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楽曲の評価は概ね好意だが販売方法は賛否が分かれる - amass - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 21:18:03

そりゃあの販売方法は賛否が分かれますよね。

でも前夜に公開された座標を頼りにHMV渋谷店に開店前から駆け付けたのは3人だけでしたので、ポールスミスのHackney Diamondsのように転売ヤーにどっと流れたわけでもなかったのかなと。

とはいえ数百枚?程度の販売で終わりというのは残念ですよね。

--------------

●ローリング・ストーンズが別名義で発表した新曲 限定レコードの販売は数百枚程度か? 楽曲の評価は概ね好意だが販売方法は賛否が分かれる

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)は4月11日、世界中の一部の独立系レコード店を通じて、ザ・コックローチズ(The Cockroaches)という別名義で新曲「Rough And Twisted」を限定ホワイトヴァイナルでリリースしました。

オーストラリアの音楽ニュース専門サイトNoise11によると、販売されたのは数百枚程度とみられているようで、参加した各店舗に割り当てられたのはごくわずかで、中には1枚しか入荷しなかった店もあったという。シングルは数時間で完売し、すぐさま転売サイトに数百ドルで出品されたと伝えています。

アナログ盤を幸運にも入手できたり、リーク音源を聴いたりして、この曲を聴くことができたファンからの反応は、概ね好意的だという。リスナーは、この録音を、シカゴ・ブルースやリズム・アンド・ブルースの伝統にルーツを持つバンドの初期を彷彿とさせる、生々しいエレクトリック・ブルースのパフォーマンスだと評しています。また新曲の歌詞には、次回作のタイトルと見られる『Foreign Tongues』も登場するという。

楽曲な評価は概ね好意的である一方で、リリースの方法についてはファンの間で賛否が分かれています。

長距離を移動してレコード店に向かったものの、店に入荷していたのはたった1枚だけだったという報告も相次います。また、バンドがまだストリーミング配信を行っていないため、楽曲自体を聴くことができないと嘆く声も多数寄せられています。さらに4月11日にツアーやアルバム発表といった、より大きなアナウンスを期待していたため、落胆の声を上げるファンも少なくありませんでした。

この希少なアナログ盤は、コレクター市場も即座に活性化させました。リリースからわずか数時間のうちに、1枚あたり1,000ドル(約16万円)近い価格でオンラインに出品されるケースも見られ、こうした状況はバンドのファンではなく転売業者だけが利益を得ていると指摘する声も上がっています。

ファンの間で出回っている情報によると、この曲は近々リリースされるアルバムのオープニング曲になる可能性があり、より一般的なリードシングルや正式な発表は今後数ヶ月以内に予定されているという。いずれも公式には発表されていない情報なのでご注意を。


https://amass.jp/188882/

The Cockroaches - Rough and Twisted - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 20:12:59

The Cockroaches - Rough and Twisted

ネットにいろいろアップされてますがステレオ感があまりないので、わたしもスマホ撮影ですが作ってみました。
ただしXにアップしてみたら格段に音質が悪くなったので、Xでの公開はやめておきます。

で、どうしたもんかとココに。

wavファイルに変換はしていますが、しょせんiPhone録音です。
でも他のよりは聴きやすいんじゃないかな~?

そのうち消しますが。

http://atsuy.web.fc2.com/cockroaches-2026/rough_and_twisted.wav

Re: The Cockroaches - Rough and Twisted - ハワイマン

2026/04/12 (Sun) 21:08:43

アップロードありがとうございます。昨日はたまたま浅草にいましたが、atsu-yさんのポストを見て、あわてて銀座線で渋谷に行きましたが、時すでに遅し、入手は出来ませんでした。しかし、いかにもStonesって感じで、すばらしい曲ですね。アルバムが待ち遠しいです。
ちなみにAIの "That Look"、最初は新曲かと思いました。すごい時代になったものです。

Re: The Cockroaches - Rough and Twisted - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 21:20:41

アップロードはしないつもりでしたが、ネットに出回っているものはステレオ感が乏しいしなぁ~と思い、作ってしまいました。

ライン録音する環境にないのでスマホ録音ですが(笑)

> ちなみにAIの "That Look"、最初は新曲かと思いました。すごい時代になったものです。

あれはほんと凄いですよね!!
あのアップローダーがアップしている他の曲も凄すぎます(笑)

Re: The Cockroaches - Rough and Twisted - たかぴ〜

2026/04/12 (Sun) 22:12:12

たった今聴かせていただきました。彼ららしいブルースが根底にあるかっこいい曲ですね。

スライドギターはキース、ロンウッドどちらでしょうかね?

iPhone録音でも音いいですね。

Re: The Cockroaches - Rough and Twisted - atsu-y

2026/04/13 (Mon) 01:22:24

このスライドはロニー、、、いや、ミックのような気もしますが、どうでしょうね?
いま聴き直すと、、、やっぱロニーかな?
ロニーかミックなのかで悩ましい(笑)

新曲 JEFF BECK

2026/04/12 (Sun) 14:16:51

新曲&歌詞和訳アップ、ありがとうございます。
混迷する世界情勢を連想させる詩。

問答無用。
聴きましょう。

Re: 新曲 - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 17:57:08

そうですね。

早く皆が普通に聴けるようになればいいのですが。


ところで"Rough and Twisted"の歌詞に、噂のアルバムタイトル『FOREIGN TONGUES』というワードが入ってるんですよね。
なんか不思議。。

SOLD OUT - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 05:10:26

thecockroaches.comの中央のポスターがSOLD OUT表示に。

実店舗でも用意されたSOLD OUTポスターですね。

結局The Cockroaches名義のシングルのためのサイトだったんですかね。。

Re: SOLD OUT - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 05:19:28

こうなりました。


そして数時間前にIORRのニュースが更新されました。

The new Rolling Stones white label vinyl single "Rough and Twisted" was available in as little as 4-6 copies only at several record stores. Most fans left the stores empty handed, after hours of travel and waiting. For the Nordic countries, only Denmark seemed to have five or so small vinyl shops selling the record. Then the records went on sale for USD 500 or so online. In short, many disappointed Stones fans today.

https://iorr.org/news.htm


そしてXにRTしましたが、フロリダでの転売ヤー対策で質問する取り組み。
これまさにわたしもそういうのやればいいのにと思ってましたが、いいですね。
実際に3つしか入荷しなかったお店で、並んだ3人目がメンバーの名前を答えられなくて失格したと。

https://x.com/alechoyo10/status/2043047305704517755

Re: SOLD OUT - アヒル

2026/04/12 (Sun) 11:42:10

SNSはまったくやらず情報感度皆無のワタクシ、STUPID!!
慌てて新宿HMVに駆け込んだ昨日2時過ぎには当然のSOLD OUT!!

今回の曲、ストーンズの新譜には入らないような気がしてます。
それはそれでイキでカッコいい!

でもそんなのはやだぁ~!!!

Re: SOLD OUT - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 12:11:18

アヒルさん、ご愁傷様です。
もしかしたら渋谷と新宿に9枚ずつだったのかも。

ところで、
> 今回の曲、ストーンズの新譜には入らないような気がしてます。
> それはそれでイキでカッコいい!

たしかにそういう可能性もありますよね。。。

ただ、thecockroaches.com公開直後にIORRに投稿された分析によると、4/17にEl Mocamboポスターの掲示が予定されているはずです。
(いまも公開設定がそのままかはわかりませんが)

右の画像はいまもthecockroaches.comのサーバーにある画像です。

これでThe Cockroachesとはストーンズでしたとのネタバレ。

そこから配信、そして新譜にも入る!
という流れが待っているような気もします!

というかそう期待しています!!

Re: SOLD OUT - アヒル

2026/04/12 (Sun) 18:40:52

YouTubeで通しで聴きました!!
な、な、なんなんすかっ!この素晴らしい出来は!!!!

atsu-yさんの予測を信じ次の告知を楽しみに待ちます!!
「俺たちも認めるヤツらの次の新譜につけてやってもいいぜ。ただし分け前はしっかりもらうからな!」
的な告知を期待します(笑)

これはアルバムのピースとしてではなく別物で欲しい!!!!

Re: SOLD OUT - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 20:21:07

次の告知を楽しみに待ちましょう!

ちなみにthecockroaches.com、あの時計のPM 1:41 は間違いでしたなのか、時計の時間が変わりました(笑)

朝一で売り切れたという意味か、、、

あ!€10.07の値札と同じくアルバム発売日と噂の7月10日(10th July)を示唆しているのか!!

Rough and Twisted 歌詞 - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 00:56:24

IORRに"Rough and Twisted"の聞き取り歌詞が投稿されました。

(更新:page12のよりこちらの方が正しいかな?)

https://iorr.org/talk/read.php?1,3121048,page=15


Why don't you drive me
Down that rough and twisted road
Why don't you guide me
'Cause I don't know which way to go

Promise to take me
To where the water glows
Somewhere down in Puerto Rico
Where the tide just ebbs and flows

Flash me all your jewelry, poetry, and friends
Promise me a dance like Nijinsky
Nothing, nothing but a false pretense

All you feed me was just rats, and rice, and bones
All I drank was muddy water
As lonely as a saxophone

Why don't you take me
To where I wanna go
To Natchez, Mississippi, Sicily and Rome

You just took me to a flyblown town
In the back of nowhere
Smell was acrid and toxic
Couldn't breathe the air

The only club was called Conspiracy
They didn't like me much
What they wanted was tyranny
And all that crazy, crazy @#$%& up stuff

Why don't you drive me
Take me where you wanna go

Why don't you take me
Down this rough and twisted road

Why don't you teach me
Teach me all those foreign tongues

Why don't you take me
'Cause I'm deaf and blind and dumb

Drive me
Drive me
Where I wanna go
Drive me
Take me where I wanna
Take me where I wanna go

Re: Rough and Twisted 歌詞 - atsu-y

2026/04/12 (Sun) 09:20:02

私を連れて行ってくれないか
あの荒れて曲がりくねった道を
私を導いてくれないか
だって、どちらへ進めばいいか分からないから

私を連れて行くって約束して
水が輝く場所へ
プエルトリコのどこかへ
潮が満ちたり引いたりする場所へ

君の宝石や詩、友達を全部見せてよ
ニジンスキーのようなダンスを踊ると約束して
何も、何もかもが偽りの見せかけに過ぎない

君が僕に与えたのは、ネズミと米と骨だけ
僕が飲んだのは泥水だけ
サックスほど孤独な

どうして僕を連れて行ってくれないの
行きたい場所へ
ミシシッピのナチェズ、シチリア、そしてローマへ

君は僕をハエのたかる町へ連れて行っただけだ
どこにもない場所の奥深くへ
臭いは刺激的で有毒だった
空気を吸うことさえできなかった

唯一のクラブは「コンスピラシー」と呼ばれていた
彼らは僕をあまり好かなかった
彼らが求めていたのは専制だった
そして、あのクレイジーで、クレイジーな@#$%&なあれこれ

なぜ僕を連れて行ってくれないんだ
君が行きたい場所へ連れて行ってくれ

連れて行ってくれないか
この荒れた曲がりくねった道を

教えてくれないか
あの外国語を全部

連れて行ってくれないか
だって僕は耳も目も口も不自由なんだ

連れて行って
連れて行って
行きたい場所へ
連れて行って
行きたい場所へ
行きたい場所へ連れて行って

何も起きないかわりに、、、 - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 22:10:46


【ネタバレ】
になりますが、The Cockroachesの"Rough and Twisted"を何としても聴きたい方はこちらに。

https://www.facebook.com/groups/9302332197/permalink/10163138932027198/

https://rocksoff.org/headers2026/j6-rough-and-twisted-sample.mp3

Re: 何も起きないかわりに、、、 - たいち

2026/04/11 (Sat) 23:01:47

聴くことができました!ありがとうございます!!

ローリング・ストーンズ、オデッサ・アザイオンが出演する新曲のミュージックビデオを撮影 - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 20:57:51

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)は先週、オデッサ・アザイオンが出演する新曲のミュージックビデオを撮影したと英タブロイド紙のThe Sunが報じています。

関係者によると、撮影は先週、ロンドン南部のバタシー・アーツ・センターで、2日間にわたって行われたという。長年にわたるストーンズの歴史を反映させるため、あらゆる年齢層やスタイルのエキストラが多数集められたという。

ある関係者はThe Sunはこう語っています。

「このビデオは、時代を超えたストーンズを表現しています。見どころはかなり多いです。サブカルチャーや音楽の歴史を表現するために、多くのエキストラが起用されました。

ブルース、ソウル、パンクの若者たちから、オールドスクールのロッカーやノーザン・ソウルのダンサーまで、あらゆるものが混ざり合うイメージなんです。

さらに、グラムロックのアティチュードやDIYのカオスも加わっていて、ストーンズのレガシーを体現しています。

そのすべての中心にいるのがオデッサです。

完成したとき、このビデオは本当に印象的なものになるはずです」

https://amass.jp/188870/

さて、、、 - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 20:55:50

無事The Cockroachesの"Rough and Twisted"のホワイトレーベル12インチをゲットしまして嬉しい一日ですが、まだ今日は終わらない。

例の時計。
イギリスの13時41分は、日本では21時41分。

配信スタートされたりしないかな?
刮目して待て!!

Re: さて、、、 - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 21:46:20

何も起こりませんな。。。

アルバムは7月10日リリースか!? - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 19:38:48

今回のシングル、日本でも€10.07という値札がわざわざついてましたが(日本円では2310円と別の値札)、これはアルバム発売日を示唆しているのではとIORRで。

The Cockroachesのサイトは4月1日スタートで4と1にいろいろひっかけたプロモーションだっただけに、なるほど!

しかも7月10日は金曜日!!

amassの記事がアップデート - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 19:27:31

【update:2026/04/11 15:38】

「ザ・コックローチズ(The Cockroaches)」名義の限定ホワイトヴァイナルが発売されたようです。
ウェブサイトthecockroaches.comに、このレコードが掲載されており、裏ジャケットを表示すると、そこにファンがレコードを見つけることができる店舗の座標が表示されます。
米国では米国の、日本では日本の店舗の座標が表示される仕組みのようで、日本では新宿と渋谷の店舗が表示されています。
アメリカの音楽ジャーナリストのMitch Lafonは日本で撮影されたと思われるホワイトヴァイナルの写真を投稿しています。

https://amass.jp/188786/

------------------
わたしの写真ですがな(笑)

The Cockroaches - Rough and Twisted - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 12:29:59

ヘビロテ中です!!

シリアル番号入りカード付き!

ストーンズ最高!!!


再生動画あげようかと思いましたが、やめておきます!
これはリアル作品でぜひ!!

ちなみにあの「座標」は微妙に販売場所からズレており、正解はHMV渋谷店とHMV新宿店でした!

座標にあった渋谷のモンベルを上から下まで回ってしまいました(笑)

Re: The Cockroaches - Rough and Twisted - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 13:43:28

thecockroaches.comのヒントにあった「Nijinsky」「Muddy Waters」「Mississippi」も"Rough and Twisted"の歌詞に登場してました。

「Heddon Street」もどこかで歌ってるのかな?

あのヒントはそれだけのことだったのかな~?(笑)

あ、あの読めない文字はRough and Twistedってことだったのか!な?

Re: The Cockroaches - Rough and Twisted - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 13:48:21

ギミシェルの金子さんよりXで画像をいただきました。

両HMVに貼られていたそうです~。

Re: The Cockroaches - Rough and Twisted - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 17:48:06

イタリアのレコード店 psycho_records_milano がインスタに途中までですが”Rough and Twisted”の再生動画を(笑)

デフォルトでサウンドがオフの場合、オンにすれば聴こえます。

あえてリンクは貼りませんがぁ~

The Cockroaches!! - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 11:12:25

1時41分を待たずにゲット!

帰って聴きまくります!!

新曲イントロ! - atsu-y

2026/04/10 (Fri) 23:30:56

キターーーーーー!

これだ!!

https://x.com/royaldragon1969/status/2042610488106979744

たいちさん、ありがとうございます!

酔っぱらわず、二次会とかもやらずにまっすぐ帰宅してよかった~~!!

Re: 新曲イントロ! - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 00:20:10

↑これが噂の新曲"Rough and Twisted"でしょうね!

そしてあの住所のところでゲリラ販売されるのか??

いつ?明日の夜??

いや、日本でもあの時計の時刻なのか!?

Re: 新曲イントロ! - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 03:41:24

The Timesの記事より。


木曜日の朝、ある人物――彼を「熱狂的なファン」と呼ぶことにしよう――が、ザ・コックローチズという謎のバンドの曲を聴かせてくれた。
これは、伝説的に頑強な昆虫にちなんで名付けられたこのグループのポスターが、ロンドン北部のカムデン・タウン周辺に貼られた直後のことだった。
ローリング・ストーンズの『スタート・ミー・アップ』の冒頭のリフとそれほどかけ離れていないエレクトリック・ブルースのリフで幕を開ける『ラフ・アンド・ツイステッド』は、セカンド・ギターのソロ、ドラムの原始的な重低音、そして世界で最も有名なシンガーの一人による紛れもない咆哮が重なり、曲の盛り上がりを築き上げていく。
彼は、荒々しく曲がりくねった道をプエルトリコまで車で連れて行ってくれる人を求めている。
そこでは潮が満ち引きし、道中、何か性的なことが起きているような気配が確かに感じられる。
そう、もうお気づきかもしれないが、あの「ラバー・リップス」と仲間たちが帰ってきたのだ。

4月11日よりヴァイナル限定の「ホワイト・レーベル」盤としてリリースされる『Rough and Twisted』は、まさにクラシックなストーンズそのものだ:
キラーなリフ、ミック・ジャガーによる奔放なハーモニカ・ソロ、何事にも構わないような無鉄砲な精神、そして、ロンドン南西部のエディス・グローブにある悪名高い薄汚いアパートから這い出し、サリー・デルタ沿いの煙で充満したパブやクラブでブルースを演奏し始めてから60年が経った今も、ローリング・ストーンズは依然として崩壊寸前の混沌としたバー・バンドであり、最もみすぼらしい酒場でこそ最も幸せを感じているという感覚。
ジャガーが歌うように、「君は僕を、どこにもないようなハエのたかる町へ連れて行った。その臭いは刺激的で有毒だった。息もできないほどだった」。

これが、2億5000万枚以上のアルバムを売り上げ、世界最大のスタジアムで演奏し、生き残った3人のメンバーを億万長者にしたバンドのボーカルだとは、到底想像できないだろう。
だが、そこにこそ魅力があるのだ。ストーンズには、64年もの間「バンド活動」に慣れ親しんできたにもかかわらず、今なおその場その場で即興でやっているような感覚が漂っている。

『Rough and Twisted』は、7月にリリース予定のまだタイトル未定のローリング・ストーンズ・アルバムへの布石となる作品だ。
2023年の『Hackney Diamonds』同様、本作もアンドルー・ワットと共にレコーディングされた。
35歳のこのニューヨーク出身の音楽プロデューサーは、当初ジャスティン・ビーバーやマイリー・サイラスといったポップアーティストのギター演奏や共作を手掛けていたが、クラシックロックへの愛からオジー・オズボーンやイギー・ポップのアルバムをプロデュースするようになり、やがてストーンズ陣営に加わった。

2023年にストーンズに取材した際、メンバー全員がワットの情熱が刺激的だと語っていた。
彼が再び起用された理由はそこにある――それに加え、『Hackney Diamonds』がここ数年で最大の商業的・批評的成功を収め、20カ国で1位を獲得し、100万枚以上を売り上げたという事実も理由の一つだ。
ワットはまた、5月下旬にリリース予定のポール・マッカートニーの新作アルバムのプロデュースも手掛けている。
つまり、今年のグラストンベリー・フェスティバルが中止となった今、ビートルズとストーンズが夏の音楽シーンを席巻し、愛に乏しい現代に、待望の60年代の精神を吹き込んでくれることになる。

報道とは異なり、25作目となるこのアルバムがローリング・ストーンズの最後になることはない。
次のアルバム用に少なくとも10曲は用意されており、ジャガーがウエスト26インチのジーンズが履けなくなるまでバンドを諦めるなんて想像もできない。それは永遠に起こらないだろう。
まだアルバムの全曲は聴いていないが、「Rough and Twisted」がアルバム全体の傾向を示すものだとすれば、これはストーンズが最も得意とするサウンドだ。
途中には数人のゲストスターも参加しており、ブルースをこれほど生々しく、ダーティで、そして愉快なほど不健全なサウンドに仕上げられるのは彼らだけだと、改めて皆に思い知らせてくれる。

しかし、当面の間、ライブの予定はなさそうだ。バンドは、過酷なワールドツアーの代わりに一連のレジデンシー公演を計画しているという噂を否定した。
「ローリング・ストーンズは、自分たちがそう決めた時に演奏する。それ以前にはない。コンサートは予定されていない」と、バンドの広報担当者は明言した。
82歳のキース・リチャーズは現在コネチカット州に滞在しており、モデルの孫娘エラ・リチャーズが3月に妊娠を発表して以来、自身にとって初めての曾祖父になることを控えている。
2022年のハイド・パーク公演では、かつてと変わらぬ情熱で『ギミー・シェルター』や『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』のリフを弾きまくっていたが、関節炎のため演奏が困難になっている。
リチャーズがツアーへの参加を断念したため、2026年のツアー計画は昨年末に中止された。

82歳となった今も、38歳のアメリカ人パートナーで元バレエダンサー、現在は振付師のメラニー・ハムリックに全く引けを取らない様子のジャガーは、テネシー州メンフィスのサン・スタジオで名を馳せたサム・フィリップスを題材にした映画『The Man Who Invented Rock’n’roll』の制作に取り組んでいる。
ロニー・ウッドは、エリック・クラプトンやヴァン・モリソンとの共演に加え、年間を通じてソロ・ライブも行っている。
現在、ストーンズはスタジオにこもり、自らのレガシーを確固たるものにしようと努めている。そして、そのレガシーとはなんと素晴らしいものか。

「僕は、ローリング・ストーンズをローリング・ストーンズらしくない音にしようなんて思ってないよ。そんなの本当に馬鹿げてる」と、ジャガーは2023年に私に語った。
それは、『ハックニー・ダイアモンズ』をバンドの伝統にしっかりと組み込みつつ、同時にアップデートするという彼の苦闘について話していた時のことだ。
「でも、多くのプロデューサーが抱く誘惑は、自分のお気に入りの曲をリメイクすることなんだ」

ジャガーは常に先頭に立って突き進んでいく存在だった。1978年の『Some Girls』でのパンクやディスコの取り入れから、1983年の『Undercover』でのレゲエに至るまで。
「君も気づいていたんだな」とリチャーズは私に言った。「僕はそれを受け入れざるを得ない。でも、それがミックのスタイルなんだ。『やろうぜ』ってね」

先見の明を持つジャガーと、伝統を重んじるリチャーズの間の緊張関係は、彼らのソングライティング・パートナーシップが始まった当初から存在していた――
もし、ストーンズが初代リーダーであるブライアン・ジョーンズの主導でカバーバンドとして結成されたことを考慮すれば、それ以前からさえも。
「俺たちは、それ以外のことをやろうなんて思っていなかったんだ」と、ジャガーは2023年、ブルースを叫びまくっていた初期の頃について語った。
「ブルースをより広い層に広めることとか、そんな戯言を、俺たちはすごく説教臭く語っていた。だって若い頃って、そういうことをしたくなるものだからな」

1963年に彼らのマネージャーとなったアンドルー・ルーグ・オールドハムは、当時19歳と、ストーンズよりもさらに若く、奇抜な人物だった。
彼はジャガーとリチャーズに、純粋なブルースマンとしてのプライドを飲み込んで曲を書くよう強要し、二人をキッチンに閉じ込め、バロック調の『As Tears Go By』が生まれるまで出させなかった。
オールドハムはまた、愛すべきモップトップのビートルズに対抗する「不良少年」たちの必要性を見抜き、1964年の新聞見出し「娘をローリング・ストーンと結婚させますか?」を仕掛け、ストーンズを不機嫌で反抗的なイメージとして売り出した。
『Mother’s Little Helper』、『Let’s Spend the Night Together』、『Paint It, Black』といった楽曲は、ビタミン不足のような無頓着さでスウィンギング・シックスティーズの英国を捉えていた。
そして、それこそが、彼らに今日まで生き残っている理由を説明する強靭さをもたらしたトラウマ的な出来事へとつながったのだと、私は主張したい。

1967年、バンドは警察にとって十分な脅威と見なされ、サセックスにあるリチャーズのレッドランズ邸が家宅捜索を受け、彼とジャガーは麻薬容疑で逮捕された。二人は投獄された。
ジャガーはイタリアで合法的に購入した4錠の興奮剤を所持した罪で3ヶ月の刑を言い渡され、リチャーズは自宅が大麻吸引の場として使われたことを許したとして1年の刑を言い渡された。
ウィリアム・リース=モッグによる『タイムズ』紙の有名な論説「車輪の上で蝶を砕くのは誰か?」が掲載された後、ジャガーの判決は執行猶予付きに減刑され、リチャーズの有罪判決は破棄されたが、この判決が、体制とは対立しつつもヒッピー運動には馴染めないほど鋭いエッジを持った「ロックンロールのアウトロー」としてのバンドの黄金時代の幕開けとなったのは、決して偶然ではないだろう。
『ベガーズ・バンケット』や『レット・イット・ブリード』といったアルバムを今聴いても、それらは魅惑的であると同時に、依然として危険な響きを帯びている。

ほどなくして――その転機となったのは、1969年12月にカリフォルニアのアルタモント・スピードウェイで行われた悪名高い無料コンサートだった。
そこでは、警備としてヘルズ・エンジェルズを雇ったことが、反体制的な理想主義の破滅的な行為となり、ファンの死亡という結末を招いた――
ストーンズは生き残るためには、真剣な姿勢を見せざるを得なくなった。
1970年代初頭以降、バンドは本質的に革命的な脅威というよりは「楽しい時間をもたらす存在」として活動してきた。
特に、常に情熱的なウッドが1975年にジャガー、リチャーズ、ビル・ワイマン、チャーリー・ワッツに加わってからはなおさらだ。

「目が覚めて、『俺はローリング・ストーンズの一員なんだ』って思うんだ」と、ウッドは2023年に私に語った。
その言葉には、今でもその事実に驚いているような響きがあった。
バンドの中心にあるジャガーとリチャーズの関係性について、リチャーズはこう簡潔に定義している。
「それは『制御された狂気』だ。彼がコントローラーで、俺が狂気そのものさ。」

ストーンズについて真に驚くべきことは、80年代の大半においてジャガーとリチャーズがほとんど口をきかないほど不安定な存在でありながら、多くの優良企業よりも長く存続してきたという点だ。
彼らは、不況、逮捕、ヘロイン中毒、不和、流行の変化、2006年にココナッツの木から転落して入院したリチャーズ、そして長年バンドの結束の要と見なされていたワッツの2021年の死を乗り越えてきた。
そして今、彼らは新アルバムをリリースしようとしている。
ローリング・ストーンズの不死身の秘密を解き明かすために長々と掘り下げてみたくなるが、おそらくリチャーズの答えが最も的を射ている。
「おい、それが何であれ、ボトルに詰めておけよ、ベイビー」

https://www.thetimes.com/culture/music/article/rolling-stones-new-song-album-2026-gdbqsg2rt

おぉ! - atsu-y

2026/04/10 (Fri) 23:18:34

これは?

https://thecockroaches.com/


https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=35.66231204,139.6977452


https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=35.69215161,139.7015486

Re: おぉ! - Chelidphile

2026/04/11 (Sat) 01:29:04

裏ジャケの座標
35.66231204, 139.6977452
35.69215161, 139.7015486
そのまま打つと渋谷と新宿になるのですが、どういう意味なのでしょう?
日本以外から見ると、別の座標が表示されているのでしょうか...?

Re: おぉ! - atsu-y

2026/04/11 (Sat) 03:11:40

> 日本以外から見ると、別の座標が表示されているのでしょうか...?

もちろんそうですよー!
IORRでも盛り上がってまして、ドイツでは11か所も表示されているらしいです。

そこで何がとは断言はできませんが、おそらくあのホワイトレーベルの片面12インチシングルが販売されるのでしょう。

Re: おぉ! - Chelidphile

2026/04/11 (Sat) 21:21:57

忙しいさなか返信ありがとうございます!

あっというまにいろいろ進みましたね。

>もちろんそうですよー!
>IORRでも盛り上がってまして、ドイツでは11か所も表示されているらしいです。

なるほどです。VPN使ってたら外国の座標が表示されたりするんだろうかと、余計な心配をしてしまいました笑

一般向けのCDまたは配信を楽しみに待ちたいと思います。

新曲! - たいち

2026/04/10 (Fri) 23:12:25

きました!例のアプリに!イントロが!

Re: 新曲! - atsu-y

2026/04/10 (Fri) 23:19:53

マジですかー!

わたしWhatsAppはわけわかんないから削除しちゃったんですが(笑)

Re: 新曲! - atsu-y

2026/04/10 (Fri) 23:23:03

あわてて再インストールしました!

イントロ聴けました!!

4月11日に新曲「Mr Charm」発表か? アルバム名は『Foreign Tongues』? - atsu-y

2026/04/09 (Thu) 05:53:54

昨日のamassの記事です。

●ローリング・ストーンズ 4月11日に新曲「Mr Charm」発表か? アルバム名は『Foreign Tongues』で「おそらく最後のスタジオ・アルバム」とも英紙報道

ロンドンに出現した謎めいた「ザ・コックローチズ」のポスターとウェブサイトの登場によって、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が「4月11日」に何かを発表すると言われています。
英タブロイド紙のThe Sunは、4月11日にリリースされるのは新曲で、「Mr Charm」というタイトルだと予想されていると報道。この曲は、新しいスタジオ・アルバムからの先行シングルで、アルバム・タイトルは『Foreign Tongues』になるだろうとも報じています。
また同紙は、新作は「おそらく最後のスタジオ・アルバム」「近い将来のライヴの予定はないようだ」とも報じています。

ある音楽業界の関係者は同紙に、こう語っています。

「ローリング・ストーンズのアルバムは、しばらく前から完成していた。
楽曲の多くはかなり前に書かれてレコーディングも済んでいたが、完璧に仕上げるために細かな調整が加えられてきた。
彼らは昨年、ロンドン西部のメトロポリス・スタジオに戻って作業し、そして今、リリースの準備は整っている。

メンバーたちも自分たちが若くないことを自覚しているため、これを最後のアルバムと見る人もいる。でもストーンズのことだから、どうなるかは誰にも分からない。
プロモーションのために一緒にいくつか公の場には出る予定だが、現時点でツアーは行われないでしょう」

ローリング・ストーンズはプロデューサーのアンドリュー・ワット(Andrew Watt)を迎えて、2023年の前作アルバム『Hackney Diamonds』を制作しました。
ロニー・ウッドによると、このレコーディング・セッションでは23曲をレコーディングし、そのうちの12曲が『Hackney Diamonds』に収録され、残りの楽曲は次回作のために温存されたという。

https://amass.jp/188786/

Re: 4月11日に新曲「Mr Charm」発表か? アルバム名は『Foreign Tongues』? - atsu-y

2026/04/09 (Thu) 05:59:10

4/11に発表されるのは"Mr.Charm"ではないとする報道もありますね。

Re: 4月11日に新曲「Mr Charm」発表か? アルバム名は『Foreign Tongues』? - atsu-y

2026/04/09 (Thu) 06:32:03

ストーンズのSNSのアイコンもHackney Diamonds仕様から普通のベロに戻り、いよいよ近づいてきたって感じですね~。

That Look / New Single 2026とは・・・・ - TO BE

2026/04/08 (Wed) 22:42:36

The Rolling Stones / That Look / New Single 2026

なるものがyoutubeに上がってました。
真意は不明ですが・・・?

今ミックの声で、いかにもな、ご機嫌なストーンズの
ロックンロールで嬉しくなります。
個人的には初見の曲ですが・・・
皆様は如何でしょうかね?

事前情報とは違いますので
違ってましたら申し訳ありません。

Re: That Look / New Single 2026とは・・・・ - 素っ頓

2026/04/09 (Thu) 00:01:02

AIに騙されない耳を持つように、心しっかり保ちたいですね…

Re: That Look / New Single 2026とは・・・・ - atsu-y

2026/04/09 (Thu) 06:02:26

4/11に発表される新曲は"Mr. Charm"ではないとする報道もあるようですね。

とはいえ紹介いただいた曲は、AIですよね。
YouTubeの曲説明にそう書いてます~。

Relax: it's just AI, and we should all be terrified!

Re: That Look / New Single 2026とは・・・・ 黒ビール

2026/04/09 (Thu) 09:12:42

うーむ、AI実にうまく作りますねー。感心します。ギターのソロは怪しげなフレーズですが、ミックのボーカルやコーラスのハマり具合は良くできており気に入っております。ここ最近ストーンズがリリースするアウトテイクスの取り直しバージョンに似た音色、アレンジですっかり騙されそうです。この動画のコメントにもありますが、「将来はこうしたストーンズのAIバージョンを聴き続けることになるんだろうな。。」的な感想を持ちます。

Re: That Look / New Single 2026とは・・・・ - atsu-y

2026/04/09 (Thu) 22:06:24

Relax: it's just AI, and we should all be terrified!

との言葉通り、いまはAIでここまで出来ちゃうんだよという驚異の作曲ですよね。

この投稿者がアップしてる他の曲も凄いです。

東スポ - atsu-y

2026/04/08 (Wed) 18:35:36

出先なのでアドレスだけ貼っておきます〜

https://news.yahoo.co.jp/articles/9718b7738192ba7743a75159abf0bfe6063a6885

無題 - atsu-y

2026/04/08 (Wed) 18:33:28

バレエのポストカードも登場。

これが何のヒントなのか、楽しみですね〜!

IORRによると、Vaslav Nijinskyだそうな。

Re: - atsu-y

2026/04/09 (Thu) 05:52:26

昨晩は飲み会バタンキューでしたので改めて。

これは噂の新曲、"Mr.Charm"を表してるんでしょうかねー。

shirt登場! - atsu-y

2026/04/07 (Tue) 21:15:49

予想時刻より遅くなりましたが、Tシャツ登場!

Re: shirt登場! - atsu-y

2026/04/07 (Tue) 21:17:03

このデザインはもうストーンズ!!ってことですね!

Re: shirt登場! - atsu-y

2026/04/07 (Tue) 21:23:13

こちらにリンクが貼られています。

でもまだ飛べませんね。

https://thecockroaches.lnk.to/Store

Re: shirt登場! - atsu-y

2026/04/08 (Wed) 02:31:35

限定200。
速攻sold outだったようで買えず。
まあ着るには抵抗あるからいいか(笑)


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