. When The Whip Comes Down / 4. Let's Spend The Night Together / 5. Shattered / 6. Neighbours / 7. Black Limousine / 8. Just My Imagination / 9. Twenty Flight Rock / 10. Let Me Go / 11. Time Is On My Side / 12. Beast Of Burden / 13. Waiting On A Friend / 14. Let It Bleed / 15. You Can't Always Get What You Want

●Disc 2
1. Band Introductions / 2. Little T & A / 3. Tumbling Dice / 4. She's So Cold / 5. All Down The Line / 6. Hang Fire / 7. Miss You / 8. Start Me Up / 9. Honky Tonk Women / 10. Brown Sugar / 11. Jumping Jack Flash / 12. Satisfaction / 13. Star Spangled Banner


Empress Valleyから81ヒューストンの2日目が登場。
こちら、ジャケがジャンプするミックの後ろ姿が通常バージョンですが、キースがジャケの限定デフバージョンもあり、帯のサブタイトルは通常版の「ジャンプ一番」に対してそちらでは「飛ぶぞ!」と長州力(笑)
そして限定デフバージョンには、わたしがepisode0で真っ先に紹介しているお気に入りの写真がミニ・ポスターでついてます。その違いだけにしては高いですけど。

さて、81ヒューストンの2日目とEVSDといえば、マニアの皆さん、覚えておいででしょうか。
2013年にリリースされた『LIVE IN HOUSTON ASTRODOME 1981 OCTOBER 29』(EVSD-609/610)のことを。

その『LIVE IN HOUSTON ASTRODOME 1981 OCTOBER 29』(以下、前作)は、10/29というヒューストン2日目のはずが、実は前半、というかほぼ2/3である"Tumbling Dice"までは昔からビデオ音源でもお馴染みだった初日の10/28で、10/29の音は"All Down The Line"以降だけだったという。
new arrivalsの2013年で紹介しているとおり、それに気が付いた時はずっこけました(笑)
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2013.htm#liveinhouston1981

そんなヒューストン2日目がEVSDから今度こそ!!独自音源登場か?
・・・と期待しましたが、こちら、その初登場部分は先月YouTubeにアップされていたSB+AUD音源と同じでした。
https://www.youtube.com/watch?v=b03Gui9qMvQ

このYouTubeにある元音源は、モノラルSB音源をステレオっぽく膨らませたものに、隠密音源をかぶせています。
隠密は曲間の歓声で湧き上がる程度でそのバランスはいいんですが、肝心の演奏パートのSB音源がかなり左寄り。
そこで今作ではそれをモノラルにして定位をセンターに戻しています。

ただし、このYouTubeは"Hang Fire"の途中、1:12でプツッと終わります。
YouTubeのメモにも、マーク・パインズ氏のマスターテープはそこまでしかないと。
そんなわけで、今作では"Hang Fire"の1:12以降に前作の音をつなげています。
それぞれの音源は出所が違うってことでしょうね。

ということで遂に13年越しに全曲収録で登場したということで、貴重は貴重ではありますが、YouTubeの音はノイズなどなどそのまんまなのがEVらしい。
まぁ元がこのYouTubeなのか、同音源を入手したのかはわかりませんが、"Hang Fire"の途中まではYouTubeとピッチも全く同じ。
ただしYouTubeとは違って20kHzまで入ってます。それは膨らませただけかもしれませんが。

ということで初登場部分の音質についてはYouTubeを聴けば一目ならぬ一耳瞭然でありますが、2013年にリリースされた前作の"All Down The Line"以降と比べると、そちらほどシンバルが耳につくこともありませんが、キースが微妙に隣の部屋で弾いてる感じなのは同じ。
そしてはい、"Hang Fire"の途中以降は前作と全く同じ。
チャプターごとの曲の長さも全く同じで、"JJF"の00:29で一瞬よれて、その"JJF"後半や"Satisfation"冒頭に激しいノイズが混入するのも前作と同じ。
"JJF"終了後にマイクチェックをするスタッフの声が入ってるのも同じ。
ちなみに前作ではなぜか初日の音も入っていなかった"She's So Cold"もめでたく収録されています。
初登場部分の"Time Is On My Side"や"Beast Of Burden"の途中で少しよれたり音量が下がるところがありますが、音質的には前作同様"very good++"~"EX--"。
そんなわけで、隠密ですら聴くことがかなわなかったこのヒューストン2日目をついに聴くことが出来たのは嬉しいところ。

演奏は初日の"Neighbours"のようにぐちゃぐちゃに乱れることもなく、荒っぽいところはあれど盤石です。
でもその"Neighbours"をビシッと決めた後、次は"Black Limousine"なのにミックは「次はオールド50sロック、エディ・コクランが最初にやった"Twenty Flight Rock"をやるぜ」と紹介してしまいますが、指摘されて「ごめんごめん間違えた、次はブルースナンバー、"Black Limousine"」と言い直してます(笑)
そして続く"Just My Imagination"を終えると、今度こそ"Twenty Flight Rock"に。
今度こそ気持ちよく決めると、「今夜は全部さらけ出していこうぜ!テキサスのみんながどれだけ大暴れできるか見せてくれ!」と絶好調です(笑)
そして"Let It Bleed"では歌いだしが遅れますが、それはそれでギターがいい感じです。
また、"You Can't Always Get What You Want"ではイントロのギターがいつもと違ってちょっと上がるのが面白い。

そんなヒューストン2日目、初登場部分はYouTubeと定位以外はまったく同じとはいえ、全編聴けるようになっているということでまぁ楽しめました。
ただ、ノイズやヨレなどもうちょい整えることもできたんじゃないのと思わないでもありません。

なお、こちら紙ジャケですが、背のない薄紙ジャケです。

Mr Charm (Behind The Scenes) - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 03:51:23

Mr. Charmの舞台裏映像が公開されました!

エンディングでかかった曲については一切言及無しですがぁ~。


『LOOSE LIPS』 - atsu-y

2026/10/16 (Fri) 20:33:35

あらためまして、『LOOSE LIPS』にてお披露目されるのはこの5曲!

Where There's A Will
Who You Callin' Crazy
Human Tide
Bad Luck Hideaway
She Still Comes Around


●"Where There's A Will"
『FOREIGN TONGUES』では9曲も参加していたスティーヴ・ウィンウッドがここでもオルガンで参加。


●"Who You Callin' Crazy"
このうち、"Who You Callin' Crazy"は、10/20にデジタル配信スタート!
これはコートニー・パインがサックスで参加したと言っていた曲です。
そして『LOOSE LIPS』の告知で流れてる曲ですね。
https://x.com/RollingStones/status/2110380577249480756

そしてミックが2023年にSNSにアップしていた曲だということも判明。
https://x.com/MickJagger/status/1661036642726035458

さらに"Mr. Charm"のMVのエンディングで流れていた曲もきっとこの曲ですね。
わたし最初ここに勘違いコメント書いてましたが、訂正(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=3e5LxvRZjVw&t=288s


●"Bad Luck Hideaway"
これはもう皆さんご存じの曲。


●"She Still Comes Around"
キースが傷心の1977年トロントでピアノの弾き語りで歌ったバージョンがブートでもおなじみですが、ジェリー・リー・ルイスの曲のカヴァーでしょう。
インフォから新録だということはわかっていますが、あのキースのアレンジでの弾き語りだったら泣きます。
https://www.youtube.com/watch?v=cjs4NXn5fsg


ということで11/27が楽しみです!

しかしこれらを次のアルバムに収録するという手もあったと思うんですが、あえて『FOREIGN TONGUES, LOOSE LIPS』と抱き合わせで。
これは何を意味するんでしょうね。

・次のアルバムのマテリアルはすでに他にあるという余裕
・いや、この5曲以外に仕上がった曲はないので、話題性のある今のうちに出しちゃおう
・そうじゃなくて、とにかく『FOREIGN TONGUES』の売り上げ数を伸ばしたいから追加投入(笑)

どれでしょう(笑)

Re: 『LOOSE LIPS』 - たいち

2026/10/16 (Fri) 21:52:30

余裕!これが理由だと思います。

次の新作フルアルバムも楽しみにしております!

Re: 『LOOSE LIPS』 - atsu-y

2026/10/16 (Fri) 22:13:04

たいちさん、余裕!ときましたね!

わたしもそれでいきます(笑)
かつForeign Tongues売り上げ1.5倍計画かと(笑)

そして↑、あろうことか"She Still Comes Around"のことを書き忘れてましたので追記しました(笑)

Re: 『LOOSE LIPS』 - 黒ビール

2026/10/17 (Sat) 11:15:55

まあ、ミックの創作意欲はまだまだ続くぜぇー!というアピールなんだろうとは思います。

それと、もう一つ以前のプロデューサー(Don Was)時代にさんざんアウトテイクを流出されてブートで流れたこともあり、それであればオフィシャルで出しちゃえ!という戦略かも?

Re: 『LOOSE LIPS』 - atsu-y

2026/10/17 (Sat) 11:49:13

黒ビールさん、なるほど、ブートに流されるくらいなら、そういう思惑もあるのかもしれませんね(笑)

昨今ハッカーによるサイバーテロが猛威を振るっていますが、ストーンズのマル秘音源が流出するなら大歓迎です(爆)


それにしても「余裕!」のたいちさんといい、「ミックの創作意欲はまだまだ続くぜぇー!」の黒ビールさんといい、とてもポジティブで気持ちいいです!

わたし根は楽観的だと思うんですが、ストーンズとなるとどうもひねくれてというか心配性なところもあって、3つのどれでしょうと挙げておきながら、自分では「売り上げ増の追加投入」ともう一つ、ここには書けないネガティブ思考も持ってたりします(苦笑)

ですのでお二方のポジティブ思考に救われました!

RS No.9がUMusic Shop NYに限定オープン - atsu-y

2026/10/16 (Fri) 08:22:14

RS No. 9 has officially landed.
Rolling Stones Store makes its NYC retail debut at UMusic Shop NY, featuring a curated selection of @RollingStones exclusive merch and first access to the new ‘Foreign Tongues, Loose Lips’ collection.
In store Oct 16 + 17 while supplies last.

https://x.com/umusicshopny/status/2110829681909895269

Re: RS No.9がUMusic Shop NYに限定オープン - atsu-y

2026/10/16 (Fri) 08:25:59

new ‘Foreign Tongues, Loose Lips’ collectionってのは新作のアルバムも含まれるのかな〜?

Re: RS No.9がUMusic Shop NYに限定オープン - atsu-y

2026/10/16 (Fri) 23:28:40

バンドル販売されるTシャツやジッポライターは単品で売られるっぽいですが、レコードはないらしいとのこと~。

アニバーサリー - キュースケ

2026/10/15 (Thu) 20:43:29

10月17日、またこの日がやってきますね。
このブリュッセルでのコンサートとちょっと前のロンドンでのコンサート。この時の録音さえ無ければ、もしかしたら我々は沼に引きずり込まれることも無かったのかもしれません。
多くのブートを生み出したKBFHの録音は、情報のなかった当時はお蔵入りした幻のライブアルバムの流出と噂されてSPのブートレビューなどでもより神秘的に紹介されていました。
ふたを開けてみれば結局「Nasty・・」「Lacerated」も単なるラジオショーのコピーで、ストーンズ側から流出したマル秘音源でもなんでもなかったわけですが・・・。
この辺の話の膨らみ具合やブートという怪しいマテリアルの存在が相まって、当時のアナログブートはネッシーやUFOのような超常的な魅力を放っていたんですよね。
良くも悪くも色んなことが混とんとしていた、ある意味ホットで想像力が掻き立てられ伝説が生まれやすかった昔々のお話です。

Re: アニバーサリー - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 21:08:53

まだ早いす!(笑)

Re: アニバーサリー - キュースケ

2026/10/15 (Thu) 21:14:00

今日休みだったからぁ~(笑)。

Re: アニバーサリー - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 21:16:28

当日には下にいっちゃうし、今日は新作が上でしょ〜!

She Still Comes Around - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 06:15:49

ストーンズの新作『Foreign Tongues, Loose Lips』に収録される新曲のうち、"She Still Comes Around"といえば、、、

この1977年のテイクが収録されるってことはないと思いますが、キースの新録弾き語りだったりしたらやばいですね。

11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!! - atsu-y

2026/10/14 (Wed) 23:57:54

"Bad Luck Hideaway"を含む新たな5曲が12インチEP『Foreign Tongues, Loose Lips』として11/27電撃リリース!!

心配してた2曲だけ追加の『FOREIGN TONGUES』拡大盤がまた出るんじゃなくてよかった!!(笑)
『FOREIGN TONGUES』との抱き合わせDXもありますが、基本はこの2つのよう!!

・Foreign Tongues, Loose Lips 12" EP + CD
https://therollingstonesshop.co.uk/products/foreign-tongues-loose-lips-12-ep-cd

・Foreign Tongues, Loose Lips 2CD
https://therollingstonesshop.co.uk/products/foreign-tongues-loose-lips-2cd


そして新曲の一つ、"Who You Callin' Crazy"はコートニー・パインが参加。
ということで、最近のニュース「コートニー・パインによると、ストーンズは再びスタジオに入っている」、はこの『LOOSE LIPS』のためのことだったんですね。

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Are you ready for more new music from The Rolling Stones?

We're talking blues, country and that unmistakable rhythm and Stones sound that we know you love!

Just announced! ‘Foreign Tongues, Loose Lips’ arrives November 27, featuring five new recordings from the Foreign Tongues sessions.

Available to pre-order now on 1LP, including the original ‘Foreign Tongues’ album on CD, or Deluxe 2CD edition housed in a six-panel digisleeve with a 16-page booklet and gold foil detailing http://rollingstones.lnk.to/looselips

★The five new tracks:
Where There's A Will
Who You Callin' Crazy
Human Tide
Bad Luck Hideaway
She Still Comes Around

https://x.com/RollingStones/status/2110380577249480756

ザ・ローリング・ストーンズ
 最新作デラックス・エディション
   11月27日発売決定!

デラックス・エディション
『フォーリン・タングス、ルース・リップス』
には制作時期の5曲の新録音が収録!

https://store.universal-music.co.jp/collections/rolling-stones?filter.v.m.PIM2.RELEASE_DATE=2026-11-27

Re: 11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!! - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 00:18:40

アマゾンにももう!!


●『フォーリン・タングス、ルース・リップス』 (2CDデラックス)(限定盤)(SHM-CD)』

https://link.amazon/B05auGoI5

●『フォーリン・タングス、ルース・リップス』 (カラーLP+SHM-CD)(輸入国内仕様/生産限定盤)[Analog]

https://link.amazon/B06SQYElb


※カラーLP+SHM-CDのSHM-CDは普通のForeign Tonguesですね。

Re: 11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!! - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 00:27:15

※ アナログは新CDではなく、普通の『FOREIGN TONGUES』CDがついてくるんですね。
※ 新曲のみのアナログ単体やCD単体パッケージはないってことですね。

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『フォーリン・タングス』のデラックス・エディションが11月27日に発売決定!

この新作デラックス・エディションには、『フォーリン・タングス』』の制作時期を中心とした5曲の新録音が収録されている。その中には「ホエア・ゼアズ・ア・ウィル」、ジャズ・サックス奏者のコートニー・パインをフィーチャーした「フー・ユー・コーリン・クレイジー」、「ヒューマン・タイド」、「バッド・ラック・ハイダウェイ」(ミック・ジャガーとキース・リチャーズによるデュエット・ボーカル、ドラムはチャーリー・ワッツが担当)、そして「シー・スティル・カミング・アラウンド」が含まれている。

「バッド・ラック・ハイダウェイ」は、『フォーリン・タングス』のiTunes限定版にボーナス・トラックとして収録されていたが、「ミスター・チャーム」のストリーミング・シングルリリースのB面にも収録され、デジタル・プラットフォームで配信が開始されている。

「フー・ユー・コーリン・クレイジー」は10月20日にデジタル配信が予定されており、ファンは『フォーリン・タングス、ルース・リップス』に収録されている未発表の新曲をいち早く聴くことができる。


『フォーリン・タングス、ルース・リップス』は、2CDデラックス、LPエディションおよび各種デジタル・フォーマットで発売される。

2CDデラックスには、CD1にオリジナル・アルバム『フォーリン・タングス』の全14曲、CD2に『ルース・リップス』の5曲が収録されている。

LPエディションには、LPに収録された『ルース・リップス』の全5曲に加え、オリジナル・アルバム『フォーリン・タングス』のCDが同梱されている。

【発売詳細】
タイトル:フォーリン・タングス、ルース・リップス
FOREIGN TONGUES, LOOSE LIPS
発売日:11月27日(金)

【各フォーマット詳細】

●2CDデラックス
品番:UICY-80826/7
価格:4,400円税込
日本盤のみ:英文解説翻訳付/歌詞・対訳付/SHM-CD仕様

ザ・ローリング・ストーンズの新作スタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』の2CDデラックス・エディション。

2CDデラックス・エディションは、CD1にスタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』の全曲が収録され、CD2には『ルース・リップス』からの新曲5曲が収録。

日本盤のみ:英文解説翻訳付/歌詞・対訳付/SHM-CD仕様

<収録曲>
CD1:フォーリン・タングス

01.ラフ・アンド・ツイステッド
02.イン・ザ・スターズ
03.ジェラス・ラヴァー
04.ミスター・チャーム
05.ディヴァイン・インターヴェンション
06.リンギング・ホロウ
07.ネヴァー・ウォナ・ルーズ・ユー
08.ヒット・ミー・イン・ザ・ヘッド
09.ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド
10.サム・オブ・アス
11.カヴァード・イン・ユー
12.サイド・エフェクツ
13.バック・イン・ユア・ライフ
14.ビューティフル・デライラ

CD2:ルース・リップス

01.ホエア・ゼアズ・ア・ウィル
02.フー・ユー・コーリン・クレイジー
03.ヒューマン・タイド
04.バッド・ラック・ハイダウェイ
05.シー・スティル・カムズ・アラウンド



●1LPカラー+1CD【輸入国内仕様/生産限定盤】
品番:UIJY-75448 
価格:6,600円税込

ザ・ローリング・ストーンズの新作スタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』のLPデラックス・エディション。

LPエディションには、5曲の『ルース・リップス』収録曲がレッド・ヴィニール盤に収録されており、パッケージはシングル・スリーブのフロント・カバーにダイカット加工されたセンターホールが施されている。また『フォーリン・タングス』のCDも同梱。

日本盤のみ:英文解説翻訳付/歌詞・対訳付/SHM-CD仕様

<収録曲>
1LP:ルース・リップス

SIDE A
01.ホエア・ゼアズ・ア・ウィル
02.フー・ユー・コーリン・クレイジー

SIDE B
01.ヒューマン・タイド
02.バッド・ラック・ハイダウェイ
03.シー・スティル・カムズ・アラウンド

CD:フォーリン・タングス

01.ラフ・アンド・ツイステッド
02.イン・ザ・スターズ
03.ジェラス・ラヴァー
04.ミスター・チャーム
05.ディヴァイン・インターヴェンション
06.リンギング・ホロウ
07.ネヴァー・ウォナ・ルーズ・ユー
08.ヒット・ミー・イン・ザ・ヘッド
09.ユー・ノウ・アイム・ノー・グッド
10.サム・オブ・アス
11.カヴァード・イン・ユー
12.サイド・エフェクツ
13.バック・イン・ユア・ライフ
14.ビューティフル・デライラ


https://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/news/2026-10-14/

Re: 11/27 5曲の新曲『Foreign Tongues, Loose Lips』リリース!! - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 00:59:09

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)は最新スタジオ・アルバム『Foreign Tongues』のデラックス・エディション『Foreign Tongues, Loose Lips』を11月27日発売。

このデラックス・エディションには『Foreign Tongues』の制作時期を中心とした5曲の新録音が収録されています。

新たに収録される5曲は、「Where There's a Will」、ジャズサックス奏者コートニー・パイン(Courtney Pine)が参加した「Who You Callin' Crazy」、「Human Tide」、「She Still Comes Around」、そしてミック・ジャガーとキース・リチャーズによるヴォーカル・デュエットで、ドラムはチャーリー・ワッツが担当した「Bad Luck Hideaway」です。

「Bad Luck Hideaway」は当初、『Foreign Tongues』のiTunes限定版にボーナス・トラックとして収録されていたもので、最近、「Mr Charm」のストリーミング・シングル・リリースのBサイド曲としても配信が開始されています。

コートニー・パインが参加した「Who You Callin' Crazy」は10月20日にデジタル配信される予定です。

『Foreign Tongues, Loose Lips』は、2CDデラックス、LPエディションおよび各種デジタル・フォーマットでリリースされます。

2CDデラックスには、CD1にオリジナル・アルバム『Foreign Tongues』の全14曲を、CD2の『Loose Lips』には5曲の新録音が収録されます。

LPエディションには、『Loose Lips』収録の5曲がレッド・ヴァイナルに収録されており、さらにオリジナル・アルバム『Foreign Tongues』のCDが同梱されています。

https://amass.jp/192421/

Keep Your Pussies Clean! - tutorial

2026/10/14 (Wed) 21:37:41

10月14日(1973年)と言えば、久しぶりにタイトルブート(後半は13日)を聴きました。
絶頂期のブリュッセル直前で演奏、音質共に申し分無く、グリッチ音さえ無ければ最高ですが。。。ブートのノイズに慣れて普通に聴けてしまう自分が怖いです

Re: Keep Your Pussies Clean! - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 00:39:23

最高ロッテルダムですね!!

ノイズに慣れてくるのは立派な「進化」です!!(爆)

Re: Re: Keep Your Pussies Clean! - tutorial

2026/10/15 (Thu) 18:54:05

〉最高ロッテルダムですね!!

はい、個人的にはブリュッセルに次ぐ完成度だと思います。
こちらもアンディ・ジョーンズのモービルユニット録音は残っていないのでしょうか?

〉ノイズに慣れてくるのは立派な「進化」です!!(爆)

因みに翌日のアントワープの隠密にも慣れてしまいました爆

Re: Keep Your Pussies Clean! - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 20:07:47

アントワープまで(笑)
人間の進化は偉大ですね(爆)

そしてブリュッセルまであと2日!!

1000万記念のDLももう少しでCLOSEしますが、多くの方にDL頂けたようです!!

Re: Re: Keep Your Pussies Clean! - tutorial

2026/10/15 (Thu) 21:54:47

〉アントワープまで(笑)
人間の進化は偉大ですね(爆)

昔ブ◯ームーンで購入した「How Come Your Taste So Good」や「The Rotterdam Tapes 1973」の隠密も懐かしいです笑

〉そしてブリュッセルまであと2日!!
1000万記念のDLももう少しでCLOSEしますが、多くの方にDL頂けたようです!!

有難うございました。
速攻DLしました笑
明後日はこれで決まりですね!笑笑

ところで - atsu-y

2026/10/14 (Wed) 19:52:57

ここではオクなどの経過は書かないようにとか、その結果もあまり触れないようにしてるんですが、、、OBRのコレ凄いすよね~!!

171,000円に113,000円です!!

ヘンドリックものけぞってました(笑)

ちなみにこちら、どちらも日本人らしき同じ方が、どちらも海外からの代行入札らしきエージェントに競り負けているんですが、ここまで競り合うのも凄い。
タイマンでここまで高騰してます。
海外からの代行入札に競り勝ちますように!と陰ながら応援してたんですが、残念です。

ちなみに1枚目はこの写真ではわかりにくいですが、封筒タイプです。

Re: ところで - キュースケ

2026/10/14 (Wed) 20:18:43

左側持ってました。何年も前に売却しましたが・・・。儲けそこなったか(笑)。しかし最近のレコードの高騰ぶりってすごいですね。Nastyも誰も買わないけどふっかけ値段で売ってるし。

Re: ところで - atsu-y

2026/10/14 (Wed) 20:54:08

キュースケさん、お持ちだったんですね!
いやしかし売り時の見定めは難しいですよね〜!

いまのこの高騰は、ちょうどこれ欲しかった!という人が、いまスーパーリッチにというのもあると思います。
何人もが競り合ってるわけでもなさそうですので。
ただ、いまならこの値段で出してももう一人の方が買ってくれるかもですね。

しかしこの円安が続く限り海外勢と競るのは厳しいですね。
わたしなんて開始価格からしてチャレンジできませんわ(笑)

Re: ところで - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 20:39:01

ヘンドリックからタイムリーなメッセージが。

奇跡のタイミングで300ユーロでトレードしたと!

それでも高いですが、この値段に比べれば素晴らしいですね(笑)
ただし番号は30番台とのことでした!

81ヒューストン 2日目 - atsu-y

2026/10/14 (Wed) 18:07:27

マニアの皆さん、覚えておいででしょうか。
ヒューストン81とEVSDといえば、2013年にリリースされた『LIVE IN HOUSTON ASTRODOME 1981 OCTOBER 29』(EVSD-609/610)のことを。

これ10/29というヒューストン2日目のはずが、実は前半は初日の10/28だったという。。
new arrivalsに書いている通り、気が付いた時はずっこけました(笑)

そんなヒューストン2日目がEVSDから今度こそ!!
と思ったんですが、どうやらこちら、↓に貼った、先月YouTubeにアップされてたこちらのSBD+AUD音をモノラルらしくセンター定位にしただけのようです。
ということで貴重ではありますが、ノイズなどなどそのまんまでした。

「遂にヒューストン2日目がフルで登場か!」という思いと、超限定盤に与えられた「飛ぶぞ!」とのサブタイトルにジャケのキースがかっこよく、さらにHot Stuffマニアの方ならご存じ(誰やねん・笑)、episode 0のトップであげた写真のミニポスターまでついてたこともあって、調子に乗ってどっちもいってしまったんですが、、、まぁ仕方ない(笑)

まぁ貴重な音なんですが、もうちょい整えることもできたんじゃと思ったり。

Re: 81ヒューストン 2日目 - キュースケ

2026/10/14 (Wed) 18:15:33

ヒューストン限定版のオマケポスター、ネットで見た瞬間に「あー、atsu-yが一番好きと言ってた写真だ。こりゃあ買うわ」と思っていました。思ってた通り(笑)。
勇み足でしたね(爆)。

Re: 81ヒューストン 2日目 - キュースケ

2026/10/14 (Wed) 18:21:01

さんをつけ忘れましたね、失礼しました。

Re: 81ヒューストン 2日目 - atsu-y

2026/10/14 (Wed) 19:25:57

そう、これですこれ!!

さすがキュースケさん、見透かされてましたか(爆)

まぁこういうこともありますよね、、、にしてもこのキースジャケは高かった(苦笑)

ちなみに最初に↑に貼った画像はキースジャケの方も帯は左にしてましたが、キースジャケの帯の位置は右が正解みたいだったのでスキャンし直しました(笑)

Re: 81ヒューストン 2日目 - 美中年

2026/10/15 (Thu) 14:40:15

これは、やられましたね・・・(苦笑)

煽り煽られ(時には騙され)続けて半世紀近く、鍛えに鍛えられ、今では少々のブツでは驚きません。
若年層の頃とは経済力も異なりますので、まぁ許容範囲と申しましょうか、想定内と申しましょうか、
買わずにモヤモヤするよりは、答え合わせができて良かったかと・・・(苦笑)

Re: 81ヒューストン 2日目 - 美中年

2026/10/15 (Thu) 14:45:02

皆さま様々な業界で、煽られ/騙され/唆され、大人になったと思いますが(苦笑)、
今回はやられた言うよりも、確かに何かしら手を加えても良いだろうと強く感じた、別のモヤモヤが生まれた一枚でした。

Re: 81ヒューストン 2日目 - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 20:13:51

美中年さん、お久しぶりです!
お元気でしたかー?

2013年にリリースされたヒューストン、最初に美中年さんに音質レポートをいただいたことを昨日のように覚えていますよ~!!

> 煽り煽られ(時には騙され)続けて半世紀近く、鍛えに鍛えられ、今では少々のブツでは驚きません。

そしてはい、もう少々のことでは憤りはしませんが、独自入手音源か?と思ったのに残念だった感があったのは否めません(笑)
特にあれやこれは元はこれでそのままだろうなーとか避けてきただけに、違うんかい!って感じでした(笑)

> 今回はやられた言うよりも、確かに何かしら手を加えても良いだろうと強く感じた、別のモヤモヤが生まれた一枚でした。
そしてはい、音を広げた元音源に対してモノラルにしただけなんかい!という。
でもはい、ま、ブートなんてそんなもんですよね(笑)

Re: 81ヒューストン 2日目 - atsu-y

2026/10/15 (Thu) 20:21:02

美中年さん!
限定的に残ってるteacupから移設した過去ログから、2013年の美中年さんからいただいた投稿を発掘いたしました~!!

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/30194/1658997026/

----------------
美中年:2013/11/13(水) 18:45:04

10月29日
EMPRESS VALLEYから出た、81年のアストロドームですが、直卓のモノラル音源ですね。(車で聴いている限りではモノラルに聴こえます。)

ベースの音が大きくて、やや割れている箇所もありますね。それからハイハットの音も…。

悪くはないのですが、81年物には耳が肥えてしまっておりますので、割高感は否定出来ませんね。

2年以上前に出ておりましたら、お酒が進む一枚になっていたかも知れませんが…。

過剰な期待をしない方が良い一枚です。
----------------

こちらを読んでなるほどなるほどと聴き進めていったら、あら?これ初日じゃん!というオチだったんですよね(笑)

懐かしいっす!!

ん? - atsu-y

2026/10/14 (Wed) 03:59:05

「10/16と17の予定を空けておいてください」

NYて何かありそうだと、Facebookでちらほら。
あ、ストーンズがインスタのストーリーズにあげてるんですね。
そのBGMはBad Luck Hideaway。
Bad Luck Hideawayがらみかな?

追記
どうやらPop Up Storeのようですね。
でもBad Luck Hideawayも何かあるといいですね~。

今週の新作 - atsu-y

2026/10/14 (Wed) 00:51:57

ただし上級者向けとのただし書きあり〜。

最近の新作 - atsu-y

2026/10/12 (Mon) 08:22:39

↓わたくしいずれも入荷待ちです。画像はネットから拝借。

JUMP!- LIVE IN HOUSTON 1981 (EVSD)(デフジャケあり)
 (2013年リリースのフェイク盤がいよいよ完全盤で登場か?)

BIRD'S VAULT - RI 61/26 (Volume Four) (OBR)
 (先行リリースのアナログとは少し違います)

10,000,000突破記念 - atsu-y

2026/10/11 (Sun) 19:47:03

要点だけ書いてちょっと上げときます。

10,000,000突破記念、Blu-ray Audioの『BRUSSELS AFFAIR』の2ch stereoバージョンを期間限定公開。
Brussels Affair 53周年の10/17まで!

・Brussels Affair '73 (アルバムRARファイル)
https://pixeldrain.com/u/Tobhfeyj

・Brussels Affair '73 (各曲Flacファイル)
https://pixeldrain.com/l/JSHwbJGu

・上記とは別に、3:40あたりの2か所の揺らぎを素人補正したTumbling Dice
05 Tumbling Dice 2
https://pixeldrain.com/u/iEJaTnbb

Re: 10,000,000突破記念 - coco

2026/10/11 (Sun) 21:38:36

改めましておめでとうございます〜

DLして早速聴きました

ありがあとうございました

これからも素早いいろんな情報の提供等よろしくお願いします

Re: 10,000,000突破記念 - atsu-y

2026/10/11 (Sun) 22:13:31

cocoさん、ありがとうございます!

これからもライフワークとして楽しくやっていきたいと思います!

そしてcocoさんということで7年前の20周年企画を思い出しましたが、今回10,000,000を踏まれた方がどなたかはわからずなのは残念です。

ほんとに景品用意してたんですがぁ~!

『BOSTON 1972 2ND NIGHT』 - atsu-y

2026/10/11 (Sun) 19:25:23

『BOSTON 1972 2ND NIGHT』 no label (2CD)
aud.recordings@Boston Garden, Boston, MA. Jul.19, 1972

●Disc 1
1. Opening Announcement / 2. Introduction / 3. Brown Sugar / 4. Bitch / 5. Rocks Off / 6. Gimme Shelter / 7. Happy / 8. Tumbling Dice / 9. Love In Vain / 10. Sweet Virginia / 11. You Can't Always Get What You Want / 12. All Down The Line / 13. Midnight Rambler

●Disc 2
1. Band Introductions / 2. Bye Bye Johnny / 3. Rip This Joint / 4. Jumping Jack Flash / 5. Street Fighting Man / 6. Closing Announcement
+Alternate Mono Source
7. Brown Sugar / 8. Bitch / 9. Rocks Off / 10. Gimme Shelter / 11. Happy / 12. Tumbling Dice / 13. Love In Vain / 14. Sweet Virginia / 15. You Can't Always Get What You Want


LHからボストン72の2日目、7/19の拡大盤も初日と揃ってリリース。

初日の拘留騒ぎと並びキースの自伝でボストン72について語られているのは、キースに2人目の父親と言わしめたポーランド人フレディ・セスラーとの出会い。
極上のコカインを持参してキースのホテルをノックしたとのことですが、それはこの7/19のステージ前だったのではと。
そんなこともあってか、バンドもノリにノッてこの7/19も凄まじいR&Rハリケーンを吹き荒らします。
"Gimme Shelter"ではミックがエンディングにかぶせてシャウトをするという熱い展開に。
そしてはい、"Midnight Rambler"でのボストンにはこの日も大盛り上がりです。

そんな7/19も隠密ブートでは2種類の音源が知られています。

[recorder 1]
モノラル隠密で"You Can't Always Get What You Want"途中までのみ。
1995『GINSOAKED BARROOM QUEEN IN BOSTON』(WG-008):"Sweet Virginia"はフェードイン。"You Can't -"は尻切れで以降はrecorder2。

[recorder 2]
モノラル隠密で全曲収録。
ただし距離感ある音で、「アウッ!」という叫び声がちょっと耳につきます。"Midnight Rambler"終了後のメンバー紹介前にカットあり。
2005『MIDNIGHT GAMBLERS』(EXM-009AB D2):これまたピッチが速い。
2005『JAILHOUSE ROCK』(DAC-026 D2):2018年までの決定盤ながらヒスを消した影響でほんのわずかにふんづまり感あり。
2018『BOSTON 1972』(no label):DACよりも自然な音の伸びとややクリアになった新決定盤。

ということで実は全編収録したものはrecorder2しかなく、今作もメインはそのrecorder2です。
そのメインのrecorder2部分は距離感があって観客の犬のようなというか「アウッ!」というような叫びが耳につく音源。
今作では2018年リリースの『BOSTON 1972』の音に手を加えているのかもしれませんが、違いはあまり感じません。
ということで2018年の『BOSTON 1972』でもそれまでの既発よりも向上した"very good"程度でしたが、そこは変わらず。

ただし、今作では2000年にkrw-coによって公開された第三の音源、A Diane DiVittorio Strauss Master(DDS Master)を[recorder 3]としてさらなる補填に使用し、recorder2より聴きやすいrecorder1全長版をボーナス収録するという、いいとこどりの拡大盤となっています。

recorder3は遠い音で揺らぎも多々あったりするのでメイン音源としてのブート化は実現していませんが、開演前の2分超のオープニングアナウンスとイントロダクションの冒頭6秒、そして"Midnihgt Rambler"終了後からメンバー紹介までの30秒ほど、さらにクロージング・アナウンスの後の会場の様子をとらえた4分超に使用されています。
ちなみにこのDDS MasterはYouTubeにも公開されてますが、まぁ補填にのみ使用されるくらいですので、それなりの音です、はい。

そして今作ではその終演後に『GINSOAKED BARROOM QUEEN IN BOSTON』からrecorder1音源をボーナス収録しています。
初日と違ってこの日は"Honky Tonk Women"はやってないのにこのタイトルというのがちょっと不思議な懐かしのWeeping Goat盤。
そんなわけですが、これがまたさすがGRAF ZEPPELIN。
音は良好ながら揺らいだり荒れ気味でピッチが速かった音を見事に補正して、かなりの良好隠密"very good+"に仕立てられています。
こちらで"Love In Vain"を聴いてると、わかっていたはずなのに途中で何かが爆発したのかというくらい鳴り響く轟音にビビります(笑)

そんなわけですが、まさかのrecorder1が生まれ変わって登場というのが予想外の嬉しい作品でした!


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