ローリング・ストーンズ・ファンサイト『Hot Stuff』の掲示板です。
スレ上げ機能はオフにしてみました。
お気軽に!まずはIntroductionを!
あれこれ最新ニュースなどは Twitter でも!

アッ!!
- atsu-y
2026/04/05 (Sun) 22:04:02
下からの続きになりますが、あのレコードの中の読めない文字の件。
『FOREIGN TONGUES』というタイトルかという新作については、情報サイトなどによれば「あの有名な舌と唇のロゴを様々な国際言語に翻訳して再解釈したアルバム・アートワークを反映したものになると考えられている」との解釈がなされています。
ということで、知らない言語どころか、もしかしたら、わたしたちが読めるはずもない新しい言語で書かれている何かなのかも!
いや考えすぎ?
でもそうかもと思ったらもうそうとしか思えなくなってきました(笑)
Re: アッ!!
- たいち
2026/04/05 (Sun) 22:21:54
仮に、アルバムタイトルがそれなら、ジギースターダストの流れから、世界を宇宙から観たて、地球は一つじゃん、同じ星でケンカしてんじゃないよ、みんなストーンズ好きだろ?みたいなメッセージがこもったアルバムジャケットになってたりしますかね?ミシシッピ川に流れるブルースの魂も勿論入ったアルバムですかね?
Re: アッ!!
- atsu-y
2026/04/06 (Mon) 06:14:32
たいちさん、ありがとうございます。
アルバムタイトルは前作ではあまり中身とは関係なかったりもしましたが、今回は収録曲ともリンクしたそうした意味がこめられてるといいですね!
楽しみです!
Re: アッ!!
- atsu-y
2026/04/06 (Mon) 06:17:10
そしてもう一つ。
同じことをXにも投稿していましたが、あの寺田さんから興味深い考察をいただきました。
この解読には、なるほど!さすが寺田さん!と。
------
ロシアなどで使われるキリル文字に似てるかも?という疑問をGeminiにぶつけて、さらにいろいろ聞いていったところ以下のような可能性にたどり着きました。印字されているのは「Н И Ф О Я К Е І」で、これが偽キリル文字を手法で表記されたものと解釈すると「HEDDONST」とも読める可能性がある、と。
あくまで可能性ではありますが、これなら『ジギー・スターダスト』のジャケット用写真の撮影場所と重なりますね。
1972 American tour Footage - atsu-y
2026/04/05 (Sun) 13:54:05
IORRより。
Unseenってわけでもなく、途切れ途切れのもありますが、72年のストーンズ、まとめて一気に見れます。
The Rolling Stones [Unseen ultra rare 1972 American tour Footage] (2025)
The Cockroachesサイト - atsu-y
2026/04/05 (Sun) 10:00:49
たいちさん、やっぱりデヴィッド・ボウイは何かありそうですね。
"IORR"が噂の新作に入るってことはない気はしますが、"Suffragette City"なんかやってたらどうしましょう(笑)
ただ、キース、そしてチャーリーもデヴィッド・ボウイのことをあまりいいように言ってなかったのが少し気になります。
キースはデヴィッド・ボウイの死後、考えを変えたようですが。
そしてナチェズからの便り。
"The Natchez Burnin'"?それともデルタ・ブルース?
お。IORRでは"Proud Mary"との声も。
Mary Elizabeth号がらみか?
-----------wikipediaより-----------
元々はフォガティがメモ書きしていた「Proud Mary」というワードが発端で、イメージをふくらませているうちミシシッピ川で就航していた「メアリー・エリザベス」(Mary Elizabeth)という名の蒸気船に照らし合わせて製作された。ちなみにジョン・フォガティは実物のメアリー・エリザベスを見てこの曲を作った訳ではなく、全くの想像で曲を書いたという。その後、この曲がヒットした事で観に行ったという逸話がある。
-----------
これからの情報の小出しも楽しみです!!
そしてまだIORRでも手掛かりがつかめていないのが、右の画像にあるレコードの中のこれ。
このよくわからない文字?一体なんでしょうね??
お楽しみはこれからだッッッ - 酔人婆爺
2026/04/05 (Sun) 15:35:26
>このよくわからない文字?
実は、ココに視線を誘導するためにボウイ・レコが配置されている、なんて事はありませんか~~~
そして、
その文字なんですが・・・
この画像を色々回転させて睨んだのですが
分かりません(笑)
しかし、
前回よりも数段手が込んだプロモーション戦略、
皆さんと一緒に楽しく振り回されています♪
そして
プロモーション・ライブ会場予想は
エル・モカンボ一択ッッッ、
どうかなァァァ~~~
STONES最高!!!
Re: The Cockroachesサイト - atsu-y
2026/04/05 (Sun) 17:57:53
酔人婆爺さん、どうもです~!
> 実は、ココに視線を誘導するためにボウイ・レコが配置されている、なんて事はありませんか~~~
なるほど!そうかもしれませんね!
ただ、肝心のその文字、わたしも回転させてもAIに探らせても70年代以前のロックやブルースの名盤を探ってみてもさっぱりで(笑)
もしかしたらそうやってあれこれ考えさせるためのものだったり(笑)
でも前回といい、今回(きっと新作発表)もほんと手の込んだことしますよね!
あのサイトを眺めているだけであれやこれやと調べたりで楽しくなります。
> そして
> プロモーション・ライブ会場予想は
> エル・モカンボ一択ッッッ、
> どうかなァァァ~~~
プロモーション・ライブはまだ先だとは思いますけど、
今度こそロンドン?でもプロモーション的にはやっぱニューヨークかなぁ~?
と思ってましたが、なるほど、その手もありますね!!
The Cockroaches、エル・モカンボに再び!?
めちゃめちゃワクワクしますね!
やっぱストーンズ最高!!!
Re: The Cockroachesサイト
- atsu-y
2026/04/05 (Sun) 19:12:37
そういえば、先日書いたとおり、新作のタイトルは『FOREIGN TONGUES』だという噂が3月末からありまして。
となるとこの不明な画像ももしかしたら英語などのメジャーではない言語で何かが書かれているのかも?
という前提でAIに尋ねましたが、やっぱりまともな答えは出てこず(笑)
The Cockroachesサイト更新 - atsu-y
2026/04/04 (Sat) 17:13:07
postcardきた!
16時に来ると思ってたのに、サマータイムのはずだけど時差計算あわないなぁ~?
で、なんだこのヒントは?
ミシシッピー州のナチェズからの便り。
ミックは2013年にJames Brownの映画"Get On Up"の撮影でナチェズを訪問してますね。
David Bowie、そしてJames Brownあたりをほのめかしてるのかな?
https://thecockroaches.com/
Re: The Cockroachesサイト更新 - atsu-y
2026/04/04 (Sat) 17:33:21
IORRにはNatchez Burningとの関連かという投稿が。
ハウリン・ウルフの"The Natchez Burnin'"のカヴァー??
先ほどわたし書いた"Get On Up"との関連もあるねという投稿も。
Re: The Cockroachesサイト更新 - atsu-y
2026/04/05 (Sun) 03:11:10
ん?
画像検索したら4日前のインスタのとある投稿が。
関係があるわけではなさそうですが、、、(笑)
https://www.instagram.com/p/DWhKHLcESdX/
あ!ほんとに売ってるポストカードなんだ?
https://www.ebay.com/itm/397629685513
ということはこのポストカードのデザインに秘密があるわけではなく、やっぱりナチェズやミシシッピーが何らかのヒントってことでしょうね。
久しぶりにIORRにも投稿しときました(笑)
The Cockroaches ページ開設 - atsu-y
2026/04/04 (Sat) 10:13:09
どんなタイトルになるのかもわかりませんが、
Who The F**k Are The Cockroaches?
情報まとめコーナーを開設しました!
http://atsuy.web.fc2.com/cockroaches-2026/cockroaches-2026.html
Cockroaches - atsu-y
2026/04/04 (Sat) 06:40:40
登録後に表示されるWhatsAppもようやく試してみましたが、The Cockroachesの連絡先情報にはこんな文章が。
Making their return after 49 years...
4 Pancras Square, Kings Cross, London, N1C 4AG
はい、amassの記事にもあったとおり、モカンボから49年、The Cockroachesがまた現れるってことですね。
で、これは?と早朝から食いついたんですが、この住所はユニバーサルMusicの住所ってだけですかね。
コックローチズ - atsu-y
2026/04/03 (Fri) 05:31:44
amassにも詳しく!
https://amass.jp/188685/
こりゃ新作だけでなく、ギグもやりますかね?
Re: コックローチズ - アヒル
2026/04/03 (Fri) 05:59:43
凄い凄い凄い!!
なんてセンスなんだ!!
まだ確定ではないですが(確定ですよね!?)
新たな鼓動を直前に控え胸の高鳴りが止まりません!
楽しみです!!!
Re: コックローチズ - atsu-y
2026/04/03 (Fri) 06:15:22
これはもう確定でしょう!!
それにしてもさすがの広告戦略ですよね!!
Hackney Diamondsの時も傑作でしたが、今回は懐かしの隠密バンド名で!
数日前に例のアルゼンチンからニューアルバムのタイトルは"Foreign Tongues"なる未確認情報も飛び交っていましたが、タイミング的にあながち噂でもないのかも?
いやほんと楽しみですね!!!!
Re: コックローチズ - たいち
2026/04/03 (Fri) 13:02:10
デビット・ボウイのアルバムがホームページに載っていることと、ストーンズのインスタにIT'S ONLY ROCK'N'ROLLと出ていることから、ボウイ参加のIT'S ONLY ROCK'N'ROLLも発表されるんですかね。
とにかく楽しみです!
Re: コックローチズ - たいち
2026/04/03 (Fri) 13:08:28
すいません、追記です。思い違いかもしれませんが、インスタのフレーズが変更になって、IT'S ONLY ROCK'N'ROLL BUT I LIKE ITからIT'S ONLY ROCK'N'ROLL BUT YOU'LL LIKE ITになったような気がします。
Re: コックローチズ - atsu-y
2026/04/03 (Fri) 22:23:07
たいちさん、わかります、その推察!
でもわたしはなんとなく、あのジャケはそんなに深読みさせるものでもないような気もしています。
★訂正:やっぱ何かありそうですね。
でもあのIORRを新作に収録ってこともないんじゃないかなー?
でもでも、、、誰も知らないデヴィッド・ボウイとの何かが入っていたりしたら凄いですよね。
それかジギー・スターダストからどれかをカヴァーしてるとか、、、
わかりませんけど(笑)
コックローチズ - atsu-y
2026/04/02 (Thu) 12:56:40
amassにも詳しく!
https://amass.jp/188685/
こりゃ新作だけでなく、ギグもやりますかね?
-------------------
ロンドンに謎めいたポスターが出現し、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の新たな動きをほのめかしているようです。
「ザ・コックローチズ(The Cockroaches)」というポスターにはQRコードも記載されており、スキャンするとthecockroaches.comというウェブサイトにアクセスできます。
このウェブサイトには、寝室が描写されており、壁には「ザ・コックローチズ」のポスター、アナログレコード(デヴィッド・ボウイの『ジギー・スターダスト』を含む)、ライヴチケット、電話機、ギターピックなどが表示されおり、「2026年4月11日午後1時40分」を示す時計も表示されています。
「2026年4月11日午後1時40分」が英国時間とするなら日本時間は「4月11日21時40分」です。
ニュースやお知らせを受け取るためのメーリングリスト登録フォームも用意されています。メーリングリストに登録すると、「ザ・コックローチズ」のウェブサイトがポリドールおよびユニバーサル・ミュージック・オペレーションズと関連していることが分かります。ユニバーサル・ミュージック・オペレーションズはローリング・ストーンズのレコードレーベルです。
このウェブサイトでは「Who the fuck are The Cockroaches(ザ・コックローチズって一体誰だ)」という、「Who the fuck is Mick Jagger(ミック・ジャガーって一体誰だ)」を彷彿とさせる文言も表示されます。
ニュースレターに登録すると、ファンはWhatsAppチャンネルへの参加を促されます。そのチャンネルのアドレスは、ユニバーサルミュージックグループの本社があるロンドンの住所で登録されています。
WhatsAppチャンネルの説明には「49年ぶりに復活…」と書かれています。
ローリング・ストーンズは1977年にカナダのトロントにあるエル・モカンボ・クラブで、わずか300人のファンを前に「ザ・コックローチズ」として2回のシークレット・ライヴを行いました。この公演の模様は2022年にライヴ・アルバム『El Mocambo 1977』としてリリースされています。
「49年ぶりに復活…」というのは、この1977年のシークレット・ライヴからの期間と一致しています。
現在、ファンたちは「ザ・コックローチズ」の復活が、ローリング・ストーンズの親密なコンサートや新曲のリリースを示唆しているのではないかと推測しています。「4月11日」が発表日なのか、それともシークレット・ライヴの日付なのかは不明です。
Re: コックローチズ - atsu-y
2026/04/02 (Thu) 20:38:01
いや、ギグをやるとしたらプロモーションを考えて発売時期のはず。
まずは新作発表かな~?
そしてIORRの猛者によるcode解析(笑)
POSTCARD: 2026-04-04T08:00
SHIRT: 2026-04-07T08:00
BALLET_POSTCARD: 2026-04-08T08:00
RECORD: 2026-04-10T08:00
POSTER_SOLD_OUT: 2026-04-11T08:00
EL_MOCAMBO_POSTER: 2026-04-17T08:00
このタイムスケジュールで更新されていくのか?
となればエイプリル・フールではないってことですけどどうなるか!
ニュー・アルバムの告知スタートか!? - atsu-y
2026/04/02 (Thu) 05:50:35
ローリング・ストーンズ、ニュー・アルバムの告知スタートか!?
Hackney Diamondsの時の地方紙への広告戦略から3年。
今度は懐かしの隠密バンド名、The Cockroachesの告知があの有名Tシャツデザインで!
4/11午後を楽しみに!!
https://thecockroaches.com
https://www.nme.com/news/music/who-are-the-cockroaches-are-the-rolling-stones-about-to-drop-new-music-or-play-a-surprise-gig-3937974
NMEより!
Who are The Cockroaches? Are The Rolling Stones about to drop new music or play a surprise gig?
Posters have been spotted across London – but are they hinting at a new announcement from Mick Jagger and co?
There are rumours swirling that The Rolling Stones may be gearing up to drop new music or play a surprise gig in London.
Speculation stems from a new run of posters that have been spotted in the capital, which simply read ‘The Cockroaches’ along with a QR code.
As highlighted by journalist and broadcaster Matt Everitt, the name appears to be one that the rock giants have adopted in the past as a pseudonym. In the early ‘80s, they played a secret show under the alias ‘Blue Sunday And The Cockroaches’.
“I could be falling for an elaborate April Fool’s hoax, or I could have dropped down a rabbit hole of obscure Stones folklaw, but this would appear to be some form of cryptic @therollingstones announcement, right?” he wrote in his caption, also sharing images of the pages that come up when the barcode is scanned.
The code takes you to a new website called ‘thecockroaches.com’, and when you click the button to “sign up”, the page reads “Who The Fuck Are The Cockroaches?” and invites fans to subscribe for updates.
Re: ニュー・アルバムの告知スタートか!? - atsu-y
2026/04/02 (Thu) 05:54:05
ロンドンにはポスターも。
これはApril Foolではないですね!!
そしてIORRではツワモノたちがサイトの探求を。
thecockroaches.comにはこんな画像も用意されていると。
https://thecockroaches.com/_nuxt/el-mocambo-poster.CUwA1uKA.webp
https://thecockroaches.com/_nuxt/record-large.l6fQYsDQ.webp
続 キース、米Guitar Worldの新しいインタビュー - atsu-y
2026/03/28 (Sat) 21:09:59
●キース・リチャーズ、加齢と関節炎がギターへの向き合い方をどう変えたのか語る
ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のギタリスト、キース・リチャーズ(Keith Richards)は米Guitar Worldの新しいインタビューの中で、加齢と関節炎がギターへの向き合い方をどのように変えたのかについて語り、演奏活動を長く続けるためにテクニックを適応させ続けていることを明かしています。
「最近は弾く音数が減りましたか?」と尋ねられ、キースはこう答えています。
「ああ、減ったよ。昔ほど速く弾けなくなったからね。
この歳になると、ギターで最も面白いのは、ある種の身体的な不自由さや衰えを補って、別のやり方で問題を乗り越えられるってことなんだ。
それに、もうひとつ教えてくれることがある――この楽器から学ぶことは決して終わらないってことさ。大好きだし、ずっと俺の相棒だ。
(手の調子を尋ねられると)
まあ、関節炎はあるし、指の関節がかなりデカいからね。痛みはないけど、ときどき邪魔になる。だから、指板を広めのものにしているんだよ。
正直なところ、自分の手を見て、手もこっちを見返してきて、お互いに言うんだ。“さて、今日は何ができるかな”って。
それが今の俺のギターの弾き方さ。ギターを見てこう言うんだ――“他にやることもないしな。こっちに来いよ。愛してるぜ!”」
https://amass.jp/188606/
https://www.guitarworld.com/artists/guitarists/keith-richards-arthritis-impact
『BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM 1972』 - atsu-y
2026/03/28 (Sat) 11:41:45
『BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM 1972』 no label (1CD)
aud.recordings@Hollywood Palladium, Los Angeles, CA. June 9, 1972
1. News Report / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Happy / 7. Tumbling Dice / 8. Sweet Virginia / 9. You Can't Always Get What You Want / 10. All Down The Line / 11. Midnight Rambler / 12. Jumping Jack Flash
LHから72ツアー序盤、ハリウッド・パラディアムが装いを変えて再発。
72ツアーはスモール・ギグからスタートしましたが、ウィンターランド4公演を終えてスモール・ギグの総仕上げ、ハリウッド・パラディアムに乗り込んだストーンズ。
そのハリウッド・パラディアム公演はTMOQがリアルタイムにリリースした1LP『BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM 1972』(TMQ 71057)で部分収録ながら世に出ました。
Bruningというタイトルが語る通りの熱い演奏が繰り広げられたハリウッド・パラディアムですが、その後も他の音源は一切世に出ず、本公演を聴けるのはその部分収録されたこのアナログとそこからの派生盤のみ。
ということでライヴの全貌は聴けずじまいですが、CDでは『BURNING AT THE HOLLYWOOD PLLADIUM』(LATHP 1972)やShaved Discのトラッシュシリーズ、そして2003年にリリースされた『TWO GREAT ALBUM CHEAP』(VGP-348)がそのTMOQ盤起こしを収録しており、2003年に紹介している通りVGP盤が代表盤でした。
そこに2023年、LHが丁寧な名盤復刻盤をリリースしたのです。
その再発にしてニュー・アートワークス盤が今作。
2023年盤はTMOQ盤のスリックからのジャケもタイトルもそのまま復刻されていましたが、今回はジャケのタイトルもTMOQのスタンプ風に!
(画像の右の方が今作)
中身については2023年のこちらを参照いただければと思いますが、ストレートでナチュラルな見事なアナログ起こし。
冒頭、ボストンへ向かう途中のロードアイランドで、新聞屋のカメラマンを殴ったというニュースで始まり、ハリウッド・パラディアムになだれ込む作りもアナログそのままでそのナチュラルなトランスファーにニンマリ。
音質的には"very good"ですが、ツアー冒頭のスモール・ギグ連荘で勢いづいたメンバーがまさに燃え上がる熱演を楽しめます!
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2023.htm#hollywoodpalladium
ということで、2023年盤をお持ちでない方には嬉しい再発でした!
『FORTY LICKS』colored vinyl - atsu-y
2026/03/28 (Sat) 09:32:50
2002年に結成40周年記念で発売された、初のオールタイムベスト『FORTY LICKS』が4x180g colored vinylで登場。
これ、先日発売40周年を迎え、わたし新譜としては初のリアタイアルバムで嫌いになれない『DIRTY WORK』からは1曲も入っていないという作品(涙)
ま、それはともかく、2023年に出た黒盤は買ったけど、こっちはわたしはパスかなぁ~?
https://thesoundofvinyl.com/collections/new-on-store/products/forty-licks-colour-vinyl-4lp
キース、米Guitar Worldの新しいインタビュー - atsu-y
2026/03/26 (Thu) 20:20:50
●キース・リチャーズ、ストーンズで共に演奏してきた歴代ギタリストたちとは、ある種のテレパシーのような特別な絆を共有してきたと語る
キースがテイラー、そしてブライアンのことを。泣ける。
「個人的には、スチール・スライドを弾くやつを初めて聴いたのが彼だった。彼のミドルネームは“エルモア”でもよかったんじゃないかな。だって、彼はいつもエルモア・ジェームス(Elmore James)の曲ばかり弾いていたからね。
彼は本当に、その分野の最先端を走っていた。だからこそ、俺たちが一緒に演奏し始めた頃、彼のそういうところに強く惹かれたんだ。
このバンドはもともと、ピアノ奏者のイアン・スチュワートが始めた。彼のそばにはブライアンがいた。ブライアンがエルモア・ジェームスを弾いているのを聴いたとき、“こいつとなら一緒にやれそうだ”って思ったんだよ。それからジミー・リードの曲にのめり込んで、もちろんマディ・ウォーターズなんかもね、そういうの全部にハマっていったんだ……まあ、大学教育って呼べるようなもんじゃないけどな(笑)!
https://amass.jp/188558/
●キース・リチャーズは80年代の速弾きギタリストたちのことをどう思っていたのか?当時を回想 リードギターに興味がない理由を語る
(インタビュアー:ソロイストになりたいと思ったことはありますか?)
「そっちの道に進みたいと思ったことはないね。
ソロに関しては、その名手ぶりやテクニック、指さばきの見事さには感服するよ。
でも結局のところ、何の上でソロを弾いているんだ?
ソロはケーキの上のアイシングにすぎない。俺はそのケーキそのものなんだよ!」
ですよねー!それにしてもさすがの表現!
https://amass.jp/188533/
今週の新作 - atsu-y
2026/03/25 (Wed) 01:15:06
Re: 今週の新作 - atsu-y
2026/03/26 (Thu) 20:15:52
おぉ!それはオリ盤!
Discogsによると、、、しまむら産ですね!(そっちかい!・笑)
確かにかわいい(笑)
『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - atsu-y
2026/03/22 (Sun) 05:36:20
『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 no label (2CD)
aud.recordings@Anaheim Stadium, Anaheim, CA. Jul.23, 1978
●Disc 1
1. Intro. / 2. Let It Rock / 3. All Down The Line / 4. Honky Tonk Women / 5. Star Star / 6. When The Whip Comes Down / 7. Beast Of Burden / 8. Lies / 9. Miss You / 10. Just My Imagination
●Disc 2
1. Shattered / 2. Respectable / 3. Far Away Eyes / 4. Love In Vain / 5. Tumbling Dice / 6. Happy / 7. Sweet Little Sixteen / 8. Brown Sugar / 9. Jumping Jack Flash
2020年5月にリリースされた『ANAHEIM 1978 DAY 1』のアップグレード盤が登場。
78ツアーの終盤の終盤にあたるアナハイムでは2公演が開催され、日本からもツアーが組まれて著名人を含む多くの方が観戦されたことでも知られる公演。
さらにこのアナハイム初日ではありませんが、翌公演であるアナハイム2日目では、あまりの暑さからか、たくさんのサンダルや靴がステージに投げ込まれ、"Shattered"終了後にはミックが「もう84足分もたまったから十分だよ」と言うも止まらず、"Far Away Eyes"終了後には遂に「みんなの靴が欲しい」とさらに煽って、ステージが多くの靴であふれた"shoe show"として有名な公演(笑)
そんなわけですが、そのアナハイム初日の会場録音を収録したブートは長らく『THE BURNING OUT』(RSBB-2008/009)しかなく、ギターはソフトな音ながらも周りは騒がしくもなく、ミックのヴォーカルを筆頭に演奏全体はよく聴こえる良好録音でしたが、ちょっとピッチが遅くて定位が左寄りな点が残念だった作品。
それを見事に調整して生まれ変わらせたのが2020年リリースのこちら。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2020.htm#anaheim1978day1
隠密とはいえ演奏が安心して聴ける名作ながらも売り切れて久しいことから再発をというところ、今回は再発ではなく、新たに調整して作り直した作品。
2020年盤ではヒスノイズを消すイコライジングがなされていましたが、今回はそうしたイコライジングもやりすぎないよう見事に調整されています。
さらに曲間カットが多発していたために生じていた繋ぎもさらに自然になるよう調整されています。
こうした細心の注意を払って作り直された最新盤であります。
というのはインフォに書いてあるとおりで、劇的な変化はないとわかっていながらも買い直すマニアは変態であります(笑)
音質評価的には2020年盤の"very good++"が"very good+++"に向上した程度ですが、『THE BURNING OUT』と『ANAHEIM 1978 DAY 1』、そして今作『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』を聴き比べると今作の方が断然いい。
そしてジャケも新調され、これまたかっこよくなってます。
なお、2020年盤では紹介していませんでしたが、オープニングのイントロは、昨年掲示板で質問頂いて調べた"Awake The Trumpet's Lofty Sound"(高らかにラッパを響かせよ!)。
これも結構長く最後まで収録されているのはポイント高し。
ただしオークランドで聴かれた続きの"Music for the Royal Fireworks, HWV 351: V. Menuet II"(王宮の花火の音楽 HWV.351より5.メヌエットII)がかかる前に"Let It Rock"へなだれ込みます。
この日は"Honky Tonk Women"ではマイクトラブルかなかなかミックが歌に入れずやたらイントロが長くなったり、"Lies"や"Respectable"でもミックがなかなか歌に入れなかったり、"Happy"のあとの"Sweet Little Sixteen"や、"Brown Sugar"に続けてたたみかけるラストの"JJF"という、ここぞというところで機材トラブルによって妙に間が開いてしまうという事態に。
"Sweet Little Sixteen"ではなかなか始められないので間を持たせようとミックが話しているうちにキースが突然弾き始めてしまって、ミックが歌に入れなくなる始末(笑)
なお、"JJF"では一度終わってからまた始めるというリプライズをやってます。
そしてアナハイムといえば、かつてあったSTONES MANIAというサイトに素敵なエピソードが。
インターネット黎明期に日本のストーンズ・ファン・サイトの先駆けにして牽引役であったSTONES MANIAの藤原トオルさんは、このアナハイム公演を撮影するという特別許可を受け、ステージ前の階段などから自由に撮影するという素晴らしい体験をされており、その時のエピソードの一つが"All Down The Line"に。
こちらも再掲になるので割愛しますが、詳しくはこちらに。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2020.htm#anaheim1978day1
https://web.archive.org/web/20010430051759if_/http://www.toru.com/1978/02/02_j.html
このページを読んであらためて"All Down The Line"を聴くと胸が熱くなるのであります。
ということで、アップグレードされてあらためて楽しめたアナハイム78初日でした!
Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - アヒル
2026/03/22 (Sun) 15:24:26
超速攻レヴュー、ありがとうございます!
さて78年ツアーものについては名だたるSB音源よりも様々難ありのAUD音源に愛着を覚える変態チックなワタクシです(笑)
本盤の評価 very good+++ってlive recordingsもさらっと見返しましたがatsu-yさんの最高評価じゃありませんか?
有名どころのAUD音源のCDやアナログ持ってるつもりですが本盤行ってもいいですか(笑)
通常AUD音源は音質より演奏の熱量重視で選んでいます。
とはいえ演奏のムラッ気さえ魅力にかえてしまう唯一無二のバンド!78年ツアーはその強み?が特に際立っていますよね。
ということで結構ムラッ気大盛りそうな本盤、ほぼ気持ちは固まっていますが念の為うかがわせてていただきました。
Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - atsu-y
2026/03/22 (Sun) 17:57:46
アヒルさん、遅くなりました!
> 本盤の評価 very good+++ってlive recordingsもさらっと見返しましたがatsu-yさんの最高評価じゃありませんか?
前回盤が"very good++"としていたので、それよりは上だなと+++にしたわけですが、、、他の"very good++"と相対的にどうかまでは厳密ではありませんが、イケてます(笑)
さらにアナハイムの演奏自体は2日目の方がいいですが、機材トラブルでふてくされるぶっきらぼう的な演奏はイケてます(笑)
もうすでにポチられたような気もしますが(笑)
Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - アヒル
2026/03/22 (Sun) 18:46:01
ありがとうございます!!
いただきます!!!
Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - atsu-y
2026/03/23 (Mon) 20:36:12
アヒルさん、ご感想お待ちしてます~!!
Nasty Music 再び - atsu-y
2026/03/20 (Fri) 09:22:13
中野D児氏のBootleg Discographyでしか見たことなかったNasty Musicを遂に!!
ま、コピー盤なんですが、ず~っと憧れて欲しかった一枚(笑)
ちょい低音が軽いですが、綺麗な音です。
Europe '73 再び - atsu-y
2026/03/20 (Fri) 10:37:26
中野D児氏のBootleg Discographyでしか見たことなかった第二弾!
耳付きEurope '73!!
以前キュースケさんに教えて頂いた通りプレスミスがあるんですが、これまたず~っと欲しかったタイトル(笑)
こちらの音はプレスミスが致命的です(笑)
Re: Nasty Music 再び - アヒル
2026/03/20 (Fri) 11:33:51
超美麗!!!
ほんとだ。D児さんの本のカラーページに載ってますね。
マラケシュキースのエルモカンボ同様赤黒の配色がほんとにステキ!
これ眺めながら鳴らすナスティー、最高ですね!!
耳付きEurope'73もステキ!!
以前2026年早めの時期の納品と教えていただいたハックニーベロ、もうサクラの開花宣言もされちゃったじやないの!
と拙い英文で問い合わせたところ夏の納品になるそうです!
なんでも品質重視で製作中とか。
展示スペース周りのデコりも完璧に整ってるんですが。
その過程でatsu-yさんお導きのもと購入に至ったDENON7200、
エージングが進んでるんでしょうか?とってもいい感じで楽しんます!
Re: Nasty Music 再び - atsu-y
2026/03/20 (Fri) 13:17:21
そうなんです、D児さんの本のこちら!
ずーっと欲しかったんです(笑)
> マラケシュキースのエルモカンボ同様赤黒の配色がほんとにステキ!
> これ眺めながら鳴らすナスティー、最高ですね!!
このNastyは本の写真にあるように、赤黒プリントではなく、黒と透明のフィルムがスリックになってますが、重なるとはい、美しい!
これを眺めながらのNasty、最高でした(笑)
そしてハックニーベロ、夏ですか!
次のアルバムが出るまでには届いてほしいですね(笑)
わたしは展示スペースが、、、どうしよう(笑)
> その過程でatsu-yさんお導きのもと購入に至ったDENON7200、
> エージングが進んでるんでしょうか?とってもいい感じで楽しんます!
いい塩梅でエージングが進んでいるようですね~!
Denonを気に入っていただけて良かったです!
Re: Nasty Music 再び - キュースケ
2026/03/23 (Mon) 12:01:16
絶好調ですねー。
前者のフィルム仕様のコピー盤は10年くらい前までは持ってました。
今は終活、断捨離に向かっているのでブートもレコード、CDともかなり処分が進んでいます。
Nastyのコピー関係も大概処分してしまいました。なぜかこれはまだあったな。まあまあ珍しいですが、音質はイマイチ(笑)。
Re: Nasty Music 再び - atsu-y
2026/03/23 (Mon) 20:35:27
そのコピー盤、知りません(笑)
それより背景のシーツ?がかわいい!
でもキュースケさん、断捨離には今こそいいタイミング!
最近某オクでは、某タイトルが2万越えとか、アナログブートが高額落札されることがちらほらありますが、落札者は代行業者だったりも。
はい、円安だから海外からの落札者が狙ってるんです。
Facebookの海外友人が、そのうちの一枚を落札直後にnew arrivalとして報告してました。
キュースケさんはもうだいぶ処分されたのかもですが。
あ、でもまだレア盤ありましたらご連絡ください(爆)
Re: Nasty Music 再び - キュースケ
2026/03/24 (Tue) 01:21:09
最近アナログってほんと高いですよね。一頃投げ売られてたブートも今は一万くらいになるのもざら。先日もオクで「Comeback to England Vol.1」がなんと10万越え。いやはや。
私の場合は安い時に業者に適当に売ったのでほとんど儲けませんでしたが(笑)。
するどい!背景のシーツ、今ハマっているパンどろぼうです。嫁さんが買ってくれました。
Re: Nasty Music 再び - atsu-y
2026/03/25 (Wed) 06:38:37
Comeback to England vol.1が10万越え?
いや〜そりゃ凄いですね。それも代行業者かな?
いまが売りどきですね(笑)
そしてパンどろぼう、素敵です。
奥さまお優しい(^^)
R.IP Wayne Perkins - coco
2026/03/19 (Thu) 20:55:59
R.IP Wayne Perkins
Re: R.IP Wayne Perkins - coco
2026/03/19 (Thu) 20:58:32
R.IP Wayne Perkins
Hand Of Fateのギターソロが好き過ぎて
一生聴き続けます(涙)
Re: R.IP Wayne Perkins - atsu-y
2026/03/19 (Thu) 21:33:20
わたしもさきほどXに投稿しましたが、悲報に愕然としました。
実は今朝、Xに投稿した通りBlack And BlueのSDXからアウトテイクを聴き始め、"I Love Ladies"、そして帰宅時には戻って"Hand Of Fate"に"Memory Motel"、"Fool To Cry"を聴いたばかりだったのにと。
安らかにお眠りください。
https://amass.jp/188415/
Happy Birthday Patti Hansen - atsu-y
2026/03/18 (Wed) 20:01:26
昨日はキースの奥様パティの70歳の誕生日。
Happy Birthday Patti!!
パティの誕生日といえば思い出すのは10年前、2016/3/17メキシコ公演での事件。
"Happy"演奏前にパティに誕生日おめでとうのお祝いを告げたキース。
そしたら頭が真っ白になって何百回と弾いた"Happy"のイントロを忘れて弾けなくなるというかわいい事件が(笑)
↓渋谷Star Starのマスターによる名録画!
4/1(水)スペースシャワーTV - atsu-y
2026/03/17 (Tue) 19:41:13
4/1(水)スペースシャワーTVにて、ザ・ローリング・ストーンズのMV特集がオンエア!
SPACE SHOWER TV
「THE ROLLING STONES MUSIC VIDEO SPECIAL」
4月1日(水)22:00~23:00
https://tv.spaceshower.jp/p/00089548/